【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

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マーケターやマーケティング部門の方は、日々、情報収集をしていると思います。スムーズに情報収集をするには、鮮度が高く、実践に活かせそうなメディアを利用する必要があります。

そこで、今回はマーケターに支持されるメディアを独自の基準でランキングにしました。日々のマーケティング活動に活かしてください。なお、SEOに特化した最新情報をチェックしたい場合はSEO情報をいち早くチェック!最新ニュースが確認できるサイトを一挙公開!もあわせて参考にしてください。

1位:日経クロストレンド

日経クロストレンドは、商品開発や新規事業、マーケティング戦略などの最先端の動向を伝えるメディアです。業種や商品ジャンルなどの垣根を越え「クロス」してマーケティングに活かせる情報が掲載されています。

無料会員と有料会員があり、無料会員は一部、有料会員は全てのコンテンツの閲覧が可能です。日経クロステックなど姉妹サイトも充実しており、分野に応じて利用しても良いでしょう。

日経クロストレンドはこちら

2位:ITmediaマーケティング

ITmediaマーケティングは、テクノロジーを軸にマーケティングの最新情報を発信するメディアです。マーケティング部門の他にも、経営企画や広報、情報システム、販売促進などマーケティング活動に関係するすべての人々を対象にしています。

デジタルマーケティング分野で活躍する執筆陣が、最新動向や各種事例、製品やサービス紹介など社会で役立つ情報が満載です。

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3位:Web担当者Forum

Web担当者Forumは、ビジネスチャンネルとしてのWebサイトの企画や構築、運営、技術、マーケティングに関する情報が掲載されているサイトです。日々更新される国内外のニュースや有名執筆者による連載記事、コラム、解説記事などが更新されます。

編集部によるデータライブラリーなどもマーケティングに活かせる情報となります。SEOやSNSなど近年のマーケティングに必要なカテゴリも更新しています。

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4位:MarkeZine(マーケジン)

MarkeZine(マーケジン)は、翔泳社が運営するマーケター専門メディアです。デジタルを中心に広告やマーケティングに関する情報を幅広い視点から毎日、発信しています。

最新ニュースはもちろん、マーケティングに取り組むさまざまな企業担当者や経営幹部へのインタビュー記事も好評です。アイデア調達などにも向いているメディアでしょう。

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5位:AdverTimes(アドタイ)

AdverTimes(アドタイ)は、株式会社宣伝会議が運営する、企業のマーケティングやメディア、広報、広告クリエイティブなど、主にコミュニケーション分野を取り巻く内容を発信しています。

また、業界著名人によるコラムなど、明日に活かせる情報も魅力。読者が交流できるようにソーシャルメディアとの連携もしています。

AdverTimes(アドタイ)はこちら

6位:DIGIDAY[日本版](ディジデイ)

DIGIDAY[日本版](ディジデイ)は、メディアとマーケティングをグローバルな視点で捉え、報道や考察するだけではなく、イベント、コミュニティ運営などを通じ、発展に寄与することを目指すメディアです。

テクノロジーが物事を混乱させる真実に立ち向かって、サスティナブルな関係構築を探ることを目的にしています。

DIGIDAY[日本版](ディジデイ)はこちら

7位:ferret(フェレット)

ferret(フェレット)は、マーケターのよりどころをコンセプトにしたメディアです。Webマーケティングに関する豊富なノウハウをコンテンツとして提供しています。課題解決型の記事、各種インタビュー、事例記事を豊富に取り扱っている点も強みです。

マーケティングに役立つツールやサービスの紹介もあり、すぐに実践に活用できるでしょう。

ferret(フェレット)はこちら

8位:ウェブ電通報

ウェブ電通報は、株式会社電通が運営する、マーケティングや経営、コミュニケーションからアイデア発想まで、同社の知見やサービスなどを紹介するサイトです。電通人ならではの視点を通じて、生活者であり、ビジネスマンである人々に新しい価値の発見を届けます。

各種調査結果なども定期的に更新しており、業界やトレンドなどを紐解くことが可能です。

ウェブ電通報はこちら

9位:ネットショップ担当者フォーラム

ネットショップ担当者フォーラムは、ECショップで売上を上げている企業の事例や検索エンジンの最適化(SEO)まで、担当者が知っておくべき情報を豊富に掲載するメディアです。解説記事が多いため、すぐに実践で活用できます。

FacebookやeBayなどのECサイト上級者が解説する記事もあり有益な内容です。

ネットショップ担当者フォーラムはこちら

10位:PR EDGE

PR EDGEは、膨大なデータベースを構築してきた「AdGang」とその姉妹サイトの「BuzzGang」が2020年11月に統合してできたメディアです。現在はPR TIMESが運営しており、国内外のPR・広告・プロモーション事例を継続的に発信しています。

マーケティングやブランディングの事例など実践で役立つコンテンツなどが豊富に掲載されています。リリースや事例紹介を記事化する手法については【今さら聞けない】記事広告とは?メリットから料金相場、種類、成功のポイントを解説もあわせて参考にしてください。

PR EDGEはこちら

メディアを日々の情報収集に活かすポイント

ここで紹介した10サイトをすべて毎日チェックするのは現実的ではありません。継続して情報収集を仕組化するには、以下のような工夫が役立ちます。

  • 自社の業界・テーマに近いメディアを3〜4媒体に絞り、メルマガやRSSで配信登録しておく
  • 各メディアの公式SNSアカウントをフォローし、速報性の高い情報はタイムラインで拾う
  • 気になった記事はブックマークやタグ付けして自社のナレッジベースとして蓄積する
  • 週に1回など頃合いを決めてチーム内で共有し、専門外のトピックもキャッチできる体制を作る

情報収集を仕組化することで、日々の業務に追われて情報取得が後回しになるのを防げます。

マーケティングに有効なメディアを活用しよう

マーケティングではさまざまな情報収集が必要であり、マーケターは日々、それに努めていることでしょう。しかし、特にWebメディアは乱立しており、どれを活用すればいいか分かりにくいものです。

今回はランキング形式で10サイトを紹介しました。それぞれの特徴や強みを確認して、ぜひご活用ください。

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