【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?

SEOに関する情報は、日々変化していきます。そのため、WEB担当者は情報収集に気を配っていることでしょう。

しかし、「どのサイトでSEOの情報を集めればいいのだろう」「いろんなサイトがありすぎてそれがいいかわからない」など、悩んでいる方もいると思います。

そこで、この記事ではSEO情報をいち早くチェックできる10サイトをご紹介します。また、情報収集のポイントも触れていますので、日々の業務に活かしてください。

SEO情報とは

そもそもSEO情報とはどのような情報であるか、ご存じでしょうか。

SEO情報とは検索結果の上位表示をさせたり、サイトやページをより多く露出したりするための取り組みに関する情報のことです。

また、SEOは「Search Engine Optimization」=「検索エンジン最適化」という意味です。検索エンジンの最適化とは、Googleなどの検索エンジンの傾向にサイトを最適な状態に近づけることです。

端的にいうと、検索エンジンが評価するサイトやページ(記事)をつくり、細かな設定も行うことになります。

なお、検索エンジンはGoogleがほとんどのシェアを獲得しているため、Googleの検索エンジンに関するSEO情報を確認することが大事です。

SEO情報を確認できるサイト10選

それでは、ここからSEO情報を確認できる10サイトを紹介します。

SEOラボ

「SEOラボ(https://seolaboratory.jp/)」はSEO専門の情報を集めたサイトです。基本的な知識から実践的な知識まで幅広い情報収集ができます。

コンテンツでGoogleの公式情報を盛り込んだり、運営会社が独自の実験やデータ分析を考慮したり、わかりやすい記事が特徴です。

記事(ブログ)だけではなく、TwitterなどのSNSでも情報を発信していますので確認してみましょう。

海外SEO情報ブログ

「海外SEO情報ブログ(https://www.suzukikenichi.com/blog/)」は、コンテンツの更新頻度が高く、最新情報をチェックしやすいです。コンテンツのカテゴリはSEOだけではなく、アナリティクスや広告、ソーシャルメディアなど多岐にわたります。

サイト運営者である、鈴木謙一さんはGoogleウェブマスターヘルプフォームのトップレベルユーザーであり、Googleとのつながりもあります。そのため、SEOに有益な情報発信が魅力となります。

数千記事にも及ぶ記事数があり、サイトビジネスに必要な情報を網羅的に学べるでしょう。

Web担当者Forum

「Web担当者Forum(https://webtan.impress.co.jp/)」には、WEBサイトの企画や構築、運営、マーケティング、技術などの豊富な情報が集結しています。

グローバルメニューには「SEO」のタブがあり、カテゴリ内には2700記事以上が収められています。

記事では海外のSEO会社、Google社員が言及した内容を発信するなど、非常に有益なものが多いです。Web担当者Forumではさまざまなカテゴリがありますが、特にSEOについて力を注いでいます。最新情報が手に入る可能性も高いでしょう。

SEO Japan

「SEO Japan」はSEOやコンバージョン改善を中心にコンテンツをだしています。海外からの有益なSEO情報についても翻訳しており、最新情報を届けています。

海外サイトは翻訳機能を活用すれば個人でも情報を得ることが可能ですが、意味の通じない日本語になる場合もあります。

英語などの外国語が苦手な場合は、SEO Japanの記事を参考にするといいでしょう。ただし、SEO Japanは速報系のニュース記事をメインに扱うため、更新頻度は低いです。

バズ部

「バズ部(https://bazubu.com/)」はWordPress、SEO、ランディングページ、ソーシャルメディアなどのカテゴリを中心に発信しています。

SEOでは成功事例の紹介、ブログの更新を行い、ブログではテクニック系のコンテンツが多いです。

SEOの基礎知識や内部対策、外部対策、コンテンツSEOについては質の高い記事が多く体系的に学習できるでしょう。SEOのテクニック論を学びたいときは「バズ部」と考えてもいいかもしれません。

ナイルのSEO相談室

「ナイルのSEO相談室(https://www.seohacks.net/)」は、コンサルティングサービスやSEOの事例、考え方、最新情報、役立つコラムについて発信しています。

SEOの基礎知識も解説しており、その重要性や考え方を身につけることが可能です。導入事例では有名企業での実績も紹介されていますので、信頼性をもってサイトを利用できるでしょう。

また、「10年つかえるSEOの基本」という書籍も出しており、サイト以外からもSEOの研究ができます。

Googleウェブマスター向け公式ブログ

「Googleウェブマスター向け公式ブログ(https://webmaster-ja.googleblog.com/)」は、Googleが提供しているブログです。サイト制作者やWEB担当者向けの内容となっており、SEOに関する情報はもちろん公式的なものです。

検索結果の表示順位などに影響のあるアップデートに関する情報は適宜、投稿されています。また、セミナーやイベントの案内も掲載されていますのでWEB担当者は定期的に確認したいブログです。

Enazeal Engineer BLOG

「Enazeal Engineer BLOG(https://www.seo-pro.jp/seo/)」は、WEBマーケティング全般の基礎知識から応用知識、トレンド情報を発信しています。

コンテンツをみていくと実践的な内容のものが多く、それほど有名になっていないツールの紹介や使い方も解説しています。しかし、初心者にもやさしい記事もあり、充実したサイトといえるでしょう。

ブログ部

「ブログ部(https://ebloger.net/category/seo/)」は、個人の方が運営しているブログです。しかし、企業が運営するサイトにも負けないくらいコンテンツが充実しています。個人ならではの視点もあり、企業のサイトビジネスにも活かせるでしょう。

ブログの運営歴が6年ということですが、実績を上げている運営者ですのでコンテンツの信ぴょう性も高いです。また、WordPressに関する記事もあるため、サイト構築に有益な内容も発信されています。

SEM JOURNAL

「SEM JOURNA(https://sem-journal.com/)L」は、SEM(Search Engine Marketing)について発信しています。SEMにはSEOが含まれるため、情報収集するうえで問題はありません。

用語解説や細かな設定方法、WEBマーケティングなどさまざまな分野のコンテンツがありますので、幅広く学習できるでしょう。また、記事の更新頻度は高くないものの、1記事1記事が丁寧に作り込まれています。

SEO情報の収集ポイント

SEO情報が収集できるサイトをご紹介しましたが、情報収集をする際は以下に気を付けてみましょう。

更新日が最近のものを読む

SEOについては毎年のようにアップデートしていきます。そのため、数年前の情報は古いものとなります。

そこで、情報収集をする際は更新日が最近のものを読むようにします。1年以内に投稿された記事を目安にすると、最近の傾向がわかるでしょう。

情報元が公式かを確認する

SEOに関する情報ではGoogleが発信するような1次ソースを集めることが大事です。しかし、難解な文言や言い回しもあるため理解しにくいことがあります。

1次ソースから情報を得ることが難しい場合は、前述したサイトを活用してサイト運営に活かします。その際は、公式ブログから情報を集めているか、引用元などを確認してみましょう。

複数のサイトを閲覧する

SEO対策に絶対はありません。そのため、偏ったサイトから情報を集めるのではなく、複数のサイトの見解を参考にすることが大事です。

さまざまな見解を活かして、自社に有益な対策を施してください。

SEO情報をチェックしよう

SEO情報は日々変化するため、情報取集をしっかりと行う必要があります。この記事で紹介した、サイトやブログを参考にしながらサイト運営を行ってみてください。

【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?