【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?

個人での利用はもちろん、企業のプロモーションの手段としても一般的なSNS、Twitter。

日本では4,500万人のアクティブユーザーが存在し、国内で2番目にユーザー数の多いSNSとなっています。

Twitterでアカウント運用を行っている理由は様々だと思いますが、宣伝やプロモーションを行っている場合、自分の投稿の効果が如何程のものなのか気なるところ。

実は、Twitterには「ツイートアクティビティ」という自分のツイートが何人に見られたのか、どれだけの反応があったのかを調べる機能があります。

今回はTwitter運用における便利機能、ツイートアクティビティについてご紹介していきます。

1.ツイートアクティビティとは

Twitterのツイートアクティビティとは、「自分のツイートがどれだけ影響力を持っているのか?」を知る事が出来る機能です。実は、Twitter側で自分のツイートを閲覧したユーザーを項目ごとに自動で統計を取ってくれています。

この機能の活用方法として、「企業が新商品を出す、芸能人のプロモーション」等がどういう反応をされているかを確認する事で、素直な一般の方の反応を見る事が出来るメリットがあります。

1-1. 設定方法

ツイートアクティビティは全てのアカウントで利用することができますが、初期設定のままでは利用できないため、個別で設定を行う必要があります。

ツイートアクティビティを有効にするためには、Twitterアナリティクスにアクセスし、「アナリティクスを有効にする」を選択し設定は完了です。

設定後、2時間ほどでツイートアクティビティの利用が可能になります。

1-2.確認方法

設定が終わったら、実際にツイートアクティビティを見てみましょう。

まず、ツイートアクティビティを見たいツイートを表示させます。

ツイートの下部に「ツイートアクティビティを表示」という項目があるので、そちらを押せばそのツイートに関する統計データが表示されます。

また、アプリ版でも同様の操作で確認が可能です。

2.ツイートアクティビティを見る際の注意点

ツイートアクティビティは、ツイートの関する統計情報を一覧で表示してくれる便利な機能ですが、全てを数字通りに受け取るのはお勧めできません。閲覧する際にはある程度注意が必要です。

2-1.ツイートアクティビティには自分の見た回数も含まれる

ツイートアクティビティの統計情報には、自分がツイートを表示、アクションした回数も含まれます。

また、前述したとおり一瞬でも表示されてしまうとインプレッション数にカウントされてしまうため、自分の過去のツイートを確認している場合のスクロールなどでもどんどんインプレッション数は増えていきます。同様に、投稿をクリック、またはタップして表示させるなどのアクションを行った場合もエンゲージメントに含まれてしまいます。

ツイートアクティビティでは、自分のアクションを除外する設定ができないため、表示される数値にはある程度自分も含まれていることに留意しましょう。

2-2.設定してすぐに閲覧できるとは限らない

ツイートアクティビティを表示させるためには、個別に設定が必要です。

通常、設定から約2時間でツイートアクティビティが閲覧できるとされていますが、必ずしも2時間後に閲覧できるという規定があるわけではありません。閲覧したい場合は、時間に余裕をもって設定しておくのが良いでしょう。

3.ツイートアクティビティで見れる情報一覧

ツイートアクティビティの表示の次は、ツイートアクティビティで登場する用語と意味を解説していきます。

3-1.インプレッションとは

インプレッションとは、「他のユーザーの画面にツイートが表示された回数」の事を指します。つまり、フォロワーのタイムラインや、何かしらの検索でツイートを見た回数が表示されます。

インプレッションの数字が高ければ高い程に、自分のツイートに興味を持ってくれたということにもなります。 しかし誰が見たかは分かりませんので、それがフォロワーなのかどうなのかは知る事が出来ません。

おそらくフォロワーが見る事が多いので、フォロワーの数を増やすことで、インプレッションの数も増やせます。

3-2.エンゲージメントとは

エンゲージメントは、最もツイートアクティビティで見方をしっておくと良い部分です。エンゲージメントとは、「そのツイートに対して何らかの行動を起こした回数」を表示しています。

その行動と言うのは、「RT・いいね・ツイート内のリンクを押した」等などで、それらの合計値が表示されています。

有名人のツイートともなると、エンゲージメントが1万を超える事も出てきます。この数字が増えて来ることで、対象のツイートが確実に影響力を持っていることが分かるので、企業の広告や、有名人のプロモーションの成功も判断できます。

それぞれの行動別の回数も閲覧する事ができ、スマホの公式アプリの場合は、「すべてのエンゲージメントを表示」をタップする事で表示がされます。

4.ツイートアクティビティが表示されない場合

スマホの公式アプリの場合は、アップデートを行っていれば、基本的にツイートアクティビティの機能が付いています。

PCでツイートアクティビティが表示されない場合は、アナリティクスにアクセスしましょう。 まだ未設定の場合は左上の「アナリティクスを有効にする」を選択して下さい。

すると、自分のTwitterの画面に移動しますので、設定が完了したかを確認してください。

5.まとめ

Twitterのツイートアクティビティの説明と、設定の仕方や見方について解説しましたが、広く知られていませんが、意外と便利な機能です。

実は、過去にこのアクティビティの機能は廃止されましたが、後に復活するほどですのでやはりユーザーからの要望があった機能なのかと思います。

今までは全くツイートアクティビティの機能に触れなかった方も多いと思いますが、ツイートに多く反響のある方ほどに、効果を測定するために便利で役に立つ機能ですので、ぜひ利用してみましょう。

【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?