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エアレジは、飲食店や商店で手軽に使えるPOSレジで、キャッシュレス決済にも対応しています。リクルートが提供しており、iPad / iPhone、ドロアなどの機器は購入が必要ですが、POS機能や店舗の効率化機能を月額0円で利用することができます。エアレジ使い始めるステップや 必要な機器、具体的な機能などを解説していきます。

1.Airレジ(エアレジ)とは

Airレジとは、0円で簡単に利用できるPOSレジアプリのことです。単体で豊富な機能を備えているうえ、外部サービスや無料サービスと連携することで、より効率的に店舗経営を行えます。詳しく見ていきましょう。

1ー1.0円で使えるPOSレジアプリ

Airレジとは、株式会社リクルートライフスタイルが提供している、利用店舗数No.1のPOSレジアプリです。月額費用0円で、商品登録や会計、管理分析、サポートなどすべての機能を利用できます。iPadまたはiPhoneとインターネット環境があればすぐに使い始められる手軽さと、操作性の良さが魅力です。小売店や飲食店、サービス業まで業種や業態を問わず多くの店舗に支持されており、2020年12月には536,000アカウントを突破しました。

1ー2.出前館など外部サービスとも連携

Airレジなら各種外部サービスと連携し、より便利に利用できます。

例えば、「出前館」のオーダー管理アプリと連携することで、出前間で設定した商品情報をAirレジに送信します。出前館でユーザーが注文した内容が自動的にAirレジに送信されるため、スムーズな注文管理や売上げ管理を行えるのです。

新型コロナウイルスの感染拡大により、デリバリーサービスやテイクアウトの需要が高まっています。デリバリーサービスに割く人員が不足している飲食店や、来店以外の集客方法を検討している店舗のオペレーション改善に役立つでしょう。

また、「クラウド会計ソフトfreee」と連携も可能です。Airレジを使って通常通り会計業務を行うだけで、日々の営業時間終了後に「売上金額合計」「会計修正金額」「レジチェック時の過不足金額」が集計されます。複数サービスの利用による転記ミス・漏れを防ぎ、作業効率の向上が期待できるでしょう。

1ー3.連携させると便利な無料サービスが豊富

Airレジには、併用すると便利なサービスが豊富にあります。導入時はこれらのサービスも検討すると良いでしょう。

〇Airレジ ハンディ(オーダーシステム)

「Airレジ ハンディ」とは、注文・調理・配膳の一連の業務をスムーズにするオーダーエントリーシステムです。iPod touchを使用し、初期費用0円、月額13,200円(税込)で始められます。

顧客からハンディ(iPod touch)で注文をとった内容はキッチンプリンターへ自動送信され、伝票が印刷されます。キッチンへ伝える手間が省けて接客に集中できるので、入ったばかりの新人スタッフも初日から注文を取れるでしょう。

キッチンモニターには、注文の管理や調理順を考えるサポート機能や、お待たせ状況を簡単に確認できる機能があります。スタッフ同士の連携も取りやすくなるでしょう。

セルフオーダー機能を使えば、顧客が自分のスマホのWebブラウザから簡単に注文できるので、接触を避けられるのもメリットです。「何度呼んでもスタッフが来ない」といった不満が解消され、顧客満足度の向上にも繋がります。

〇Airペイ(キャッシュレス決済)

「Airペイ」とは、iPad/iPhoneとカードリーダー1台で、キャッシュレス決済が行えるサービスです。店舗の規模や業種に関わらず、決済手数料は「3.24%または3.74%」と業界最安水準になります。月額固定費・振込手数料は0円です。昨今はクレジットカード利用者が増えているため、決済手数料が負担になっている店舗には魅力的なサービスと言えるでしょう。

主要クレジットカードから交通系電子マネーまで、1台のカードリーダーで対応できます。雑多になりがちなレジ周りをシンプルにし、管理がしやすくなるでしょう。紙の伝票を毎月クレジットカード会社に発送する手間がかかっていた店舗も、作業が不要になります。端末で売上を確認できるため、税理士への報告もデジタルで済むのです。

〇レストランボード(予約台帳アプリ)

「レストランボード」とは、0円で利用できる予約台帳アプリです。Airレジと連携し、飲食店の予約や空席状況、顧客管理をまとめて管理できます。

予約台帳機能を使えば、直感的な操作で予約の登録や変更が可能です。グルメサイトの予約は自動で反映されるため、ダブルブッキングのリスクも防げます。スタッフ全体での情報共有もスムーズになるでしょう。iPhoneからも予約状況の確認や登録が可能です。

テーブル管理機能では、着席してからの経過時間が表示されるので、席の稼働状況が一目で把握できます。次の予約や空席がすぐに分かり、席への案内もスムーズです。

集客・リピート獲得機能もあります。顧客の来店から数日後にサンクスメールを配信して再来店を促進したり、誕生日お祝いメールを配信して繋がりを強化したりと、多様なシーンに有効です。

ホームページ作成機能を使えば、テンプレートを選択するだけで簡単に作成できます。24時間ネットの予約を受け付けられるため、顧客獲得に役立つでしょう

2.Airレジ(エアレジ)の手数料、導入費用は?

Airレジは基本的なレジ機能がすべて無料です。

iPhoneやiPad、インターネット環境さえあれば0円で始められます。

  • 月額固定費 無料
  • 振込手数料 無料
  • 決済手数料 無料(Airペイと連携した場合3.24%~)

月額固定費や振込手数料などは無料ですが、iPhoneやiPadがない場合は周辺機器の購入費がかかります。現在手元にないという方は必ず購入しなければなりません。

必要な機器が何もないという方は、スターターパックで購入することをおすすめします。

3.Airレジ(エアレジ)の申し込み方法

Airレジの申し込み方法について説明します。

3ー1.Airレジ(エアレジ)審査に必要な書類

Airレジには利用にかかる審査なく、Airペイ、AirペイQRの利用の際に審査が必要になります。

〇個人で申し込む場合に必要なもの

・本人確認書類:住民票の写し / 健康保険証と公共料金の請求明細書 / 運転免許証と公共料金の請求明細書 / 運転免許証と健康保険証 …これらのうちのいずれか1点

・個人事業の開業届出書の写し

〇法人で申し込む場合に必要なもの

・登記簿謄本

〇業種によって必要なもの

動物取扱業登録証 / 特定遊興飲食店営業許可証 / 美容所届出書 / 医師免許 / 旅行業登録票 / 飲食営業許可証 / ふぐ調理師免許 / 宿泊営業許可 / 酒類販売業免許 / 古物商許可証 / 医薬品販売業許可証 / 一般乗用旅客自動車運送事業許可証など

3ー2.Airレジ(エアレジ)導入の流れ

  1. メールアドレスを入力しアカウント登録を行う
  2. Apple StoreでAirレジ(エアレジ)のアプリをダウンロードし、先程登録したアカウントでログイン
  3. ログインできたらカテゴリ設定や商品設定から商品の設定を行う
  4. Airレジに必要な周辺機器とAirレジの連携が完了すれば利用開始

4.Airレジ(エアレジ)周辺機器の価格の目安 

Airレジの基本利用料はすべて0円ですが、周辺機器が必要な場合は別途購入費用がかかります。周辺費用の価格についてご紹介します。

価格はAirレジの公式サイトを参考にしています。

機器の購入に迷ったときは、Airレジサービスカウンターを利用しましょう。Airレジや周辺機器を実際に試せるうえ、予約台帳アプリや決済方法なども体験できます。専門販売員が、店舗に最適な機器の相談や、軽減税率対策のアドバイスも行っているのです。気に入ればその場で購入し、持ち帰ることもできます。

4ー1.iPad / iPhone

iPadは、「第8世代 Wi-Fiモデル」の32GBなら38,280円、128GBは49,280円前後で購入できます。対応OSはiPadOSの13~14です。動作端末は「iPad Air、iPad第5~8世代、iPad mini、iPad Pro 9.7インチ~12.9インチ」が対象になります。

iPhoneは、「iPhone SE」の64GBなら44,800円前後で購入できます。対応OSはiOS13~14です。iOS12は、2021年3月17日でサポート終了しているためご注意ください。動作端末は「iPhone 5s~iPhone 12 Pro Max」が対象です。

4-1.ドロア

ドロアは7,500~8,000円前後で購入できます。iPadスタンドと一体化した小型のドロアは、53,820円程度です。

レシートプリンタとの接続互換性があれば、どの機種でも利用できます。モバイルレシートプリンタを利用する場合、自動開閉型のドロアと接続できないので注意しましょう。手動開閉型は、Airレジでの会計時に自動で開きません。

4-2.レシートプリンタ

レシートプリンタは、据置き型が36,900円~49,800円、モバイル型が19,800円~36,900円ほどです。レシートプリンタとドロアのセットも販売されており、44,800円~64,800円で購入できます。

レシートプリンタを選ぶときは、必ずAirレジ対応機器か確認しましょう。対応機器以外では動作が保証されていません。

レシートプリンタには、大きく分けて3種類あります。省スペースで設置したいなら一体型の「ドロア内蔵型」、店舗のみで利用するならコンパクトな「据置き型」、持ち運んで利用したいなら「モバイル型」が良いでしょう。

4-3.バーコードリーダー

バーコードリーダーは34,800円前後で購入できます。Airレジと直接接続(ペアリング)できる機種は、Socket Mobile社の 「S700」または「CHS」です。他の機種はペアリングできないため、注意しましょう。

バーコードリーダーがあれば、商品管理や販売業務の負担を軽減できます。バーコードを使って管理すれば、商品の打ち間違えを防止し、在庫管理の効率化も図れます。特に商品数が多い店舗では画面操作の手間も大きく減り、会計をスピーディーに行えるでしょう。

4ー4.Airレジ導入時の注意点

Airレジには、アンドロイド版がない、周辺機器が必要といった注意点があります。導入時には注意しましょう。

〇アンドロイドでは使えない

AirレジアプリはiOS版のみリリースされているため、アンドロイドでは利用できません。過去に提供されていましたが、2016年6月下旬をもってサービスが終了しています。

アンドロイドデバイスしかない店舗は、新たにiPad/iPhoneを購入する必要があります。アンドロイドしか利用したことがない場合、使用感に慣れるまでに時間がかかる可能性がありますので、余裕をもって準備しておきましょう。

〇アプリは利用無料だが、周辺機器が必要

Airレジアプリ自体は無料ですが、より便利に使うなら周辺機器の購入が必要です。iPadまたはiPhoneを始め、ドロア、レシートプリンタ、バーコードリーダーなどと組み合わせることで、より便利に使えます。

Airレジの公式サイトでスターターパックが販売されており、これ一つですぐに使用可能です。iPad、レシートプリンタ、レシートロール、マニュアル付きで約10万円で購入できます。「周辺機器に何を選べば良いか分からない」という方には最適でしょう。

5.Airレジ(エアレジ)の使い方

Airレジの使い方について説明します。

5ー1.Airレジ(エアレジ)初期設定

  1. やりたいことやお店の状況に合った周辺機器類を揃える
  2. Apple Storeから Airレジのアプリをダウンロードして自身のアカウントでログイン
  3. 自身のお店にある商品やサービスなどを一通り登録する
  4. 周辺機器類とAirレジの接続を行う
  5. ここまで完了すれば利用開始

5ー2.Airペイ(エアペイ)連携

AirレジとAirペイの連携には、Airペイの申し込みが必要です。

Airペイの審査に通り利用できるようになれば、Airレジの支払い方法設定画面にAirペイが表示されます。問題なく表示されていれば連携が完了です

5ー3.Airペイ(エアペイ)ポイント連携

まずは、Airペイ ポイントの申し込みが必要です。

Airペイ ポイントの審査に通り利用できるようになれば、Airレジの支払い方法設定画面にあるポイントがオンになっているはずです。

これでポイント取引機能を利用できるようになり、連携が完了します。

5ー4.会計ソフトとの連携

  1. Airマーケットより連携の申請を行う
  2. 会計freeeで連携の許可を行う
  3. (freee、マネーフォワードクラウド会計、マネーフォワードクラウド確定申告、弥生会計シリーズ、FXシリーズとの連携が可能です。)
  4. Airレジより事業所の選択
  5. 連携完了

5ー5.顧客管理・商品管理

〇顧客管理

お客様の名前・電話番号などといった基本情報を顧客情報として登録しておけば、顧客管理を行うことができます。

  • 顧客情報登録
  • 顧客情報変更・削除
  • 顧客情報結合

〇商品管理

商品設定画面から関連メニュー、そして在庫管理を選択してタッチすれば商品管理を見ることができます。

  • 商品設定
  • 商品一括登録
  • カテゴリ設定
  • 商品配置
  • 在庫管理

5ー6.レシート・領収書の発行

レシート・領収書は、5万円以上になるとどちらとも印紙が必要になります。また、レシートも領収書も、万が一トラブルがあった際でも再発行をすることが可能なので便利です。

6.ビックカメラによるサポートも

また、Airレジは家電量販店のビックカメラから手厚いサポートが提供されており、ビックカメラの取扱店で相談を受けることも可能です。

取扱店舗は公式サイトから確認することができます。東日本ではほとんどの店舗で取り扱っているため、近隣の取扱店舗探しに困ることはないでしょう。

サービスカウンターではAirレジの使い方だけでなく、店舗への導入に向けた相談や補助金の案内、対応機器の説明などを受けることができます。オンライン上で展開されるAirレジのようなサービスはサポートに不安を覚えることも多いのですが、ビックカメラのように実店舗と連動したサポートを受けられるのは嬉しいところです。

7.Airレジ(エアレジ)の評判・口コミは?導入事例をチェック!

Airレジは、多様な業界の店舗で利用されているサービスです。ここでは、3つの導入事例をご紹介します。(※以下、Airレジ公式サイトより引用)

7ー1.HOTEL SHE,OSAKA(サービス、宿泊)

不要なコストを省くことができました。色々な作業をiPad1台へと集約できるので、従業員の無駄な作業を減らすことができ、ストレスなく働くことができるようになりました。コンパクトであることからレジ周りもスッキリするし、全ホテルの売上をどこでも確認できるので大変便利です。

7ー2.株式会社ビッグスマイルPaccio銀座(飲食)

元々レジ操作は案外複雑なので、限られた店員しかレジ操作を行えませんでした。しかし、Airレジ(エアレジ)を導入してからは誰でも簡単に操作できるので、人材を有効活用することができるようになりました。また、どの商品がどれだけ売れているのかなども確認できるので、お客様へどの商品をおすすめすれば良いかも分かって便利です。

7ー3.大里酒造株式会社(小売、製造)

今までレジの締め作業がかなり面倒くさくて苦労をしていました。しかし、Airレジ(エアレジ)では売上集計がすぐ出るので、これまで何時間もかかっていた締めの作業が何だったんだろうと思うくらい楽になりました。

バーコードやQRコードなどに対応しているので、打ちミスもなくなり、会計の時にお客様を待たせてしまうこともなくなりました。気軽に相談できる万全なサポート体制も気に入っています。

8.Airレジ(エアレジ)のデメリット

コストパフォーマンスが高く、性能も申し分ないAirレジですが、注意点もあります。

一つは他のアプリケーションや周辺機器との互換性です。Airレジはポピュラーなタブレットレジなので対応していない機器は少ないかもしれませんが、それでもエアレジ非対応のものは存在します。

すでにプリンターやハンディなどを持っていて、いざAirレジを導入すると対応していなかったという事故を防ぐためにも、あらかじめ対応モデルは確認しておきましょう。

9.Airレジ(エアレジ)は補助金の対象にはならない

Airレジが従来の高額なPOSレジと比べて手軽な価格で利用できるようになったとはいえ、Airレジ導入に必要な周辺機器の導入には費用がかかりますので、そうした機器の購入に補助金を使用できるのか、気になるところだと思います。

 ただ、Airレジの導入には小規模事業者持続化補助金やIT導入補助金は使用できません。

なぜなら、Airレジのアプリ自体に費用が初期費用やランニングコストがかからないからです。

 エアレジ導入にかかるコストとは、iPad等、周辺機器の導入ですが、iPad等のタブレットは残念ながら補助金の対象にはなりません。というのも、小規模事業者持続化補助金の場合、目的外使用になり得る汎用性が高いものは対象として認められないからです。iPad等は、いくらエアレジのために導入するとはいっても、他の目的で使用することができてしまいます。

そのため、Airレジに補助金を使うことはできません。

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