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皆さんは、LINE VOOM(ラインブーム)をご覧になったことはありますか?

LINE VOOMは、2021年12月にLINEが新しくリリースした、写真・ショート動画を閲覧・投稿できる動画サービスです。

TikTokはじめとし、Instagramのリール機能などからも、ショート動画機能の勢いが伺えます。

一方LINE VOOMに対しては、「LINEアプリのタブに表示されているのは気づいているけど、いまひとつ活用の仕方がわからない…」というユーザーも多いのではないでしょうか。

また、以前からあったタイムライン機能との違いが分からないという声も多く見受けられます。

今回は、そんなLINE VOOMについてご紹介していきます!

機能や使い方もご説明していきますので、ぜひ最後までご一読下さい!

https://creative.line.me/ja/guide/in-app-brand/195より画像引用)

1.LINE VOOM(ラインブーム)とは?

LINE VOOMとは、メッセージアプリがベースとなっているLINEが提供する、動画サービスです。

LINEの中でもSNS的な機能を持つ「タイムライン」を動画中心のコンテンツへとアップデートしたサービスがLINE VOOMです。

昨今のSNSのトレンドはTikTokに代表されるショート動画なので、LINEでも同様の機能が追加されたと考えられます。

また、LINE VOOMは従来の友だち関係ではなく、「フォロー」した相手の動画を見ることができます。

このフォローはLINE VOOMだけで有効になるため、LINE VOOMで御社のLINE公式アカウントをフォローしたからといって友だちになるわけではなく、LINEメッセージを送信することはできません。

 LINE VOOMは、LINEの友だちからは独立して管理されている空間で、友だちではなくフォローベースでコンテンツを楽しむことになります。

LINE VOOMで楽しめるのは、個人ユーザーや企業のLINE公式アカウントが投稿したショート動画です。

従来タイムラインになっていた画面下のタブからLINE VOOMを開くと、まずいくつかのショート動画を見ることができるはずです。

これはLINE VOOMにある2つのカテゴリーとなる「おすすめ」と「フォロー中」のうち、おすすめに入っている動画で、ある程度人気の高いものが表示されます。

この中から気に入った動画を投稿している個人ユーザーや企業のLINE公式アカウントをフォローすれば、フォロー中のタブから動画を見られるようになります。

2.LINE VOOMの機能

次に、LINE VOOMの機能をご紹介します。

・ショート動画及び写真・文字の投稿

・投稿へのいいね・コメント

・「おすすめ」投稿の表示

・投稿のシェア

・「検索」機能

・収益化

特徴的な機能を解説していきます。

2-1.「おすすめ」投稿の表示

VOOMタブを開くと、「おすすめ」と「フォロー中」2つの種類の投稿を選んで表示させることが出来ます。

「おすすめ」はユーザーにの趣味嗜好に合ったコンテンツ・人気コンテンツが表示され、「フォロー中」にはユーザーがフォローを行っているアカウントの投稿だけが表示される仕組みになっています。

「おすすめ」機能があることにより、投稿を行うアカウントは新たなユーザーに発見してもらいやすいというメリットがあります。

2-2.「検索」機能

画面上の検索タブから、気になるワードやアカウント名を検索することで結果を閲覧することが出来ます。

検索結果は期間を絞り込んで行うことも可能です。

検索機能を活用することで、ユーザーは友だちになっていないアカウントの投稿を楽しんだり、自分の趣味嗜好に合ったアカウントを見つけることが出来ます。

2-3.収益化

LINE VOOMには、収益化の機能があります。

LINE VOOM投稿に広告を掲載することで、広告収入を得ることができる機能です。

収益化を行えるアカウントとして、以下の条件があります。

①LINEビジネスIDにLINEアカウントを連携している

②LINE VOOMのフォロワー数が500人以上

③1ヵ月以内の動画の累計再生時間が50時間以上

YouTubeの収益化条件がチャンネル登録者数1,000人以上・12ヶ月の動画再生4,000時間以上という点をふまえると、LINE VOOM の収益化条件は比較的達成しやすいと考えられるのではないでしょうか。

3.LINE VOOMの使い方

では実際、LINE VOOMを使ってみましょう。

3-1.投稿する

「LINE VOOM」タブを開き、「フォロー中」を選択しましょう。

次に右下にある緑の「+」ボタンから「投稿」をタップすることで投稿を作成できる画面になります。

投稿したい動画・画像の選択や文字の打ち込みを行います。

最後に右上の「投稿」ボタンを押すことで投稿が完了です。

3-2.投稿の公開範囲を設定

LNE VOOMでは、投稿を行う際に、公開したい範囲を設定することが出来ます。

設定範囲としては、

①全体公開

②自分のみ

③すべての友だち

④親しい友だちリスト

などがあります。

企業やインフルエンサーの公式アカウントなどであれば①の全体公開で使用することがほとんどだと思いますが、ユーザーが個人的な内容を投稿するのにも安心な機能であるといえますね。

3-3.フォローする

気になるアカウントを見つけたら、フォローを行ってみましょう。

フォローを行う際は、おすすめに表示されたアカウントや、検索して見つけたアカウントをフォローする方法と、既に友だちになっているアカウントをフォローする方法があります。

友だちになっているアカウントは、以下の手順でフォローを行うことが出来ます。

VOOMタブの自分のアカウント設定を開き、「フォローリスト」をタップします。

「フォロー中」の欄の「友だちリストを見る」ボタンをタップすると、フォローしていないかつフォローを許可している友だちのアカウント一覧が表示されます(フォロー設定でフォローを許可していないアカウントのフォローを行うことはできません)。

「フォロー」ボタンをタップすればフォローが完了し、タイムライン上に投稿が表示されるようになります。

4.LINEのタイムラインとの違いは?

LINE VOOMは従来のタイムラインをアップデートしたサービスですが、従来のタイムラインとは異なる内容になっています。

タイムラインはLINEで友だちになっているアカウントの投稿を見ることがメインの機能でしたが、LINE VOOMではフォローしたアカウント+フォローしていないがLINEおすすめの動画投稿を見ることができます。

言い換えると、友だち同士のコミュニケーションからInstagramやtiktokのように企業にとって拡散・認知に使えるプラットフォームになったというわけです。

参考:LINE for Business「タイムライン」リニューアルのお知らせ

5.まとめ

以上、LINE VOOMの機能や使い方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

LINE VOOMはまだあまりなじみがないというユーザーも多くいることが予測されますが、日本国内の10~50代で8~9割以上が利用していると言われている(※2022年現在)LINEが提供するショート動画サービスであれば、これからどんどん普及していくことが期待できます。

LINE VOOM上を活用することで、ほかSNSアプリではリーチできなかった層への認知拡大も期待できます。

自社の認知を拡大したい・新規顧客にアプローチしていきたいという企業のSNSご担当者様は、是非LINE VOOMに挑戦していきましょう!

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