【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

今回は、Instagramの新規の「リール」について、お話をしていこうと思います。

リールを活用するようになったら、普段の投稿よりもフォロワーやオンラインスクールの入会が8倍まで増えました。

今回は、リールとは何なのか、また設定の方法についてお話をしていきます。

実際にどういう投稿をしたら再生数が伸びていくのか、多くの人に届いてフォロワーが増えていくのか解説をしていきます。

1.インスタの「リール(Reels)」とは?

インスタグラムのリール(Reels)とは、音源やARカメラエフェクト・タッチアップなどのクリエイティブツールを使って動画を撮影・編集し、15秒~最大30秒の短尺動画を作成する機能を指します。

リールには、「音楽に合わせてムーンウォークをしている動画」や「おしゃれなカメラの撮り方を解説している動画」「自分のペットを写した動画」など様々なジャンルが投稿され、リールを通して自分を表現することが可能です。

人気のリールだと、「50万回再生」などは当たり前なので、企業が自身の事業を知ってもらうためのツールとして利用することもできます。

1-1 TikTokとの違いは?

リールとTikTokの最大の違いは、「音源機能」です。

インスタグラムのリールよりもTikTokの方が音源機能が充実していて、プレイリストによって音源のジャンルが細かく設定されているので、動画に合わせた音源を発見しやすいという特徴があります。

一方で、リールはTikTokよりも「動画編集が簡単」という利点があり、動画編集初心者の方でも使いやすく簡単にリール投稿できます。

またTikTokの国内ユーザーが「950万人」なのに対し、インスタグラムの国内ユーザーは「3300万人」とユーザー数が3倍以上差があるので、とにかく再生回数を増やしたいという方は、インスタグラムのリールで動画投稿をしてみるのがいいかもしれません。

2.ストーリーズとの違い、そしてリールの強みとは?

リールには、ストーリーズとは違った独自の特徴、強みがあります。具体的に、リールにはどのような特徴や強みがあるのでしょうか。

2-1 発見タブの画面占有率が高い

リールは、フィード投稿と比べ発見タブの画面占有率が非常に大きいです。そのためサービスの認知向上や新規フォロワー獲得において高い効果が期待できます。

2-2 より多くの層にリーチすることができる

ストーリーズは基本的に自分たちのフォロワーに表示されるのに対して、リールはアカウントのフォローにかかわらず発見タブに表示されたり、リールをスワイプするとそのリールの関連動画が表示されるようになっているため、より多くの層にリーチすることができます。

その他にも、リールには専用のタブが出るため、ストーリーズのようにハイライトを作らなくても一覧を見ることができます。この点はストーリーズと大きな違いと言えます。

2-3 キャプション・ハッシュタグをつけることができる

リールにはフィード投稿と同じようにキャプション、ハッシュタグをつけることができます。そのため、キャプションで動画の内容を文章で説明できることに加え、自社のターゲットにあった適切なハッシュタグをつけることで狙いたい層にリーチすることができます。

しかし、リール動画の再生回数を伸ばす点において、ハッシュタグは最重要な指標ではないと考えられます。その点に関しては後述しています。

3.リール投稿でフォロワーを増やす方法とは?

ここから、リールをどの様に投稿したら多くの人に見てもらえるかをご紹介します。

3-1.ハッシュタグをうまく使っていきましょう

Instagramといえば、ハッシュタグ。

ただこれ、リールの場合はちょっと違う部分があるので気をつけてください。

実はリールの枠があるハッシュタグと、リールの枠のないハッシュタグというのがあるんです。実際に自分が使いたいハッシュタグを、事前に検索してみてください。

入れるべきハッシュタグは、リールの枠があるハッシュタグを狙うのが重要です。

そうする事で、自分の投稿の可性が上がるんです。

まだリリース直後なのでリールの枠も少ないですが、色々検証した所、現時点ではリールの枠があるところを狙った方が、再生数は伸びやすいです。

また、ハッシュタグに関しては、数を多く入れたらいいと言ってる方もいますが、それは間違いなので気をつけてください。

ハッシュタグは、関連性のあるものだけです。

3-2.最初の一秒が大事

最初の一秒が勝負です。

ユーザーは画面を見た瞬間に、その動画を見るか見ないかを決めます。

その判断は、驚くほど早いです。

なので、最初の一瞬が勝負です。最初の一瞬で、きちんと魅力が伝わるような興味がわくような動画にしてください。

これができないと、再生数が伸びないので注意をしてください。

3-3.最後まで見てもらえる動画にする

視聴完了率というのは、動画が終わるまで、何人の人が見てくれたかです。

Instagram側は、100人中、何人の人が見てくれているかで、動画の良し悪しを判断していると思います。

公式で言っているわけではないんですが、TikTokはそのシステムで動いていて、

InstagramとTikTokは、非常に似た動きをするので、最初の1秒で興味がわくような動画にし、最後まで見てもらえるように作っていく事です。

見てる人が飽きないような動画にしてください。

3-4.導線設計

見てくれたユーザーにしてほしい行動を、きちんと伝えるの事が大事です。

「いいねしてね。」とか、「コメントを入れてね。」「フォローしてね。」をきちんと伝えていないと、ただ動画を見てもらい再生数だけ増える、ということになります。

再生数が増えると、フォロワーも増えていきますが「フォローしてくださいね。」と伝えておくと、よりフォローしてくれる確率が増えるので、効果的に使うことができます。

Instagramに関しては、エンゲージメントがとても大事です。

もし、口で伝えるのが難しければ、どこかに表示しておくという方法でもいいです。そういうちょっとした事でも、良い方向に変わってくるので、是非行ってみてください。

リールの15秒間を使って、内容だけ説明し「詳しくはIGTVに乗っているので、是非見てみてください。」の様な案内をすると、気になる人は見に来てくれます。

動画を見て気に入れば、もちろんフォローもしてくれるし、いいねボタンやコメントをしてくれる事もあります。

いかに自分のファンになってもらうか、という事を考えてリールを作ってみてください。

3-5.プロフィール欄にも注意

これは、リールに限らずInstagram全てに言えるのですが、プロフィールはとても大事です。

プロフィール欄を変えるだけで、フォロワー数の伸びが上がっていくという事はよくあります。プロフィールは、見やすいように作る事が大切になります。

何の専門家なのか、自分はどういう人間か、というのが分かりやすくしておくと、フォローしてくれる人の割合が増えるので、フォロワーは増えていきやすいです。

僕は、自分の名前、桜井茶人で出てるんですけど、

「webマーケター/鴨頭嘉人のお金を使う人」と入れています。

鴨頭嘉人さんを知らない人もいると思いますが、YouTubeチャンネル登録が100万人を超えてる、ビジネス系ではかなり上の方の人なんですけれども、その方の広告担当しているので、「お金を使う人」というちょっと変わった言い方をして、誇張をしています。

見た人がちょっと気になって面白そうだと、フォローしてくれる人が増えるみたいな感じですね。

プロフィールは、大事なので活用してみてください。

4.ボーナスプログラムとは

Facebookは7月14日(米国時間)、Instagram上で制作するコンテンツで収益を得られるように10億ドル以上の投資をすることを発表しました。 

クリエイターが一定の基準を達成した際に支払いが発生する新しいボーナスプログラムや、コンテンツを制作するための準備資金の提供などに費やすと予定されています。

また、日本ではクリエイター向けに同様のプログラムを導入しており、バッジ機能を使って所定の条件を満たすと、一定の金額がクリエイターに支給される予定です。

5.ボーナスプログラムの提供内容

現時点で発表されているボーナスプログラムは二つ実装予定です。 これから詳しくご紹介いたします。

5-1.リールサマーボーナス

一つ目は、リールサマーボーナスです。リールサマーボーナスとは、リールを投稿し、その動画の再生回数に応じて報酬をもらえるボーナスプログラムです。

これは8月以降に米国から開始予定です。

5-2.IGTV広告ボーナス

二つ目は、IGTV広告ボーナスです。IGTV広告とは、クリエイターが投稿するIGTV動画内に広告を打ち、収益を受け取ることができるものになります。

日本では、まだIGTV広告が導入されていないため、ボーナスは対象外となります。

6.参加方法

Instagramを利用しているユーザーの透明性を担保するために、下記のガイドラインを設定しています。

  • オーセンティックであること

利用者が楽しめる、独自かつクオリティの高いコンテンツを制作しているクリエイターに報酬を提供します。

Facebookのコンテンツ収益化ポリシーに準拠していないコンテンツには報酬は提供しません。

  • あらゆるクリエイターがアクセス可能であること

著名人から若手まで、キャリア面で異なるステージにいる世界中のクリエイターを対象となります。

  •  シンプルで、アクションが取りやすいこと

クリエイターが自身のビジネスを成長させるために行動を起こしやすい内容かつ要件も分かりやすく投稿してください。

7.まとめ

インスタグラムで、フィード投稿+リールを定期的に投稿することでいいねやフォロワーが増えることがありますが、インスタグラムを始めて間もない方やあまり運用している時間がないという方は、フォロワーが増えずリール投稿しても再生回数が少なく、リール投稿を諦めてしまうという方が中にはいるのではないでしょうか?

しかしフォロワーを増やすことができれば、拡散力が上がりリール投稿の再生回数が増え、モチベーションが上がると思います。

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