【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

【PR】楽天市場 【PR】じゃらん 【PR】一休 【PR】Qoo10 【PR】Abema

今回は、Instagramの新規の「リール」について、お話をしていこうと思います。

リールを活用するようになったら、普段の投稿よりもフォロワーやオンラインスクールの入会が8倍まで増えました。

今回は、リールとは何なのか、また設定の方法についてお話をしていきます。

実際にどういう投稿をしたら再生数が伸びていくのか、多くの人に届いてフォロワーが増えていくのか解説をしていきます。

【重要】本記事後半で紹介している「リールボーナスプログラム(Reels Playボーナス)」は、2023年3月にMetaが提供を終了しています。現在、Instagramのクリエイター収益化は、ブランドコラボやサブスクリプション、ギフト、Instagramショッピングなど、複数の手段を組み合わせる形に移行しています。以下の「ボーナスプログラム」の部分は2021年発表当時の情報として参考にしてください。リール自体の機能やフォロワー増加のアプローチについては引き続き有効です。

1.インスタの「リール(Reels)」とは?

インスタグラムのリール(Reels)とは、音源やARカメラエフェクト・タッチアップなどのクリエイティブツールを使って動画を撮影・編集し、短尺動画を作成する機能を指します。【重要】で前述の通り、Instagramは2022年以降、フィードの通常動画投稿をリールに統合しており、現在ではカルーセル投稿以外のほぼすべての動画投稿がリールとして扱われます。投稿可能な長さも当時の最大30秒から大幅に延びていますので、最新の仕様はアプリ内で確認してください。

リールには、「音楽に合わせてムーンウォークをしている動画」や「おしゃれなカメラの撮り方を解説している動画」「自分のペットを写した動画」など様々なジャンルが投稿され、リールを通して自分を表現することが可能です。

人気のリールだと「50万回再生」などは当たり前なので、企業が自身の事業を知ってもらうためのツールとして利用することもできます。

1-1 TikTokとの違いは?

リールとTikTokの最大の違いは、「音源機能」です。

インスタグラムのリールよりもTikTokの方が音源機能が充実していて、プレイリストによって音源のジャンルが細かく設定されているので、動画に合わせた音源を発見しやすいという特徴があります。

一方で、リールはTikTokよりも「動画編集が簡単」という利点があり、動画編集初心者の方でも使いやすく簡単にリール投稿できます。

InstagramとTikTokともに日本国内で広く利用されており、とにかく再生回数を増やしたいという方は、自社のターゲット層がどちらのプラットフォームに多いかを見極めて両方を使い分けるのがおすすめです。アルゴリズムの仕組み自体は「【2021年】徹底解説!Instagramのアルゴリズムを理解しよう」でも詳しく解説しています。

2.ストーリーズとの違い、そしてリールの強みとは?

リールには、ストーリーズとは違った独自の特徴、強みがあります。具体的に、リールにはどのような特徴や強みがあるのでしょうか。

2-1 発見タブの画面占有率が高い

リールは、フィード投稿と比べ発見タブの画面占有率が非常に大きいです。そのためサービスの認知向上や新規フォロワー獲得において高い効果が期待できます。

2-2 より多くの層にリーチすることができる

ストーリーズは基本的に自分たちのフォロワーに表示されるのに対して、リールはアカウントのフォローにかかわらず発見タブに表示されたり、リールをスワイプするとそのリールの関連動画が表示されるようになっているため、より多くの層にリーチすることができます。

その他にも、リールには専用のタブが出るため、ストーリーズのようにハイライトを作らなくても一覧を見ることができます。この点はストーリーズと大きな違いと言えます。

2-3 キャプション・ハッシュタグをつけることができる

リールにはフィード投稿と同じようにキャプション、ハッシュタグをつけることができます。そのため、キャプションで動画の内容を文章で説明できることに加え、自社のターゲットにあった適切なハッシュタグをつけることで狙いたい層にリーチすることができます。

しかし、リール動画の再生回数を伸ばす点において、ハッシュタグは最重要な指標ではないと考えられます。その点に関しては後述しています。

3.リール投稿でフォロワーを増やす方法とは?

ここから、リールをどの様に投稿したら多くの人に見てもらえるかをご紹介します。フォロワー増加全般の基本的なポイントは「Instagramのフォロワーを増やす5つのポイントを紹介!」でも解説していますのであわせて参考にしてください。

3-1.ハッシュタグをうまく使っていきましょう

Instagramといえば、ハッシュタグ。

ただこれ、リールの場合はちょっと違う部分があるので気をつけてください。

実はリールの枠があるハッシュタグと、リールの枠のないハッシュタグというのがあるんです。実際に自分が使いたいハッシュタグを、事前に検索してみてください。

入れるべきハッシュタグは、リールの枠があるハッシュタグを狙うのが重要です。

そうする事で、自分の投稿の可視性が上がるんです。

また、ハッシュタグに関しては、数を多く入れたらいいと言ってる方もいますが、それは間違いなので気をつけてください。

ハッシュタグは、関連性のあるものだけです。

3-2.最初の一秒が大事

最初の一秒が勝負です。

ユーザーは画面を見た瞬間に、その動画を見るか見ないかを決めます。

その判断は、驚くほど早いです。

なので、最初の一瞬が勝負です。最初の一瞬で、きちんと魅力が伝わるような興味がわくような動画にしてください。

これができないと、再生数が伸びないので注意をしてください。

3-3.最後まで見てもらえる動画にする

視聴完了率というのは、動画が終わるまで、何人の人が見てくれたかです。

Instagram側は、100人中、何人の人が見てくれているかで、動画の良し悪しを判断していると考えられます。

公式で言っているわけではないんですが、TikTokはそのシステムで動いていて、

InstagramとTikTokは、非常に似た動きをするので、最初の1秒で興味がわくような動画にし、最後まで見てもらえるように作っていく事です。

見てる人が飽きないような動画にしてください。

3-4.導線設計

見てくれたユーザーにしてほしい行動を、きちんと伝える事が大事です。

「いいねしてね。」とか、「コメントを入れてね。」「フォローしてね。」をきちんと伝えていないと、ただ動画を見てもらい再生数だけ増える、ということになります。

再生数が増えると、フォロワーも増えていきますが「フォローしてくださいね。」と伝えておくと、よりフォローしてくれる確率が増えるので、効果的に使うことができます。

Instagramに関しては、エンゲージメントがとても大事です。

もし、口で伝えるのが難しければ、どこかに表示しておくという方法でもいいです。そういうちょっとした事でも、良い方向に変わってくるので、是非行ってみてください。

リールの投稿を使って、内容だけ説明し「詳しくはプロフィールリンクのブログに載っているので、是非見てみてください。」のような案内をすると、気になる人は見に来てくれます。

動画を見て気に入れば、もちろんフォローもしてくれるし、いいねボタンやコメントをしてくれる事もあります。

いかに自分のファンになってもらうか、という事を考えてリールを作ってみてください。

3-5.プロフィール欄にも注意

これは、リールに限らずInstagram全てに言えるのですが、プロフィールはとても大事です。

プロフィール欄を変えるだけで、フォロワー数の伸びが上がっていくという事はよくあります。プロフィールは、見やすいように作る事が大切になります。

何の専門家なのか、自分はどういう人間か、というのが分かりやすくしておくと、フォローしてくれる人の割合が増えるので、フォロワーは増えていきやすいです。

見た人がちょっと気になって面白そうだと、フォローしてくれる人が増えるみたいな感じですね。

プロフィールは、大事なので活用してみてください。ここまで実践してもフォロワーが伸びない場合は、「インスタグラムでフォロワーが増えない8つの原因と対処法を解説!」で原因をチェックしてみてください。

4.(参考)リールボーナスプログラムとは(2021年発表当時)

Facebook(現Meta)は7月14日(米国時間)、Instagram上で制作するコンテンツで収益を得られるように10億ドル以上の投資をすることを発表しました。

クリエイターが一定の基準を達成した際に支払いが発生する新しいボーナスプログラムや、コンテンツを制作するための準備資金の提供などに費やす予定だとされていました。

(参考)当時発表されていたボーナスプログラムの内容は以下の通りでした。

〇リールサマーボーナス:リールを投稿し、その動画の再生回数に応じて報酬をもらえるものでした。

〇IGTV広告ボーナス:IGTV動画内に広告を打ち、収益を受け取ることができるものでした。

このリールボーナス(Reels Playボーナス)プログラムは、2023年3月にMetaが提供を終了しました。IGTV自体も、2022年にリールに統合される形で廃止されています。

5.現在のInstagramクリエイター収益化の仕組み

固定額のボーナスプログラムが終了した後、Instagramは以下のような複数の収益化手段を提供しています。

  • サブスクリプション:ファンが月額でクリエイターを支援できる仕組み
  • ギフト:ライブ配信中などに視聴者から投げ銭をもらえる仕組み
  • Instagramショッピング:商品タグ付け投稿からのアフィリエイト収入
  • ブランドコラボ(タイアップ広告):企業からの案件PR報酬

固定のボーナス額を一律に支払う方式から、クリエイター自身が複数の収入源を組み合わせる方式へと変化しています。最新の収益化プログラムの対象国や条件は、Instagram公式のInstagram for Creators(収益化ボーナス)ページで確認することをおすすめします。

6.まとめ

インスタグラムで、フィード投稿+リールを定期的に投稿することでいいねやフォロワーが増えることがあります。

リール自体の集客力は今も健在ですが、金鉱的なリターンを期待する場合は、ボーナスプログラムの終了を踏まえ、サブスクリプションやショッピングなど現在の収益化手段を確認しておくとよいでしょう。

【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

【PR】楽天市場 【PR】じゃらん 【PR】一休 【PR】Qoo10 【PR】Abema