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ネットショップの運営では、商品の配達にかかる送料が意外と負担になります。自社で負担する場合は経費としてかかり、お客様が負担する場合は商品の購入をためらう要因に。そのため、商品を配達する際は、全て同じ規格ではなく、商品の種類やサイズに合わせたサービスを選ぶ必要があります。商品に適したサイズで送ることで、過剰包装を回避できるので、特にアクセサリーや書籍などの小さな品物は、できる限り送料を抑えて経費を削減したいところです。

今回は、小物類を配達するのに適した8つのサービスを紹介します。サイズや料金の違いだけではなく、追跡サービスなどのオプションがついているかどうかも確認しながら比較してみましょう。

1.お得に荷物を発送するためのポイント3つ

サイズや重さなどに応じて運送会社を使い分けるだけでなく、いくつかのポイントを押さえることで、よりお得に荷物を発送できます。

よりお得に荷物を発送するためのポイントは下記の3点です。

  • 小型の商品は定形外郵便で発送する
  • 割引サービスを利用する
  • 運送会社と特約を締結する

ここからは、各ポイントについて詳しく説明します。

1-1.小型の商品は定形外郵便で発送する

小型の商品は、日本郵便の定形外郵便で発送するとお得です。定形外郵便の送料は日本全国で一律のため、差出地・宛先地で送料が変動する心配はありません。

定形外郵便には「規格内」と「規格外」の2種類があり、それぞれサイズや重さの制限があります。規格内のサイズは長辺34cm以内・短辺25cm以内・高さ3cm以内、規格外は長辺60cm以内・長辺と短辺と高さとの3辺の合計が90cm以内と設定されています。それぞれの送料は以下のとおりです。

サイズ重さ送料
規格内~50g120円
~100g140円
~150g210円
~250g250円
~500g390円
~1kg580円
規格外~50g200円
~100g220円
~150g300円
~250g350円
~500g510円
~1kg710円
~2kg1,040円
~4kg1,350円

1-2.割引サービスを利用する

運送会社が提供している割引サービスを利用すると、より安く発送できます。詳しい内容は後でご紹介します。

1-3.運送会社と特約を締結する

特約とは、運送会社と利用者の間で特別な条件を設けて結ぶ個別契約です。特約の締結は、ネットショップの運営者やネットオークションの出品者など、毎月大量の荷物を発送する人に適しています。

特約に関する情報はホームページなどに提示されていないため、最初に電話で問い合わせしなければなりません。問い合わせの際に特約を結びたい旨を伝えると、営業担当者から折り返しの連絡があり、発送する荷物の数や金額などに応じて見積もりが提示されます。その後の交渉を経て条件がまとまれば、特約の締結に至ることが通常の流れです。

ただし、発送する荷物の数が少ない場合、特約を契約できない可能性があります。原則、1か月に数百個の単位で荷物を発送することが、特約を締結する条件に含まれます。

2.小型荷物専用の宅配サービス8選

ここでは、運送会社が提供している割引サービスなどを詳しくご紹介しています。最後までご覧になって自社の商品を送るのに合うサービスを見つけてください。

2-1.定形外郵便|日本郵政

サイズ指定があって、重しが50g以内に収める必要のある定形郵便物とは異なり、定形外郵便は形状の自由度が高く、4kgまでの品物を郵送が可能です。サイズは長辺+短辺+厚さが90㎝までで、封筒だけではなく、耐久性のある厚紙やクリアファイルなどでも郵送可能な場合があります。ビジネスでも書類のやりとりなどで頻繁に利用する、基本的な配達サービスと言えるでしょう。

追加料金はかかりますが、オプションの内容も豊富です。内容証明や配達証明などの配達の信頼性を高めるサービスが選べるだけではなく、現金の受け取りを行う代金引換や郵便物が壊れた際に損害額の賠償請求を行える書留など、実務に役に立つオプションも多くあります。

2-2.レターパックプラス/レターパックライト|日本郵政

自分で封筒や入れ物を用意する必要のある定形/定形外郵便とは異なり、すでに用意されたレターパックに入れることで郵送できるサービス。全国一律520円のレターパックプラスは対面で受け渡しを行い、A4サイズで重量4kgまでの品物が送れます。全国一律370円のレターパックライトはポストへの投函を行い、サイズと重量はレターパックプラスと同様ですが厚さには3cmまでの制限があります。

追跡サービスとして郵便物が届いたかどうか確認もできます。全国一律の価格なので、配達料の計算や管理が行いやすいでしょう。

2-3.クリックポスト|日本郵政

郵便局に行くことなく、自宅で宛名を印刷してポストに投函する郵送サービス。全国一律198円で、長辺34cm以下×短辺25cm以下×厚さ3cm以下で重量1kg以内の品物を郵送できます。窓口に行ったり切手を用意する手間もかからないので、年中無休で運営しているネットショップにとっては使いやすいサービスでしょう。

また、追跡サービスとして郵便物が届いたかどうかの確認もできます。利用の際にはYahoo!JAPANのIDが必要です。決済もYahoo!ウォレットで行うので事前に登録しておきましょう。

2-4.ゆうメール|日本郵政

長辺34cm以下×短辺25cm以下×厚さ3cm以下で重量1kg以内の品物を送れるサービス。

書籍やカタログに限らず、冊子とした印刷物一般の送付に向いています。ただし、信書と呼ばれる手紙や請求書などは送ることができません。

信書でないとわかるように、下記のいずれかの方法で内容を確認できる必要があります。

・封筒又は袋の納入口などの一部を開く。

・内容品の大部分を透視できるよう、包装の外部に無色透明の部分を設ける。

・内容品の見本を差出郵便局で提示する。

2-5.ネコポス|ヤマト運輸

ヤマト運輸が提供しているサービスで、長辺31.2cm以内×短辺22.8cm以内、厚さ2.5cm以内、重さ1Kg以内の品物が送れます。

Web上で専用のラベルを印刷し、ドライバーが荷物を集荷しに来てくれるのが特徴。

形状や数量によって取引ごとに料金が決まるシステムで、上限は1個385円です。

2-6.宅配便コンパクト|ヤマト運輸

専用のボックスを購入して、通常の宅急便よりも安く配達できるサービス。

長辺34㎝×短辺24.8cmの薄型と、長辺25cm×短辺20cm×厚さ5cmの厚型の二種類のボックスを利用できるだけではなく、梱包用資材付きのボックスも選べます。

価格は発送元と届け先の地域により異なります。メンバー会員割引や持ち込み割引などの割引サービスも豊富なので、利用方法によっては価格を安く抑えることができるでしょう。

2-7.クロネコDM便|ヤマト運輸

長辺+短辺+厚さの合計が60㎝以内(長辺34cm以内、厚さ2cm以内)の重量1kg以下の品物を郵送できるサービス。手紙や請求書などの信書を送ることはできず、ヤマト運輸と個別の契約を結んだ企業か個人事業主のみ利用可能です。

料金は荷物の形状と数量によって、個別に決定されるシステムです。

2-8.飛脚メール便|佐川急便

長辺+短辺+厚さの合計が70cm以内(長辺40cm以内、厚さ2cm以内)の重量1kg以内の品物を配達できるサービス。価格は全国一律で、300g以内が168円、600g以内が220円、1kg以内が325円です。

近くの佐川急便の営業所に問い合わせれば、配達状況を確認することもできます。手紙や請求書のような品物は送れず、佐川急便に登録を行っている企業や個人事業主のみ利用できます。

2020年7月1日(水)出荷分より、飛脚メール便のサービス内容に一部変更がありますので、不明点は担当営業所に確認を取りましょう。

・お届け先は企業宛のみ。

・荷札には専用ラベルが必要。

3.まとめ

ネットショップの運営にあたって、商品の適切な配達は避けられない要素です。その中でも、小さな荷物を配送する機会の多いネットショップにとっては、いかに配送料を抑えるかは悩みの種でしょう。

サイズや重量などの基本的な情報だけではなく、送れる品物の制限にも注意しましょう。サービスを選ぶ際は、重いものや壊れ物など商品の性質を把握した上で選択します。配送料を抑えつつ、お客様の満足する配達を心がけましょう。

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