【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?

フローチャートは日ごろの業務において、手順や流れなどをわかりやすく表現できます。そのため、フローチャートを積極的に導入している企業も多いでしょう。

フローチャートを作成する際はツールを活用すると思いますが、どのようなツールをお使いでしょうか。フローチャートを作成するには、無料のツールを活用することができます。この記事では、無料で使えるフローチャートツールをご紹介します。

フローチャートについて

フローチャートは、特定の結果をだすための工程を視覚的に表現した図です。複雑な業務のプロセスやシステム、アルゴリズムなどをわかりやすくするために使用します。なお、フローチャートを作成するときは、以下に着目してみてください。

・左から右、上から下に要素を配置

・逆光の場合は矢印をつける

・図記号間の空白を一定程度確保する

・各ステップに適切な図記号を使う(判断はひし形、処置は長方形などで統一)

ツールを使う場合も上記に気をつけて作成してみましょう。

フローチャートツールの選び方

後述しますが、フローチャートツールは多岐にわたります。基本的に自社で使いやすいツールを選択するといいわけですが、初めてフローチャートツールを導入する際や下書きで作成するならば、WordやExcelでも十分です。

複雑なフローチャートや作成頻度が高いフローチャートを作るときにツールを使うといいでしょう。

無料で使えるおすすめのフローチャートツール7選

ここからは、無料で使えるおすすめのフローチャートツールをご紹介します。なかには一部の機能のみが無料で使えるツールも取り上げていますが、それで事足りる場合もあります。ぜひ、参考にしてください。

Draw.io

Draw.ioは、アカウント登録不要で利用できるツールです。ドラッグアンドドロップで簡単なフローチャートを作成できます。アプリケーションサイトにアクセスするとフローチャートの作成が開始できてスムーズです。

描写パーツも充実しており、フローチャートに加える注釈などの作成もできます。ただし、共同編集に対応していないため、複数人でのフローチャート作成はできません。

作成したフローチャートは単体で保存できないため、クラウドストレージを活用して共有する必要があります。なお、無料で使えるのはクラウド版とデスクトップ版となるため、ご注意ください。

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Cacoo(カクー)

Cacoo(カクー)は、クラウドを活用したフローチャートツールです。前項でご紹介したDraw.ioと同様でさまざまな描写ができるツールとなります。Draw.ioではできなかった共同編集も可能であり、複数人でチェックしながらフローチャートの作成が可能です。

さらにチャット機能も備わっており、会話をすすめながらチャートを作ることもできます。Cacooは日本語対応のツールですので、使いやすさもあります。

非常に使いやすいツールですが、無料できるのは14日間に限られます。また、無料期間の使用には登録が必要です。

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Lucidchart

Lucidchartは、複数人編集が可能な作図ツールです。フローチャートはもちろんのこと、業務に必要な図表を作ることができます。豊富な図形や線が用意されており、メニューからドラッグアンドドロップするだけの簡単な描写でフローチャートが仕上がります。

ただし、シンプルで使いやすい分、細かなデザイン変更ができない部分があります。無料プランでは編集可能なドキュメントが3つまでとなります。

Lucidchartはこちら

Figma

Figmaは、自由度が高いイラストレーションツールです。イラストレーションツールで有名なillustratorにも負けないくらいの機能が備わっており、柔軟性や操作性に優れます。フローチャートのみならず、デザインの要素がある業務にも重宝するでしょう。

しかし、フローチャートに特化した機能がないので、シンプルなフローチャートを作るときはかえって時間がかかることもあるでしょう。また、機能が優れるため、操作に慣れが必要です。

無料プランは2名で3つのプロジェクトまでの利用に限られます。

Figmaはこちら

Googleスライド

Googleスライドは、Googleのアカウントがあれば完全無料で使えるツールです。Googleスライドはプレゼンテーションツールですが、図形描写も可能です。データの共有や共同編集も可能であり、シンプルなつくりが特徴です。

しかし、もともとスライドツールであるため、フローチャートを作るためのパーツは少ないです。見方を変えればシンプルなフローチャートが作れるといえるわけです。

Googleスライドはこちら

Excelフローチャート作成支援ツール

Excelフローチャート作成支援ツールは、名称のとおりフローチャートが作れるツールです。Excelがインストールされているパソコンであれば、Vectorから無料で入手できます。

Excelフローチャート作成支援ツールは、機能が単純明快でありセルに入力したコマンドをフローチャートとして作図してくれます。

Edraw Max

Edraw Maxは、テンプレートや図形、記号が豊富に用意されているツールです。作図も簡単に行えて、素早いフローチャートの作成ができます。作成したフローチャートは、さまざまなフォーマットで共有できる点も特徴です。

ただし、Webサービスが提供されていないため、ダウンロードしての利用となります。とはいえ、フローチャートに特化したテンプレートも用意されているため、ダウンロードの手間以上の効果が得られるでしょう。

Edraw Maxはこちら

フローチャートを作成して業務効率化を目指そう

業務効率化などに重宝するフローチャート。ツールを使って作成すると、見やすくわかりやすい描写ができます。本記事では7つのツールを紹介しましたので、いくつかお試しで使用してみてください。

そのなかから自社に適するツールを選んでフローチャートを作ってみましょう。

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