【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?

近年では様々な映画配信サービスが各社から提供されているため以前より気軽に映画を楽しむことができるようになったほか、昨今の新型コロナウイルス感染症の流行もあって休日には自宅で映画鑑賞を楽しんでいるという人も増えています。

そこで今回は、YouTubeで活躍する人気の映画紹介・レビューユーチューバーをご紹介いたします。企業とコラボした事例も掲載しているので担当者の方は必見です。

1.映画紹介YouTuberとは?

その名の通り自分で鑑賞した映画について紹介をしてくれるYouTuberの事です。YouTubeは、動画配信サービスとして今では世界中で知れ渡っているプラットフォームで、現在では、TVに変わるメディアに踊り出ようとしています。その流れは映画においても同様です。単純に予告編だけをチェックするのではなく、映画好きならば注目しておきたいチャンネルも多数あります。

中には企業とコラボレーションしているアカウントもあり、近年注目が高まっています。

2.YouTubeで人気の映画紹介・レビューユーチューバー5名

それでは早速、YouTubeで活躍する人気の映画紹介・レビューユーチューバーをご紹介してまいりましょう。

2-1.守鍬 刈雄のお暇なら映画でも

はじめにご紹介するYouTubeで人気の映画レビューユーチューバー(YouTubeチャンネル)は「守鍬 刈雄(すぐわ かるお)」さんが運営されているYouTubeチャンネル「守鍬 刈雄のお暇なら映画でも」です。

YouTubeチャンネル:

守鍬 刈雄のお暇なら映画でも|YouTube

チャンネル登録者数:

約14.4万人(2021年2月現在)

守鍬 刈雄(すぐわ かるお)さんは、ジャンルを問わず多数の動画を取り上げた動画を制作し投稿しており、映画の内容やあらすじを短くまとめて紹介する動画や、ひとつの映画を深く掘り下げて内容や設定を解説・考察する動画などを数多く投稿されています。

独自の目線による解説・考察が非常に興味深く、守鍬刈雄さんご自身の映画愛や造詣の深さを感じさせられます。視聴者による感想や独自の解釈・考察コメントも大変多く書き込まれており、ディープな映画ファンにも満足度の高いYouTubeチャンネルとなっています。

この動画は「チームジョイ株式会社」のタイアップ事例であり、中国で制作・公開された映画「過春天 The Crossing」の日本公開版「THE CROSSING 香港と大陸をまたぐ少女」をPRしたものです。

動画では映画のあらすじやキャストといった基本的な情報に加えて、実際に映画を視聴した感想が守鍬刈雄さんらしい特徴的な語りで述べられています。

映画タイトルや舞台設定とその背景なども詳しく紹介されており映画に対する興味を引かれるほか、実際に映画を視聴する際により一層楽しめるような大変魅力的なPR動画となっています。

2-2.シネマンション/映画好きチャンネル

次にご紹介するYouTubeで人気の映画レビューユーチューバー(YouTubeチャンネル)は「シネマンション/映画好きチャンネル」です。

YouTubeチャンネル:

シネマンション/映画好きチャンネル|YouTube

チャンネル登録者数:

約7万人(2021年2月現在)

「シネマンション/映画好きチャンネル」は、グラビアタレントユーチューバーとして活動されている「RaMu」さんとお笑いコンビ「ジャガモンド」のメンバーでツッコミ役を担当されている「斉藤」さん、ピン芸人として活動されている「あんこ」さんの3名のメンバーで運営されている映画情報YouTubeチャンネルです。

最新の話題作から往年の名作、マイナーながらも面白い作品など様々な映画が紹介されているほか、企画・テーマに合った映画紹介といった動画が多数公開されており、それほど映画に詳しくないファンでもバラエティ番組感覚で楽しく映画の情報を集めることができます。

この動画は「シネマンション/映画好きチャンネル」と「ハーゲンダッツジャパン株式会社」のタイアップ事例です。ハーゲンダッツジャパンは日本においてアメリカのアイスクリームブランド「ハーゲンダッツ」のアイスクリームなどの製品を製造・輸入・販売する企業です。

ハーゲンダッツは同社が販売する製品「クリスピーサンド」の販促として「映画を観ながらクリスピーサンドを楽しんでもらいたい」という「CINEMA&CRISPY」という企画を実施しており、本動画は同企画のPR動画となっています。

動画の内容は「クリスピーサンド」を食べながら観るのにおすすめな相性の良い映画を紹介するというものであり、2つのおすすめ映画があらすじや感想とともに紹介されています。

2-3.もっちゃんねる

次にご紹介するYouTubeで人気の映画レビューユーチューバー(YouTubeチャンネル)はユーチューバー「もっちゃん」さんが運営されているYouTubeチャンネル「もっちゃんねる」です。

YouTubeチャンネル:

もっちゃんねる|YouTube

チャンネル登録者数:約6.1万人(2021年2月現在)

「もっちゃんねる」ではもっちゃんさんが視聴した映画の紹介やレビュー、おすすめの映画の紹介などの動画が公開されているほか、ひとつの映画をより掘り下げて設定などを解説する動画やゲストを招いてのトーク動画などもあり、映画をより楽しむための情報が盛りだくさんです。

もっちゃんさんは大変映画好きな人物ですが、実はご自身で映画に出演されたり短編映画の監督を務めたこともあります。

2-4.おまけの夜

次にご紹介するYouTubeで人気の映画レビューユーチューバー(YouTubeチャンネル)は、映像作家の「柿沼キヨシ」さんが運営されているYouTubeチャンネル「おまけの夜」です。

YouTubeチャンネル:

おまけの夜|YouTube

チャンネル登録者数:

約5万人(2021年2月現在)

「おまけの夜」は深夜のファミレストークの閃きがテーマのカルチャートークチャンネルということで、映画をはじめドラマやアニメ、音楽など様々な作品について語りあうYouTubeチャンネルとなっています。

作品についての感想や考察を深く語ったり、業界のゲストを招いて業界についての詳しい話や裏話などを語り合うなど、明るく気楽な雰囲気ながらも非常に興味深く面白い内容の動画が多数投稿されており、このチャンネルの動画でしか知ることのできない情報も盛りだくさんです。

この動画は「おまけの夜」と「ワーナー ブラザース ジャパン合同会社」のタイアップ事例です。ワーナーブラザースジャパンはアメリカの映画会社「ワーナー・ブラザース」の日本法人であり、日本においてワーナー・ブラザース作品の展開を行っています。

動画ではワーナーブラザースが配給するクリストファー・ノーラン監督・脚本・制作のSF映画「TENET テネット」のPRが行われています。

柿沼キヨシさんとジャガモンド斉藤さんの2名で「TENET テネット」を実際に観た感想を語り合っており、作品の設定や世界観に触れての考察や作品から感じた映画づくりに対するこだわりなどを独自の視点から解説、映画についての深い知見のもと作品を魅力的に紹介しています。

2-5.最新映画感想レビュー – 茶一郎

最後にご紹介するYouTubeで人気の映画レビューユーチューバー(YouTubeチャンネル)はユーチューバー「茶一郎」さんが運営されている映画紹介YouTubeチャンネル「最新映画感想レビュー – 茶一郎」です。

YouTubeチャンネル:

最新映画感想レビュー – 茶一郎|YouTube

チャンネル登録者数:約3.9万人(2021年2月現在)

「最新映画感想レビュー – 茶一郎」ではチャンネル名にもあるように最新の映画作品を中心に視聴した感想やレビュー、考察が公開されています。

投稿されている動画の中でも特徴的なのは作品についての考察動画であり、作品の設定や背景に関して理解を深め、しっかりと資料集めを行い、丁寧な編集を行った上で繰り出される軽快なトークからは映画愛と、映画作品をより多くの人に伝えたいという熱意が伝わってきます。

3.まとめ

Netflixやhulu、U-NEXTといった動画配信サイトが普及し始めた今日では、ネット上における口コミやレビューが大事な役割を果たしており、YouTuberも同様です。

現在のところ映画紹介・レビューユーチューバーと企業のタイアップ事例は数が少ないですが、映画というコンテンツと相性の良い業界は少なくありません。ご紹介した中にも映画を鑑賞しながら食べられる食品や、映画鑑賞をより快適に楽しめる環境を作り出すマルチメディア家電というような直接映画と関係のない業界の事例もあります。

人々の映画への興味が高まっている今こそ、映画紹介・レビューユーチューバーを起用してのインフルエンサーマーケティングの実施を検討してみるのも一つの方法です。

【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?