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5G のインターネットが導入されたこともあり、以前に比べスマートフォンで動画を視聴する方も多くなりました。

多くの方がYoutubeなどで動画を視聴していますよね。Youtubeの需要が増えたことで、多くの動画が横向きで制作・視聴されています。

しかし、最近ではInstagramのストーリやTikTokなど縦型で動画を視聴する機会も増えてきています。

これらはスマホの需要が増え、スマホでの視聴に最適なフォーマットです。今後はこの「縦型動画」の需要は増えてくると予想されます。

そこで今回は、縦型動画を取り入れるメリットや相性の良い動画、事例や縦型動画の作成におすすめの会社を掘り下げてみていきます。

1.今注目されている縦型動画とは

縦型動画とはスマートフォンで向きを変えることなくフルスクリーンで再生ができる動画のこと。

これまではYoutubeを筆頭に横型動画のプラットフォームが多く、動画のサイズは16:9でしたが、縦型動画のサイズは9:16です。

横型動画をフルスクリーンで視聴するには、スマートフォンの場合、横向きにする必要があります。

スマートフォンの向きを変えずに横型動画を再生すると、動画は小さいままなので離脱率も高くなってしまうという点がデメリットです。

そもそも横型動画はパソコンで視聴することを前提に制作されていましたが、スマートフォンの普及によって、横型動画よりも縦型動画の方が需要が出てきているのです。

2.縦型動画広告が増えている理由

縦型動画広告が増えた背景として、スマートフォンユーザーが急増したことが挙げられます。

iPhoneがアメリカで初めて発売された2007年からわずか10年でスマートフォンの利用台数は全世界で40億となり、最もインターネットに接続される機器となりました。総務省のデータによると、2016年時点の集計において、すでに若年層の利用時間はパソコンの約4倍に達しています。また、60代以上の層を除き、全年代で利用時間も伸びています。

Googleの調査によると、YouTubeの総再生時間の7割以上がモバイル機器で再生されています。

そのため、動画広告を制作する場合は、スマートフォンユーザーを考慮することが大切なのです。

3.縦型動画のメリットは3つ

では縦型動画を取り入れることのメリットは何があるのか。

大きく分けると以下の3つあります。

  1. 差別化できる
  2. 画面サイズが300%上がる
  3. 完全視聴率が高い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

3-1.縦型動画のメリット①:差別化できる

縦型動画は徐々にSNSのタイムラインやキュレーターサイトなどで採用され始めています。

同時に従来の横型動画もこれまで通り採用されているので、その中で縦型動画はスマートフォンで視聴すると、向きを変えずにフルスクリーンで再生できるため、視聴者側にもインパクトを与えられます。

動画自体のクオリティを上げることも必要ですが、他の動画と差をつけることで差別化を図り注目度を上げることができるというのが1つのメリットです。

3-2.縦型動画のメリット②:画面サイズが300%上がる

先にお伝えした通り、スマートフォンで視聴する際、縦型動画は向きを変えずにフルスクリーンで再生できます。サイズは横向き動画を向きを変えずに視聴する場合に比べ、300%もアップすると言われています。

視聴時のサイズが大きければ、細かなところまでこだわった動画やインパクトのある表現をしっかりと見てもらうことができるのもメリットです。

ただ動画によっては音声がメインであったり、縦型動画にする必要が無いものも存在します。向き不向きがあるので、後ほどどのような動画が縦型動画に適しているのかご紹介するので併せてチェックしてみてくださいね。

3-3.縦型動画のメリット③:完全視聴率が高い

アメリカのマガジンUSA TODAYによると、縦型動画は横型動画に比べると完全視聴率が9倍以上にもなるようです。

日本でも「1世帯当たりのスマートフォン保持率はパソコンの保有率を上回った」という結果を総務省が2017年に発表しました。スマートフォンで動画を視聴する際は縦型動画の方が見やすく好まれるので、最後まで視聴する確率も自然と高くなるのでしょう。

4.縦型動画の作り方

では、ここで縦型動画の作り方をご紹介します。外注に依頼するときも便利なので覚えておいてください。

4-1.縦型動画のサイズ

縦型動画は基本的にスマホで撮影されることが前提となっていますが、企業アカウントの場合、カメラで撮影して編集することもあると思います。

その際のサイズは、9:16のアスペクト比で、最低1080×1920pxで設定しましょう。

カメラで撮影する際は、基本的に16:9の素材から9:16に編集することになるので、撮影のどこの区画が実際に動画になるのか事前に確認が必要です。

事前確認がないと、顔が切れてしまったり、商品が一部切れてしまったりしてしまいます。

4-2.縦型動画の目線

縦型動画はスマホいっぱいに表示されるためユーザーの目線が動きやすくなっています。

例えば画面上部にテキストを入れ、画面下部に誘導させたいテキストを入れるとユーザーの目線が散らばってしまい、結局なんの印象も残らないまま終わってしまいます。

なので、映像をしっかり作ることは前提として大事ですが、その上でどこを一番見てもらいたいのかしっかり決め、ユーザーの目線が散らばらないようにユーザーの目線を誘導することが大事です。

4-3.縦型動画のエフェクト

各SNSで縦型動画を投稿する際に、BGMやエフェクト、スタンプ、テキストを簡単に追加できるようになっています。

これらは積極的に使っていきましょう。

特にBGMをつけることで、同じBGMを使っている動画からも飛びやすくなっています。

4-4.縦型動画のネタ

一番大事なのは、どんなネタで動画を作成するかです。

上記「縦型動画の特徴①動画の尺」で記載したように、縦型動画は新規ユーザーに見られやすいので分かりやすく大袈裟な動画を作りましょう。

縦型動画でユーザーの興味を引き、WebサイトやYouTubeの横型動画、Instagramの通常投稿に誘導しアクションしてもらう導線の最初のステップになります。

なので分かりやすい、BeforeAfterや、コンテンツのメインの部分を大袈裟に動画にするのが一番です。

SNSを通してユーザーに何かを伝えたい時、ユーザーはその100%を受け取れるわけではありません。

集中してSNSを使っているユーザーはほとんどいませんし、受け取り方は様々です。

なので、嘘はいけませんが大袈裟に伝えるくらいが丁度良くなります。

5.実際に取り入れられている縦型動画の事例

では実際にどのようなシーンで縦型動画を採用しているのか。

事例を見てみましょう。

5-1.ナチュラルな鈴木えみが可愛すぎる!『H&M HOUSE Forest』キャンペーン

ファッションブランドのH&Mが行った「ファッションを遊びつくす森 H&M HOUSE」のキャンペーン動画。

モデルの鈴木えみさんが実際に友達と過ごしている様子をより臨場感を出すため、縦型動画撮影しています。

全身コーディネートが見やすいだけでなく、女性が憧れるシーンをたくさん収録している点が成功のポイントといえるでしょう。

5-2.スマホからワンダーランドに迷い込む!?『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』

ディズニー映画の実写版として話題となった映画の「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」の日本限定の宣伝動画です。

スマートフォンでの視聴を前提に構成が作られていて、ワンダーランドに迷い込んだかのような展開になっています。

普段、スマートフォンを使うようなカメラやアプリ機能を使ったストーリーになっているので、不思議な展開から目が離せなくなるユーザーが続出。

タテ型動画ならではの演出ですよね。

5-3.インスタドラマ「デートまで」

ファッションブランドの「Heather」がIGTVなどのSNSで配信したタテ型のショートドラマ。

公開4カ月で総再生回数120万回を突破しています。

ストーリー性はもちろん、ファッションコーディネートを縦型動画で見やすく参考に。

10~20代の女性の間で話題となり、ブランドのファンや入り上げの増加にもつながっています。

6.まとめ

スマートフォンユーザーファーストの流れが加速するなか、縦型動画広告も増えてきました。

自社サイトへの誘導率を高めたり、効果的な企業プロモーションをしたりするうえで、重要な広告手法になっていくことは間違いありません。

ただし、縦型動画広告で配信することでパソコンユーザーが視聴しにくくなることや、商品・サービスを魅力的にアピールできる構図・演出が使えないなどのデメリットもあります。商材との相性や広告を配信するターゲットの利用デバイスを検討することが重要です。

現在は、多彩なテンプレートやAIの編集サポートなどにより、インハウス制作でも短時間・低コストでさまざまなタイプの動画広告が作れるツールが登場しています。動画制作や運用体制も整えながら、商材に合った効果的な縦型動画広告を配信していきましょう。

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