【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

【PR】楽天市場 【PR】じゃらん 【PR】一休 【PR】Qoo10 【PR】Abema

Twitter Japanは、Twitterの認証ポリシーを改定、2017年より中止していたアカウント認証のプロセスを刷新し、再開したと2021年5月20日に発表しました。

【重要】この記事は2021年時点の認証制度について解説したものですが、2022年10月のElon Musk氏によるTwitter買収以降、認証バッジの仕組みは大幅に変わりました。2023年4月には以前の審査制を通じた「レガシー認証」バッジが廃止され、現在は有料サブスクリプション「X Premium」(旧Twitter Blue)の登録者に青チェックが付与される仕組みとなっています。以下は2021年当時の制度を参考情報として残し、現在の仕組みを記事後半で解説します。

1.(参考)当時のTwitterの公式マークとは

企業の公式アカウントや、政治家・有名人など著名人アカウントの名前の後ろにちょこんとついている青いチェックマークのことです。

「公式マーク」と一般的に呼ばれることが多いですが、当時のTwitter公式では「認証バッジ」と呼ばれていました。この認証バッジがついているアカウントは「認証済みアカウント」というのが当時の正式名称でした。

2.(参考)認証バッジの申請について(2021年当時)

2016年7月から、この認証バッジをリクエストできるようになりました。しかし、誰でもリクエストはできるけれども承認される人とされない人がいたために、認証バッジはTwitterがその価値を認めたアカウントという誤解が広がってしまいました。

この事から、Twitterは2017年の11月から公認バッジのリクエストを一時停止していました。

ですが、2021年1月20日より、休止していた公式マークの認証プログラムを再開することを発表しました。申請者本人が認証ステータスのカテゴリーを選択したり、本人確認のための参照リンクや裏付け資料を確認したりできる。認証審査は、自動化されたプロセスと人間によるプロセスにより行われます。

3.(参考)認証バッジ(公式マーク)取得の条件(2021年当時)

3-1.カテゴリ

認証を受けるためには、以下6つのカテゴリのいずれかに該当する必要がありました。

  • 政府機関
  • 企業、ブランド、組織
  • ニュースメディア、ジャーナリスト
  • エンターテイメント
  • スポーツ、ゲーム
  • 活動家、主催者、その他の有識者

3-2.その他

以下の情報が登録されている、完全なアカウントであることが求められました。

  • プロフィール名
  • プロフィール画像
  • 確認済みメールアドレス
  • 電話番号

過去6か月以内に使用されたアクティブなアカウントで、かつTwitterルールを遵守した記録が残っていることも求められました。

4.現在(X)の認証バッジの仕組み

2022年10月のElon Musk氏によるTwitter買収後、認証バッジの仕組みは大きく変わりました。

2022年11月、電話番号認証と有料サブスクリプション(当時のTwitter Blue、現在のX Premium)への登録を条件に、該当する全アカウントに青チェックが付与される方式に変更されました。

さらに2023年4月20日をもって、以前の審査制で付与されていた「レガシー認証」バッジは、X Premiumに登録していない限り剥奪されました。現在は以下のように色別のチェックが使い分けられています。

  • 青:X Premium登録者(個人)
  • 金(ゴールド):認証済み組織(企業・ブランドなど)
  • グレー:政府関連アカウント

つまり、現在の青チェックは本人確認を経て審査で得られるものではなく、X Premiumへの有料登録によって付与される仕組みに変わっています。この変更は、すでに本人確認されたアカウントという信頼性の目安としての意味合いを大きく変えたため、現在は「青チェックがある=本物」とは必ずしも言えない点に注意が必要です。

5.まとめ

今回はTwitter(現 X)の「認証バッジ」(公式マーク)について、2021年当時の仕組みと、その後の制度変更についてご紹介しました。

2021年当時は審査を経た無料の認証制度でしたが、現在はX Premiumへの有料登録によって青チェックが付与される仕組みに変わっています。企業・ブランドアカウントでチェックマークの取得を検討する際は、現在のX Premium(または組織向けプラン)の登録内容をXの公式情報でご確認ください。

【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

【PR】楽天市場 【PR】じゃらん 【PR】一休 【PR】Qoo10 【PR】Abema