⇒【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?
【PR】楽天市場 【PR】じゃらん 【PR】一休 【PR】Qoo10 【PR】Abema
【重要】本記事は2017年3月時点の情報を基に、Instagramへの投稿を再共有する方法として外部アプリ「Repost for Instagram」を紹介したものです。2025年8月6日、Meta社はInstagramの投稿・リールをオリジナル投稿者へのクレジット付きで公式に再共有できる「リポスト」機能をグローバルに順次展開開始したと発表しています。これにより、本記事で紹介している外部アプリを使わずとも、Instagramアプリ標準の機能でリポストが可能になりました。また、記事内で紹介している外部アプリ「Repost for Instagram」(旧App ID:570315854)は、2026年8月時点で同一IDでのApp Store配信が確認できず、類似の後継アプリに置き換わっている可能性があります。以下の内容は2017年当時の情報として参考までに残していますが、現在リポストを行いたい方はInstagram公式のリポスト機能の利用をおすすめします。
【2025年8月〜】Instagram公式の「リポスト」機能とは
Meta社は2025年8月6日より、Instagramの投稿およびリールを対象にした公式の「リポスト」機能をグローバルで順次展開開始したと発表しました。公開アカウントの投稿・リール下部に表示される二本の曲がった矢印アイコン(リポストアイコン)をタップするだけで、対象のコンテンツを自分のプロフィールの専用「リポスト」タブに再共有できます。
- リポストされた投稿には、元の投稿者へのクレジットが自動的に表示されます。
- 対象は現時点で「公開アカウントのフィード投稿・リール」で、ストーリーズには専用のリポストタブは用意されていません(タグ付けされた場合のみストーリーズへのシェアが可能です)。
- 元の投稿者は設定でリポストの許可・禁止を切り替えられるため、リポストされたくない投稿者の意思も尊重される仕組みになっています。
これまで「Repost」アプリのような外部アプリを使わなければ実現できなかったクレジット付きの再共有が、Instagramアプリだけで完結するようになった点が大きな変化です。
外部アプリ「Repost for Instagram」は今どう使う?
そもそも外部のリポストアプリは、Instagramに公式の再共有機能が存在しなかった時代に、その代替手段として生まれたものです。こうしたサードパーティアプリは、Instagram側のAPIやプラットフォームポリシーの変更の影響を受けやすく、これまでにも提供状況や機能が変わることが度々ありました。本記事で紹介していた「Repost for Instagram」(旧App ID:570315854)も、現在は同一IDでの配信が確認できず、似た名称の別アプリに置き換わっているとみられます。
Instagram公式のリポスト機能が2025年8月に登場したことで、日常的な「気に入った投稿を自分のプロフィールでシェアしたい」というニーズの多くは公式機能だけでまかなえるようになりました。今後リポストを行いたい場合は、まず公式のリポスト機能を試したうえで、それでも実現できない用途(他SNSへのクロス投稿や独自レイアウトでの加工など)がある場合にのみ、最新のレビューや権限、提供元の情報をよく確認してから外部アプリの利用を検討することをおすすめします。
(参考)2017年時点の情報:外部アプリでインスタグラムをリポストする方法
以下は本記事初出時(2017年3月)の内容です。当時Instagramには公式のリポスト機能がなかったため、外部アプリを使った方法を紹介していました。現在は上記の通り、まずはInstagram公式のリポスト機能をご利用いただくことをおすすめします。
twitter(現X)を使っている方であれば誰でもRT(リツイート)をしたことがあるのではないでしょうか。
他の人の投稿を、自分のフォロワーにも共有できる便利な機能ですよね!
一方で、こちらも多くの人が使っているSNSであるインスタグラム。
少し残念なことに、インスタグラムにはRT(リツイート)と同じような機能はありませんでした(2025年8月に公式のリポスト機能が追加されるまでの状況です)。
そうはいっても、自分の見つけた素敵な写真をシェアしたい!
今回はそんな方にオススメのアプリを紹介します!
その名も「Repost for Instagram」
twitter(現X)では「ツイート」を共有するので「リツイート」ですが、
Instagramでは「ポスト」を共有するので「リポスト」となります。
そんなリポストを実現する便利アプリが「Repost for Instagram」です。
海外の企業が提供しているアプリですが、使い方が動画で説明されているので英語がわからない方でも簡単に使うことができます。
iPhone(iOS)のアプリだけではなく、Android版のアプリもリリースされているのが嬉しいですね。
オリジナルの投稿者がいることも分かります
Repost for Instagramでリポストを行った場合、リポストされた画像内に元の投稿者のアイコンとユーザ名が表示されます。
また、元の投稿者がタグ付けされるため、ユーザは「これはオリジナルの投稿ではなくリポストなのか」と分かるようになっています。
例えば、こちらがオリジナルの投稿。
「favor_official」というアカウントが投稿した写真です。
一方こちらは、上の写真をリポストしたものです。
画像にオリジナル投稿者の情報が追加され、タグ付けもされています。
また、投稿内にRepostである旨も記載されていますね。
twitter(現X)では「パクツイ」としてパクリ・盗作ツイートが問題になっていますが、
Repost for Instagramを使った場合は、twitter(現X)の公式RTのように引用元に関する情報が自動で追加されるので安心ですね。
(もちろん、投稿者が拡散してほしくないようなポストには配慮が必要です!)
インフルエンサーの投稿をリポストしてみては?
インスタグラムといえば、最近はインフルエンサーが大活躍していますね。
芸能人だけではなく、普通のOLさんや主婦の方、あるいは学生でも写真のクオリティーや発信方法さえ上手ければフォロワーが数十万人になることも。
中には企業の担当者が撮って投稿している製品の写真よりもハイクオリティーで、フォロワーのエンゲージメントを集めているケースも!
SNSアカウントの運用担当者の方であれば、自社の製品名やハッシュタグで投稿をモニタリングしているかと思いますが、そのときに見つけたハイクオリティーな投稿はリポストしてみてはいかがでしょうか。
また、自社製品とインフルエンサーの相性がとても良さそう、ということであればメッセージを送ったり代理店を挟んだりして、正式に協力した形でのキャンペーンを実施したり、クリエイティブ作成の依頼を行うのもいいでしょう。
まとめ:まずはInstagram公式のリポスト機能を試してみよう
2025年8月にInstagramへ公式のリポスト機能が追加されたことで、以前のように外部アプリを導入しなくても、投稿者へのクレジット付きで手軽に投稿を再共有できるようになりました。インフルエンサーの投稿を紹介したい、自社のハッシュタグ付き投稿をリポストしたいという場合は、まず公式のリポスト機能を試し、それでも実現できない用途がある場合にのみ外部アプリの利用を検討することをおすすめします。
ちなみに、弊社ではInstagramやX(旧Twitter)の分析ツールを提供しているので、ブランド・商品ごとにハイクオリティーな写真を投稿しているインフルエンサーを見つけたり、エンゲージメントを集めているポストを特定することもできます。
興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください!
⇒【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?