【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?

利用者の増加にあわせて投稿量も爆発的に増えているInstagramは、マーケティングの観点から重要度が増すばかりです。SNSマーケティングやインフルエンサーマーケティングを実施する際にInstagramを無視した戦略はあり得ないほど浸透しています。

しかし、今までと同じやり方では効果を見いだしにくくなっているケースもあると言われています。そこで注目されているのが”タグ映え”です。

今回は、Instagramマーケティングをする際に欠かせない要素なりつつある”タグ映え”について解説をします。

1. “タグ映え”とは???

タグ映えとは、ハッシュタグ検索の際に、人気投稿のファーストビュー(9位以内)に表示されることをいいます。タグ映えするか否かでInstagramのリーチ数に2倍以上の差が出てくるほどです。

なぜなら今の時代、人がスマホで何かを検索をする時に、GoogleではなくInstagramののハッシュタグを使って検索をする『タグる派』が増えて来たからです。

Instagramは、TwitterやFacebookなどと違って『投稿のシェア』が出来ないためハッシュタグをフォローして、それに関連する投稿がタイムラインに表示される機能が広まっていきました。

そこで、人の興味を引くためのキッカケに『インスタ映え』ではなく『タグ映え』が注目されるようになりました。”タグ映え”していればより多くの人の目に触れ、情報を拡散させられる可能性がグッと高くなるため、Instagramマーケティングをする場合は「タグ映え」を考えていかなくてはいけない時代になったのです。

2.”タグ映え”するには

タグ映え=人気投稿に載るには、エンゲージ数が重要です。

エンゲージ数とは、投稿へのいいね!やコメント、保存などをされた数のことです。

芸能人のように万単位のフォロワーがいるアカウントの場合は、フォロワーからのエンゲージだけで人気投稿に表示されるほどエンゲージ数が延びるかもしれません。

しかし、一般的なアカウントでは難しいでしょう。

そこで重要なのが、ハッシュタグ検索をしたユーザーを取り込んでいくことです。

ハッシュタグ検索をしたユーザーにいいね!などのアクションを起こしてもらい、エンゲージ数をできるだけ多く獲得していくことで、上位表示に繋がっていきます。

時間はかかりますが、より確実に”タグ映え”ができる方法です。

3.タグ付けの2つのポイント

「タグ映え」は簡単ではありません。1つでも関連性のないタグが含まれると、他のタグでも人気投稿に掲載されなくなってしまうからです。とある企業では、「関連性のないタグを選ぶクイズ」が出題されましたが、多くの人が不正解でした。

この章では”タグ映え”させるためのポイントについて解説をします。実施する際の参考にしてください。

3-1.投稿数に縛られすぎない

ハッシュタグを付ける「タグ付け」の際、皆さんはどのようにキーワードを選出していますか?投稿数の多いハッシュタグを付ける、という方も多いのではないでしょうか。

投稿数の多いハッシュタグを付けるのも、決して間違いではありません。

しかし前項で書いた通り、ハッシュタグ検索をした際に上位に表示されるのは、新着順ではなく人気順です。人気のハッシュタグ=競争率の高いハッシュタグであるため、むやみやたらに人気のハッシュタグだけを付けるのは避けた方が良いでしょう。

例えば、お財布を探した時、最初は「お財布」で探していましたが、あまりにも数が多いため、少し投稿数の少ない「お財布新調」の投稿をユーザーが見るとします。

「お財布」のハッシュタグが付いた投稿では、お財布の中身やバッグの中身紹介などあらゆる内容の投稿があり、買い替えるのには参考にならない投稿も多数あったのです。しかし「お財布新調」であれば、新しくお財布を買い替えた方の投稿を見ることができ、必然的に新しいモデルのデザインを多くチェックできました。

こうして例を見てみると一番投稿数の多いハッシュタグではなくとも「より適しているハッシュタグ」が存在する場合もあります。

自分の投稿がどのような人に見られるのか、見てほしいのかを意識したタグ付けが重要です。

3-2.投稿とハッシュタグの関連性を考える

タグ付けの際、ほとんどの方が複数のハッシュタグを付けると思います。しかし、そのハッシュタグが最適では限りません。

投稿内容と関係が薄いと思われるハッシュタグを付けると、そのハッシュタグで上位表示されないだけでなく、適切なハッシュタグでも人気投稿に上がりにくくなってしまうのは上述したとおりです。

しかも、ハッシュタグの適切な数は10~12個ほどとなっています(2020年9月現在)。ハッシュタグ数が多ければ多いほどいいというわけではありません。

あれでもこれでも検索されたい!という気持ちは誰にでもあるでしょう。しかし、上位表示されなければ拡散もされないので意味がありません。そこで、関連性の低いハッシュタグを付けてしまっていないかを見直してみましょう。

4.まとめ

ハッシュタグ検索をされる→写真が魅力的だから目に留まる→いいね!や保存などエンゲージを獲得できる→人気投稿へ

これがInstagramマーケティングの理想的なストーリーです。

もちろん単純な話ではありませんし、上手くいかない事の方が多いでしょう。

いずれにしても、Instagramでマーケティングをおこなう際、魅力的な写真とハッシュタグは絶対的に必要です。写真はインスタ映えを意識して撮っているけど、タグ付けはそこまで考えていなかった。という方は、ぜひ今後ハッシュタグのことも意識してみてください。

【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?