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日本におけるInstagramのアクティブユーザー数は、2022年1月時点で4,610万人を突破しています。多くのユーザーが利用しているInstagramに動画広告を出稿すれば、多くの見込み客・売上の獲得が期待できます。そこで本記事では、Instagram動画広告の概要やメリット、種類、クリエイティブを作る際のポイントなどについて解説します。

Instagramで動画広告を出稿する予定のマーケティング担当者の方は、ぜひご覧ください。

1.Instagram動画広告とは

Instagramの動画広告は、フィードやストーリーズ、リール、発見タブなどの場所に出稿できる広告です。

近年では、BtoB・BtoC問わず様々な企業がInstagramの動画広告を活用しており、認知拡大やリード獲得、コンバージョンの獲得など幅広い目的で用いられています。

Instagramは動画広告との相性が良い

Instagramは、数あるSNSの中でも動画広告との相性が良い媒体です。

というのも、Instagramは写真や動画といったビジュアル重視の投稿に特化したSNSなので、動画を使った広告を自然にユーザーへ届けられるのです。

セルフ型ネットリサーチサービス「Fastask」でのアンケート調査によると、2017年から2019年にかけて「動画広告を見かけた」と答えた人の割合が最も増加したのはInstagramであったということがわかりました。数あるSNSの中でもInstagramの動画広告は注目されやすいため、上手く活用すればより多くのターゲットにアプローチできる可能性があります。

2.Instagram動画広告のメリット

次に、Instagram動画広告のメリットについて詳しくみていきましょう。

〇少額から即日配信できる

Instagram動画広告は少額から即日配信できるため、すぐにでもWebマーケティングを開始して早く利益を得たい場合に適しています。

課金方式は以下の4つから選ぶことができ、1,000円程度からでも出稿できるため、予算が限られている中でも配信しやすいでしょう。

  • CPM(広告1,000回表示ごと)
  • CPC(1クリックごと)
  • CPI(アプリ1インストールごと)
  • Thruplay(動画広告の再生時間に応じて課金)

〇ターゲティングが細かい

Instagram動画広告は実名登録制のFacebookと連携しており、精度の高いターゲティングが可能です。一般的な項目である年齢や性別、住んでいる地域、興味関心、行動に加えて、以下2つのターゲティングも設定できます。

  •  カスタムオーディエンス:自社が保有している顧客情報をアップロードし、その情報に合致したユーザーに広告を配信
  •  類似オーディエンス:自社の顧客に類似したユーザーに対して広告を配信

このように、広告を届けるユーザーを細かく設定できるので、より高い効果が期待できるでしょう。

〇伝えられる情報の量が多い

動画広告は文字や画像といった静止画の広告よりも、伝えられる情報が多いという特徴があります。James McQuivey 博士によると、1分間の動画で伝えられる情報量はWebページ3,600ページ分に相当するとされています。

また、動画は視覚と聴覚の両方に素早く情報を伝えられます。そのため、ファーストビューでユーザーの心をつかめなくても、次々に流れてくる音と視覚効果で興味関心を引ければ、コンバージョンにつながる可能性を高められるでしょう。

〇購入につながりやすい

Instagramの動画広告は、 商品などの購入につながりやすい傾向にあります。

Instagramでは、動画を最後まで見なくともCTAをタップできます。そのため、興味関心があるものの、最後まで動画を見るのが面倒で離脱してしまうユーザーを取り逃しません。機会損失のリスクが低いため、購入につながりやすいと言えます。

また、株式会社ホットリンクが実施した調査では、46.2%のユーザーがInstagramをきっかけに商品を購入した経験があると回答しています。

3.インスタ動画広告の事例7つ

実際に企業がどのように、インスタグラムの動画広告を運用しているのか、ここでは事例を7つ取り上げて解説します。

どの程度視聴者の記憶に残ったかを測定した、広告想起の伸びなどにも言及しているため、ぜひ参考にしてください。

3-1.Panasonic

『Panasonic』では、高級トースターの新しいモデルの販売にあたり、フィードやストーリーズで動画広告を出稿しました。

ふっくら焼けたてのトーストをフルスクリーンで映し出し、シンプルなテキストでユーザーの心を惹きつけることに成功。

販売数は旧モデルと比較すると約2倍伸び、広告想起は16ポイント、メッセージ想起も4.2ポイント増加する結果となりました。

多くのユーザーの脳裏に焼き付く動画広告となり、売上を最大化できた事例と言えるでしょう。

参考記事:https://z-upload.facebook.com/business/success/instagram/panasonic-japan/

3-2.ニフティ不動産

複数の不動産サイトの検索アプリを運営する『ニフティ不動産』は、既存投稿動画を使って広告を出稿し、インストールの増加につなげることができました。

ストーリーズ広告では、ユーザーの関心をくすぐるスピード感のあるクリエイティブを作成。

既存動画と比較すると4倍もリーチ数を伸ばすことに成功しました。

また、インプレッション単価を70%削減、アプリのインストール数は23%も向上し、効率的な広告運用を実現させたケースです。

参考記事:https://z-upload.facebook.com/business/success/instagram/nifty-lifestyle/

3-3.株式会社ツヴァイ

『株式会社ツヴァイ』は、結婚に特化したパートナー紹介サービスを提供する企業です。

新規会員獲得をゴールに、若い女性が多く利用するストーリーズで、カルーセル広告を運用。

親しみを持ってもらえるようにステッカーやオーガニックなテキストを使用しました。

また、動画を3つのカードに分けて、ユーザーが続きを視聴したいと思える工夫を実施。

結果的にクリック率は63%も大幅にアップし、クリック単価も41%抑制することに成功しました。

参考記事:https://z-upload.facebook.com/business/success/instagram/zwei/

3-4.ANA

日本を代表する航空会社の『ANA』は、世界との架け橋になるというビジョンを掲げ、スポーツイベントのキャンペーンを動画広告で実施しました。

有名アスリートを起用し、ストーリーズで3枚の画像をスライド形式に閲覧できる動画を作成。

メッセージやキャンペーンのロゴを常時表示し、企業の取り組みをアピールしました。

動画広告により200万人以上のリーチを獲得することができ、目標値より24%も高い数字をマークした例となりました。

参考記事:https://z-upload.facebook.com/business/success/instagram/ana/

3-5.VISA JAPAN

『VISA JAPAN』は、若年層へのデビッドカードの認知拡大を目指し、ストーリーズの配信画面に特化した動画広告を作成しました。

ターゲットの年齢層を18-25 歳にしぼり、サーフィンで活躍するアスリートを広告塔に採用。

縦型画面を上下2分割にし、アスリートのストーリーに加え、ブランドのロゴや訴求も同時にできる工夫をこらしました。

その結果、広告想起や利用想起ともに、金融業界の平均を大幅に上回ることに成功しました。

参考記事:https://z-upload.facebook.com/business/success/instagram/visa-japan/

3-6.株式会社ワンダーマーク

文房具や雑貨を販売する『株式会社ワンダーマーク』は、Eコマースの構築と合わせて、動画や画像広告の配信を行いました。

過去のデータをもとに、購入履歴のあるユーザーを中心としたターゲティングを行い、売上がアップ。

また、写真広告に比べて動画広告は、コンテンツレビューの単価を58%も削減でき、高いパフォーマンスを確認しました。

参考記事:https://z-upload.facebook.com/business/success/instagram/ambiance-paper/

3-7.MOO:D MARK by ISETAN

『三越伊勢丹』はオンラインギフトショップで、ホワイトデーに向けて動画広告を配信し、キャンペーンを実施しました。

インスタのオーディエンス機能を利用し、商品購入者の動向をもとに、類似するターゲットにも幅広く配信されるよう設定。

また、商品の抜粋はAIによって最適化された自動マッチング機能を利用し、1.5倍の販売数の増加につながりました。

また、獲得単価も35%改善されており、費用対効果が大きく伸びた事例です。

参考記事:https://z-upload.facebook.com/business/success/instagram/mood-mark/

4.Instagram動画広告のクリエイティブを作る際のポイント

Instagram動画広告の効果を最大化するためには、次の4つのポイントを押さえましょう。

〇冒頭でインパクトを与える

一般的に、動画広告は平均3秒ほどしか視聴されないと言われているため、動画クリエイティブを作る際は冒頭でインパクトを与えることが重要です。

また、ユーザーが冒頭を視聴して「興味がない」と感じると、すぐにスワイプされてしまう可能性があります。そのため、以下のような要素を動画開始の3秒以内に入れるといった工夫をしましょう。

  • 最も伝えたいキーワードやメッセージ
  • 購入することによるメリット
  • インパクトのある音声・視覚効果

〇音声無しで伝わるようにする

Instagramの動画広告をミュートで閲覧するユーザーも多いため、音がなくても伝わるようなクリエイティブを作成することも重要です。変わったキャッチコピーや視覚効果、詳細を知りたくなるようなインパクトのある文言などを採用してみてください。

ただ、Instagramのストーリーズは60%が音声ありで再生されているため、ストーリーズ広告を出稿する際は音声にも気を配りましょう。

〇広告感を出さない

広告感が強い動画広告に対して、抵抗を持つユーザーは多いでしょう。広告は、Instagramのコンテンツを見る中でたまたま目に入るもののため、広告感が強いと「自分にとって不要なコンテンツ」との認識が強まり、早々に離脱してしまいます。

他の投稿に自然に溶け込めるよう、素材やフォントのテイストを一般の投稿に合わせたり、過度な宣伝をひかえたりといった工夫をしましょう。

〇CTAを促す文言を入れる

動画広告のクリエイティブを作成する際は、CTAを促す文言を忘れずに入れましょう。CTAがないと、動画を最後まで視聴したものの、そのまま他のコンテンツへと遷移してしまう場合があります。

CTAは、「購入はこちら」「ご相談はこちら」などではなく、「今すぐ購入する」「○○(ユーザーにとってのメリット)を始める」など、アクションを促す文言にしましょう。次のアクションを具体的に記載することで、CTAボタンをタップしてもらいやすくなります。

5.Instagram動画広告を有効活用しよう

Instagram動画広告は、国内4,610万人(2022年1月時点)のユーザーに対して配信できるため、高い効果が期待できます。動画広告のクリエイティブを作成する際は、動画の秒数やサイズ、デザイン、構成などを工夫しましょう。

また費用対効果を最大化させるためには、費用の仕組みやターゲティングの種類などについてもしっかりと理解しておく必要があります。Instagramの動画広告をはじめようと考えている方は、ぜひ今回の記事を活用してみてください。

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