【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

【PR】楽天市場

Instagramは、写真や動画をメインコンテンツとするSNSであり、言葉だけでは伝わりづらい情報を発信することに向いています。

フィットネスジム(ジム)の利用を考える顧客にとって、気になるのは施設内の雰囲気や設備、トレーニングの様子などであり、それらは文章だけの発信ではなかなか伝わりにくい情報です。写真や動画で訴求できるInstagramは、ジムの集客ツールとして相性が良いといえます。

本記事では、ジムがInstagramを集客に活用すべき理由や活用の際のポイントを解説しながら、実際のジムのInstagram活用事例を紹介します。

1.ジムがInstagramを活用すべき理由

ジムの集客においてInstagramの活用が有効な手段である理由について、Instagramの特徴について触れながら解説します。

1-1.Instagramの特徴

Instagramは、画像や動画に文章やハッシュタグ、位置情報などを付けて投稿できるSNSです。

その特徴は「拡散におけるスピード感がある」「視覚情報で言語に関係なく訴求できる」「視覚情報のためユーザーが情報を受け取る際の負担が少ない」「投稿が簡単」などが挙げられます。

画像や動画による非言語情報であるため発信者の意図を理解しやすく、ハッシュタグやリポストなどの拡散機能を活用することでいち早く世界中に情報を拡散することもできます。

また、Instagramではビジネスプロフィールの設定もできます。ビジネスプロフィールを登録することで住所や連絡先などの情報を記載できるほか、インサイトと呼ばれる分析機能が使えるなど利用できる機能が広がります。

1-2.ジムとInstagramの相性はいい

前述の通り、Instagramでは画像や動画といった視覚情報による投稿が主になります。

ジムの魅力を伝えるために発信できる情報は、どのような雰囲気か、どのようなトレーニング器具があるか、どのようなインストラクターが所属しているかなどです。これらの情報は、文章で発信するよりも画像や動画で発信したほうがより伝わりやすい情報だといえます。

また、決まった字数内の文章だけで個性を表現するのは中々ハードルが高く感じてしまいがちですが、画像や動画ではジムのコンセプトやスタッフの人柄などを簡単に表現しやすく、他のジムとの差別化も図りやすいでしょう。

こうした理由から、Instagramはジムに適した集客ツールだといえます。

1-3.オンラインでの集客が重要になっている

従来のジムは、顧客に知ってもらうためにテレビCMやチラシなどで宣伝をしていました。しかし昨今では、多くの人が日常的にインターネットを利用するようになったことで、CMやチラシよりもSNSなどの方がより早く、より多くの人に情報を伝えられるようになっています。

Instagramには、国内に月間3,300万人を超えるユーザーがいるため多くの人にアプローチできます。(2019年3月、Facebookが発表)

さらに、InstagramなどSNSを活用した集客では、こうした多くのユーザーに無料でアプローチできるのも大きな魅力の一つといえます。

2.ジムのInstagram活用における2つのポイントと事例

Instagramにアカウントを開設し、ただ更新するだけではなかなか集客にはつながりません。集客のためにInstagramを利用する場合には、以下の2つのポイントを押さえる必要があります。

2-1.投稿内容の工夫

一つが投稿する文章についてです。Instagramは画像や動画をメインとするSNSですが、添える文章を工夫することでより訴求効果の高い情報発信ができます。

文章では画像や動画では伝えきれない部分を補足したり、関連するハッシュタグを入れることが大切です。

また、文章の内容を考える際には、具体的な表現を使ったり、一文を短くし適宜改行したりと出来るだけ読みやすい文章にすることが重要です。ほかにもポジティブな言葉を使ったり、絵文字を使ったりして、投稿を見た人に良い印象を持ってもらえるように意識すると良いでしょう。

2-2.インフルエンサーとのタイアップ

Instagramでの拡散力を高めるために、有名なインフルエンサーとタイアップすることも一つの方法です。

インフルエンサーの中にも、料理、美容、旅などあらゆるジャンルがありますが、そのなかでもジムと相性がいいのが筋トレの投稿をしているインフルエンサーです。筋トレに関する情報をよく投稿するアカウントをフォローしている人は、筋トレやジムに興味がある人がほとんどなので、エンゲージメント率が高くなりやすく効果的にアプローチできます。

また、トレーニングは一過性のものではなく継続されるものなので、一度フォローしたアカウントを長期的に閲覧する傾向にあるため、フォロワーの多くに届きやすいという点も集客するにあたってメリットとなります。

3.ジムのInstagram活用事例5選

次にアイデアあふれるフィットネス系企業Instagramアカウント5選を紹介してまいります!

3-1.RIZAP ライザップ

  • Instagramアカウント:【結果にコミットする。RIZAP ライザップ】(@rizap_official
  • フォロワー数:約1.8万人(2022年4月現在)

はじめにご紹介するフィットネスInstagramアカウントは、RIZAPのInstagramアカウントです。

RIZAPは、全国に店舗を構えるパーソナルトレーニングジムで、ダイエット目的の方から筋肉向上を目的とする方まで幅広いユーザーに利用されています。

ボディメイクに成功した会員によるビフォーアフターCMもたびたび話題となるため、CMでライザップを見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

ライザップトレーナーによるマンツーマンの食事指導にも定評があり、多くの企業とのコラボレーション、商品展開も行っています。

RIZAPのInstagramアカウントでは、RIZAP企画のイベント情報や、会員によるボディメイク成功例を投稿されています。

下記投稿は、RIZAPにてダイエットに成功したフリーアナウンサーの大神いずみさんのビフォーアフター投稿です。

https://www.instagram.com/p/COtlOLHBj8i/

驚きのビフォーアフターですね!

本Instagram投稿は、ついつい写真のインパクトに引き込まれますが、キャプション(文章)にも注目です。

キャプションでは、ダイエットへの挫折経験が添えられており、運動初心者だった大泉さんが短期間でボディメイクに成功したことがわかります。

また、キャプションに自社のYouTubeのリンクを貼ることで、ユーザーはビフォーアフターの詳細をより知ることができるよう工夫されています。

エピソードとともにボディメイクの成功例をアップすることで、普段フィットネス習慣のないユーザーも「自分でも通えるのか」「ジムでどんなトレーニングが受けられるのか」がイメージしやすくなります。

Instagramでは、写真や動画投稿を魅力あるものにすることに意識がいってしまいがちで、キャプションが疎かになりがちです。

しかし、Instagramユーザーは気になる投稿をチェックする際に、写真や動画と併せてキャプションもチェックすることが多いので、注意が必要です。

企業のInstagram運用では、自社商品・サービスをプロモーションする際に、Instagramユーザーの理解に資するようなキャプションを作成していきましょう。

3-2.パーソナルジム24/7Workout公式

  • Instagramアカウント:247workout_official(@247workout_official
  • フォロワー数:約1.9万人(2022年4月現在)

次にご紹介するフィットネスInstagramアカウントは、パーソナルジム24/7Workoutの公式Instagramアカウントです。

パーソナルジム24/7Workoutは、三食食べるダイエットや、全国から集めたプロのトレーナーによるレッスンが特徴のパーソナルジム。

一人一人に合った料金システムを用意し、深夜24時まで営業している点も人気です。

 パーソナルジム24/7WorkoutのInstagramでは、トレーナー直伝の自宅でできる筋トレや、健康的なレシピが多く投稿されています。

https://www.instagram.com/p/CbhZdI9snIj/

上記は、自宅で実践できる一週間にわたったトレーニングメニューを紹介しているInstagram投稿。

七日間のトレーニング内容を自社YouTubeのサムネイル画像で紹介することにより、ユーザーはこれからどのようなトレーニングを実践するのか一目でわかるよう工夫されています。

トレーニングの詳細は、YouTubeチャンネルで視聴できるため、Instagramが自然とYouTubeチャンネルへの導線となっています。

YouTubeは、動画によるプロモーションに最適なSNS媒体なので、動画プロモーションをする際には活用することがおすすめです。

また、本アカウントはオリジナルハッシュタグ「#247ワークアウト部」とともにユーザーに「トレーニングできた日」のスタンプカードをシェアしてもらうことで、ユーザー同士の交流の活性化、自社アカウントのPRも行えています。

自宅では継続が難しいフィットネスですが、ユーザー同士で交流を楽しみながらトレーニングを行えるアイデアは素敵ですね。

3-3.ゴールドジム【公式】

  • Instagramアカウント:ゴールドジム 【公式】(@goldsgym.japan
  • フォロワー数:約3.2万人(2022年4月現在)

続いてご紹介するフィットネスInstagramアカウントは、ゴールドジム【公式】のInstagramアカウントです。

ゴールドジムは、アメリカを中心に世界中で店舗を展開するトレーニングジムです。

他のジムでは設置されていないような高負荷のマシンや超重量に対応した筋トレ器具も用意されており、フィットネス初心者の方はもちろん、本格的なアスリートからも愛されています。

ドキュメンタリー映画からフィットネスブームを起こしたジムとしても知られ、ボディビルコンテスト入賞者も多く通うブランド力の高いジムです。

ゴールドジムのInstagramでは、有名トレーナーによるレッスンイベント情報や、講師を招いたセミナーのお知らせが多く投稿されていました。

https://www.instagram.com/p/CbJYisZPdvN/

上記投稿は、多くのボディビル大会で実績を残し、現在はトレーナーとして有名な井上浩さんを招いたイベントの告知を行っているInstagram投稿。

インパクトなる画像で、Instagramユーザーの目を惹く作りになっていますね。

一目でどんなイベントかわかる画像をメインに、キャプション(文章)内ではイベントの開催日時、問い合わせ先、当日の詳細が丁寧に記載されています。

改行を取り入れた文章で、ユーザーが読みやすい作りに仕上がっています。

本Instagram投稿は会員限定のイベントですが、Instagramにて告知をすることで、未会員の方に「こんなイベントがあるんだ!」と同時にプロモーションすることを可能にしています。

豪華なイベントを多く開催する本アカウントは、ゴールドジムに通っている会員はもちろん、入会を検討しているユーザーにも見逃せないアカウントとなっています。

本事例は、告知とともに、新規顧客の流入をはかることのできるInstagram投稿事例として、ぜひ参考にしてみましょう。

3-4.ホットヨカ?スタシ?オLAVA公式

  • Instagramアカウント:ホットヨガスタジオLAVA公式(@lavayoga_official
  • フォロワー数:約5.1万人(2022年4月現在)

4つめにご紹介するフィットネスInstagramアカウントは、ホットヨガスタジオLAVAのInstagramアカウントです。

ホットヨガスタジオLAVAは、柔軟性を上げる暖かいフロアでヨガを行う、女性が多く利用している人気のスタジオ。

多くのプログラムが用意されているため、ヨガ初心者の方から上級者の方まで幅広いニーズに応えています。

利便性のよい立地と、手ぶらでも通える気軽さから、仕事帰りのOLさんにも多く利用されています。

ホットヨガスタジオLAVAのInstagramでは、季節のテーマに沿ったおすすめレッスンや、自社製品のお得な情報が多く投稿されていました。

https://www.instagram.com/p/CazUT4Ztzhe/

上記投稿は、ホットヨガスタジオLAVAの3月のおすすめレッスンを紹介しているInstagram投稿。

「新生活前の最終調整」と4月の環境変化に沿ったテーマを提案し、季節柄に合わせたイベント告知で、ユーザーの気持ちにささるプロモーションを行なっています。

本投稿のキャプション内では、各イベントで実施するヨガの負荷が一目でわかるように記載されており、ユーザーは自分の体力やライフスタイルにあったメニューを選びやすくなっています。

家事や仕事をされている方など、忙しいユーザーにとって最適なヨガの告知となっていますね。

本投稿のキャプション内に、絵文字を活用することで読みやすい文章に仕上がっています。

長い文章でも、絵文字や改行を取り入れることで読みやすいキャプションに仕上げることができるのでおすすめです。

3-5.FOLEフィットネスクラフ

  • Instagramアカウント:FOLEフィットネスクラブ(@fole_fitnessclub
  • フォロワー数:約1.4万人(2022年3月現在)

最後に紹介するフィットネスInstagramアカウントは、FOLEフィットネスクラブのInstagramアカウントです。

FOLEフィットネスクラブは、東京都江東区東雲に店舗を構える総合フィットネスクラブ。

有酸素系やウエイト系までマシンをそろえたジム、格闘技やダンスに利用できるスタジオ、インドアのバイクエリア、エステルーム…と、大人から子供まで運動を楽しめる豪華で充実した設備が人気です。

全国に一店舗のみの展開ながら、本Instagramアカウントのフォロワーは、なんと1.4万人も。

このフィットネスグラブが、多くのファンを抱えていることがわかりますね。

FOLEフィットネスクラブのInstagramでは、設備の紹介や、トレーナーによるトレーニング提案、レシピの紹介が投稿されていました。

https://www.instagram.com/p/B-cM1eth5HZ/

上記投稿は、鯖の水煮缶で簡単に作れる高たんぱくレシピを動画で紹介しているInstagram投稿です・

実際に調理している動画を載せることで、普段料理をしないユーザーにもわかりやすく、興味の湧く内容となっていますね。

Instagramでは、写真の投稿だけじゃなく、短尺の動画投稿も可能です。

Instagramに投稿された動画は、フィード(タイムライン)上でユーザーが動画再生ボタンを押さなくても自然に再生される仕組みとなっています。

ですので、写真だけの投稿に比べてユーザーの目に留まりやすく、より訴求力のあるプロモーションが可能に。

また本投稿のキャプション内には、材料と手順も記載されているため、ユーザーは投稿を見ながら調理をすることを可能にしています。

フィットネスには欠かせない栄養計算値が記載されている点も、ユーザーが食事管理しやすくなり、保存したくなる内容ですね。

企業のInstagramマーケティングでは、動画投稿を活用した運用スタイルで、訴求力の高いPRを行なっていきましょう。

4.まとめ

Instagramは画像や動画をメインコンテンツとしているため、雰囲気や設備などの情報が重要なフィットネスジムとの相性もよく、運用方法を工夫することでオンラインからの集客ツールとして活用できます。

実際に多くのジムがInstagramを運用し、活用に成功しているジムも多くありますが、その運用にはいくつかのポイントを押さえる必要があります。画像や動画だけでなく文章も工夫したり、インフルエンサーとタイアップを行ったりすることが一つの手段です。

今回紹介した5つの事例から新たなアイデアにつなげることも可能でしょう。ジムの魅力を最大限に伝えられるように、まずはジムの魅力について整理することから始めるとよいでしょう。

【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

【PR】楽天市場