【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

SNSは現代の若者のコミュニケーションツールとして欠かせないものとなっています。

そのため、企業の集客ツールとしてTwitterを活用している企業も多いです。

そこでこの記事では、実際に企業の集客ツールにTwitterを使って成功した企業の事例や、成功事例をもとにしたTwitterマーケティングのコツを紹介します。

1.Twitter集客のメリットとデメリット

Twitterを最大限活用するためには、以下のようなメリット、デメリットの両面を知っておく必要があります。

メリットデメリット
つぶやき連投してもノイズになりにくい発信する情報の情報量に140字の制限がある
リツイートでフォロワー以外にも拡散する投稿が埋もれやすい
写真や動画を投稿する必要はないので、簡単に投稿できる投稿回数を増やさないと見られない
フォローされやすく、フォローを外されにくい(Instagramなどの画像系SNSと比較すると)同内容の宣伝投稿をし過ぎると印象が悪い

2.ツイッターで集客に繋げるための4つのツイートのコツとは?

単にツイートをしているだけでは集客には結びつきません。ここではどういったツイートをするのが有効なのかをご紹介します。

2-1.有益な情報を伝える

まず第一に、「有益な情報を伝える」ということです。このことは、ツイッターで集客を行う上で大前提です。

 自社商品のターゲットなる層の方が役に立つであろう情報をコツコツ発信していくことで、そのターゲット層から共感が得られ、信頼が高まっていきます。

 そして、ひいてはその方々が御社のファンになっていき、集客へと繋げていくといいでしょう。

例えば

上記のツイートでは、ハラスメントについてのデータを掲載することで、企業のハラスメント対策のためにセミナー誘致へ繋げています。こういった根拠となるデータを発信することも大事になっていきます。

2-2.特典を付ける

第二に、フォロワーになることの特典を付けることです。

上記は、初売りに来店くださったツイッターのフォロワーさんに対し、1500円相当のドリンク剤などをプレゼントすると発信しています。そうすることで、この店舗のフォロワーになることのお得感を得られ、来店の動機へと繋がります。

2-3.お客様の声を掲載する

3つ目に、お客様の声を掲載するということです。いくら商品がいいと宣伝しても、特典を付けたとしても、証拠がなければお客様は信用しません。

そこで、お客様の声を掲載すると、商品や会社について信頼性を高め、集客に繋がりやすくなります。

こうしてお客様の声を紹介することで信頼性が高まります。

2-4.アカウント関係者の「声」を発信する

4つ目のポイントは、実際にアカウントを運営している方や、関係者の方の声を掲載することです。アカウントに対して親近感を抱きやすくなります。

上記のツイートから、フォロワーさんに対するおもてなしや気遣いが伝わってきます。このツイートを見ると、思わずいいねを押してしまうかもしれません。

3.企業でTwitterを効果的に運用するポイントとは?

それでは、実際に活用している企業は、どのようなポイントを押さえたうえでTwitterの運用を行っているのでしょうか。

3-1.#(ハッシュタグ)を使う方法

次に挙げられる活用方法が「# (ハッシュタグ) 」を使う方法です。

ハッシュタグとは投稿に関連したワードの前に「#」を付けたもので、Twitterの投稿は黒文字で表示されますが、ハッシュタグは水色で表示され、クリックできるようになっています。

ハッシュタグをクリックすると、同じハッシュタグが付けられた投稿をまとめて検索することが可能です。

例えばコーヒーに関連した商品を販売している場合、投稿に「#コーヒー」というハッシュタグを入れておけば他のユーザーの投稿の中に含まれている「#コーヒー」というハッシュタグをクリックした際に、自社のアカウントの投稿も検索に引っかかります。

3-2.新商品やキャンペーンの情報に特化した運用

まず活用方法として挙げられるのが、新商品やキャンペーンの情報に特化した運用方法です。

お得な情報に反応するユーザーは多いので、新商品やキャンペーン開催情報などを投稿し、過去にサービスを利用したことがある顧客に会社や店舗の事を思い出してもらったり、サービスをもう一度利用してもらうための宣伝をします。

また、クーポン目当てでアカウントをフォローするユーザーも実際に多く、フォロワーを増やすためにもおすすめです。

さらに、Twitterにはリツイート機能があることから、既に企業のアカウントをフォローしているユーザーにリツイートしてもらうことで、企業に対して興味を持っていないユーザーにも興味を持ってもらうためのきっかけづくりにもなります。

3-3.時間を決めてその時間に集中的に投稿を行う方法

最後に紹介するのが、時間を決めてその時間に集中的に投稿を行う方法です。

Twitterは子供から大人まで幅広い世代に使われているサービスですが、学校や仕事があるので常に多くの人がTwitterを見ているとは限りません。

実際にTwitterの閲覧者数が多い時間帯は通勤・通学時間に当たる午前7~8時、休憩時間にあたる昼頃、そして帰宅時間にあたる午後5~7時頃であることが証明されています。

そのため、この時間帯の少し前に投稿をすることで、閲覧者数を増やし、情報を効率良く発信すると良いでしょう。

ただ、あまりにも更新頻度が多すぎると、投稿を鬱陶しく感じてフォローを外してしまうユーザーもいます。

そのため、大体1日多くても10回以内に投稿を抑え、程よい投稿数でユーザーが求めるような情報を発信しましょう。

4.企業Twitterの業種別成功事例

それでは、実際にTwitterを活用して集客に成功している企業の例を紹介します。

先に述べたポイントを押さえたうえで成功事例を参考にし、自社のアカウントでのTwitterを使ったマーケティングを成功させましょう。

4-1.アパレル

JEANASiS 【@JEANASIS_jp】

落ち着いたデザインできれいなシルエットを演出してくれることから、大人の女性に人気が高いブランドJEANASiS。

実際に全国各地のJEANASiSのショップ店員によるコーディネートを載せるだけでなく、ショップ店員が着ている洋服が購入できるZOZOTOWNのURLも一緒に掲載し、気になった商品を購入するように誘導しています。

それに、自社サイトにて展開しているコラムへ誘導する投稿もあり、Twitterのフォロワー数だけでなく自社サイトへのアクセス数を増やすことにもTwitterを活用できている例と言えます。

4-2.小売・食料品

井村屋株式会社 【@IMURAYA_DM】

あずきバーでお馴染みの井村屋のTwitterは親しみやすさが魅力です。

井村屋の新商品情報はもちろん、一切自社製品に関係ない他社の投稿をリツイートして感想を述べたり、顔文字を使ったりすることで、井村屋の商品に興味のないユーザーに興味を持ってもらうきっかけづくりがとても上手く、実際に10万人以上のフォロワーを獲得しています。

4-3.美容

ラサーナ【@LaSanaYamasaki】

海藻コスメブランドで、洗い流さないトリートメントの売り上げが全国1位のラサーナ。

2018年にフォロワー増加率において2日連続で国内1位を取りました。

そのユーザー数が格段に増えるきっかけとなったのが、アカウントをフォローして投稿をリツイートするだけでラサーナとクリスタルカイザーのセットを抽選で手に入れることが出来るという内容のキャンペーンです。

元々ラサーナは「髪の毛に潤いを与える」製品であり、それに関連した有名商品がセットでもらえるキャンペーンを開催することで、一気に知名度を上げることに成功しました。

4-4.観光・レジャー

Relux【@relux_jp】

Reluxは一流ホテル・旅館に特化した宿泊予約サービスです。

こちらのアカウントではおすすめの旅館を紹介しており、写真の撮影方法にこだわりが見えます。

インスタ映えするような画像を掲載することで、ホテル・旅館に興味を持ってもらうことに成功しているマーケティング例と言えるでしょう。

5.まとめ

Twitterはさまざまな業種の企業で規模を問わずにタイムリーな情報配信ツールとして活用されています。

今回ご紹介したのは一部の事例ですが、業種が似ている企業や店舗でどのような活用をしているのかを研究しながら、店舗運用での参考としてください。

【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?