【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

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今、現在ホームページをお持ちでない方の中には、費用面で作成をためらっている方もいるでしょう。無料のホームページ作成ツールでは、自社独自のURLにはならず、作成を諦めてしまった方もいるかもしれません。

【重要】本記事は2021年1月時点の情報を基に執筆しています。記事で紹介しているGoogleマイビジネス(現在のGoogleビジネスプロフィール)の「Googleウェブサイトビルダー」はすでに提供が終了しており、現在は利用できません。2024年3月上旬以降順次サイトの公開が終了し、2024年6月以降はリダイレクトも停止されました(出典:Search Engine Journalの報道、他複数ソース、確認日2026年8月)。以下の内容は執筆当時のツール情報として(参考)形式で残しております。現在の状況と代替手段は記事後半の「【現在】Googleウェブサイトビルダー終了後の対応方法」をご確認ください。

今回は、無料で独自のURLを発行できるホームページ作成ツール「Googleウェブサイトビルダー」を利用するメリット・デメリットと利用方法を(参考のため)紹介します。利用に向いていた人もわかりますので最後までご覧ください。

1.(参考)2021年時点のGoogleウェブサイトビルダーとは?

「Googleウェブサイトビルダー」とはGoogleの企業情報登録サービスであるGoogleマイビジネスの機能の1つで、マイビジネスに登録している企業情報をもとにしてホームページが作成できるツールでした。

Googleがテンプレート状態を用意してくれており、ネット集客に注目しているビジネスオーナーに重用されていた「Googleマイビジネス」との連動を前提にしているという特徴が引き出せました。

Googleウェブサイトビルダーは、無料のツール・サービスであるため、どうしても有料のテーマ・フォーマットより勝手は落ちますが、顧客へのアピールをするためなら十分すぎる機能が備えられていたのです。

Googleのウェブサイトビルダーを利用してインターネットサイトに付与できる機能は

・SNS、電話による問い合わせ

・見積り依頼

・サービス予約機能

・メニュー注文機能

・写真

・メニュー

・サービスの特徴

・ビジネス(店舗)の特徴

・アピールポイント

以上の8つでした。しかしそれ以上に優れていたのがGoogleのツールと連動している点でした。Googleマイビジネスとは元々連動していたのでオーナー登録しておけば情報を反映させておけました。

そしてGoogleマイビジネスとGoogleマップの連動もご承知の通りです。全てを一貫した運用ができるようになっていました。

2.(参考)ウェブサイトビルダーのメリット

Googleマイビジネスのウェブサイトビルダーのメリットは2点でした。それぞれ紹介します。

2-1.ウェブサイトが安く作れる

ウェブサイトビルダーでウェブサイトを作るのは無料で利用することができました。

ただし、独自ドメインを取得する場合は、ドメイン費用が年単位で必要でした。

2-2.URLがシンプル

他の無料ウェブサイトでありがちな、「https://bbbb.jp/~cccc」ではなく、無料ウェブサイトらしからぬ「https://bbbbbb.business.site」というURLでウェブサイトを作ることができました。

3.(参考)ウェブサイトビルダーのデメリット

Googleマイビジネスのウェブサイトビルダーのデメリットは以下の3点でした。

3-1.SEO対策には不向き

SEO対策とは、ユーザーがGoogleやYahoo!で検索した際に、上位に表示されるように対策する方法です。

検索で上位に表示されるためには、Googleなどの検索エンジンにこのウェブサイトはこういう内容を書いていますというように適切に情報を届けないといけません。

ウェブサイトビルダーで作成したウェブサイトは、SEO対策を行うためのウェブサイト内部のコードを変更することができなかったのです。

3-2.デザインパターンが少ない

Googleマイビジネスのウェブサイトビルダーは、デザインのパターンが少なく最小限の情報だけ伝えるというようなウェブサイトになっていました。

より魅力的に自社のサービスや商品を見せたい方には、少し物足りなく感じるかもしれませんでした。

3-3.高度なアクセス解析ができない

Googleマイビジネスのウェブサイトは高度なアクセス解析ができませんでした。

多くのウェブサイトはGoogleアナリティクスという解析ツールを使用して、どのような経路で、どのくらいの時間、どこから流入してきているのかなどを解析することができます。

一般的には、そのような解析データを元にサイト内の改善を行なっていきます。

このような詳しい解析を行うことはできなかったので、Googleマイビジネス以外での集客方法も視野に入れている方はWEB制作会社にお願いする方が良いでしょう。

4.【現在】Googleウェブサイトビルダー終了後の対応方法

前述の通り、Googleウェブサイトビルダーで作成されたサイト(business.siteドメインなど)は2024年3月上旬以降順次公開を終了し、リダイレクトも同年6月上旬で完全に停止されました。現在、この機能は新規でも利用できません。

なお、Googleマイビジネス自体は2021年11月頃に「Googleビジネスプロフィール」へと名称が変更されており、地図上の店舗情報登録や口コミの管理といった基本機能は引き続きGoogle検索・Googleマップ上で利用できます。変わったのはあくまで付属機能だったホームページ作成機能のみです。

これから無料で簡易なホームページを作りたい場合は、WixやGoogleサイトといった他の無料・低価格なホームページ作成サービスを検討するのが現実的な選択肢です。本格的にSEOやデザインにこだわりたい場合は、WordPressなどを用いてWEB制作会社に作成を依頼するのがより安心です。

また、ホームページを新たに用意しなくても、Googleビジネスプロフィールに店舗情報や写真、営業時間を登録しておくだけでも、Google検索やGoogleマップ上での集客は一定程度可能です。しっかりと自社の情報を発信し、顧客との接点を増やしたい場合は、別途ホームページやSNSアカウントを併用することをおすすめします。

5.まとめ

かつてのGoogleウェブサイトビルダーは、無料で手軽にホームページを作成できる便利なツールでしたが、2024年3月以降に提供が終了し、現在は利用できません。一方でGoogleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)の基本機能は今も健在です。

これからホームページを用意する場合は、WixやGoogleサイトなどの代替ツール、またはWEB制作会社への依頼を検討し、Googleビジネスプロフィールと併用しながら集客力を安定させていくことをおすすめします。

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