【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

Web広告を運用する企業が増えてきている中、今注目を浴びている資格が「Google広告認定資格」です。簿記やTOEICなどの資格と比べると知名度は低いですが、Web広告業界では非常に評価の高い資格となっています。

今回はGoogle広告認定資格について、概要や取得するメリットなどについて解説します。

1.Google広告認定資格とは

Google広告認定資格とは、Googleが設けているGoogle広告に関する資格です。Googleの認定資格を保有することで、Google広告の知識を持っている点をアピールできます。これから広告代理店で働きたい方、また社内で広告運用部署に異動したい方などにおすすめの資格です。

1-1.各科目の問題数・合格ライン・内容

Google 広告の認定資格は全部で6科目あります。全ての科目で4択から正しい答えを選択する回答方式が基本ですが、なかには回答をドラッグして正しい順番に入れ替える問題もあります

資格名問題数合格ライン制限時間概要
検索広告5080%(正答数:40)75分入札方法やマッチタイプに関する問題などが出題
ディスプレイ広告4980%(正答数:40)75分ターゲティングやディスプレイネットワークのリーチ数等に関する問題などが出題
ショッピング広告4680%(正答数:37)75分EC サイトでの売上を増やすための方法に関する問題などが出題
動画広告5080%(正答数:40)75分YouTube 広告に関する問題などが出題
アプリ4970%(正答数:35)75分アプリキャンペーンの構成や計測に関する問題などが出題
測定5080%(正答数:4075分トラッキングや計測ツールに関する問題などが出題

2.Google広告認定資格の難易度

落とすための試験ではないため非常に易しくなっています。スキルショップを何回か読めば合格可能です。

もし不合格であった場合でも、1日経過すれば再受験は何回でも受検できるため負担も軽くなっています。

この試験は一般的な資格というよりも、お手軽な修了証書を得られる感覚とするのがいいでしょう。Google広告認定資格の合格は、全くこの資格のことを知らない人に対しては、イメージ操作できるかもしれませんが、広告運用の現場にいる人に向けてアピールできるものではありませんので注意してください。

代理店の中には、これを利用して「認定資格取得者」というのを売り文句にしているとこもありますが、知らない人に対してのみアピールできるからです。代理店だとこの認定資格の取得者数がGoogle Partnerの条件となっているようなので取得するのは必須条件と言えるかもしれません。

3.認定資格を取得するメリット

認定資格をもっていると以下のような点で有利になります。それぞれ詳しくご紹介いたします。

  • 代理店パートナーバッジを取得できる
  • 最新情報を把握できる
  • 知識があることを示せる

3-1.代理店パートナーバッジを取得できる

Google 広告には、代理店が運用スキルと専門知識の証明ができる「Google Partners」という制度があり、その証明としてGoogle Partners バッジが存在します。

Google 広告認定資格はこのバッジの取得条件の一つとなっています。取得するには、各代理店で検索広告、ディスプレイ広告、ショッピング広告、動画広告の認定資格の合格者が1人以上が条件となっています。

この制度は、2021年に変更予定となっています。変更後は各代理店の MCC アカウント(代理店が複数の広告アカウントを管理するためのツール)に紐づいている全ユーザーの50%が、Google 広告認定資格の検索・ディスプレイ・動画・ショッピングのいずれかを取得し、かつ4つすべての資格で1人以上合格する必要があります。

3-2.最新情報を把握できる

問題内容で古い情報は都度アップデートされるので、最新情報の確認にも使えます。既に合格した方も前回の受験から期間が空いている場合は、再度チャレンジしても良いと思います。

たとえば、2019年12月に、最適化スコアの確認と活用がディスプレイキャンペーンでもおこなえるようになりました。こういったアップデート情報が Google 広告認定資格にも反映されることも考えられます。

日々の運用で扱っている広告メニューやターゲティング方法であれば、すぐにわかるかと思います。

しかし、他の業務も担当しているような広告運用者にとって全てのアップデート情報を把握するための時間はなかなか取りづらいと思います。そんな中で、実際の運用に活かせる知識として、学ぶことができるのがこの Google 認定資格のポイントでもあります。

3-3.知識があることを示せる

合格することで一定水準以上の知識を持っていることを証明できるため、広告へ関する理解があることをアピールできます。Google 広告の運用は、弊社のような広告運用を担う会社のものだけでなく、インハウスマーケターなどもおこないます。

広告運用のスキルは数値化するのが難しかったり、実績を外部へみせることがコンプライアンス的に問題があったりするなど、知識を示しづらいものです。

そこで、Google 広告認定資格を取得することにより、外部へ対して自分の知識やスキルを示すことができます。

また、媒体が公式で実施している資格なので、お客様から適切な知識をもった広告運用者として信頼されやすくなります。さらには媒体の最新情報を理解していることで、自信を持った広告運用ができるでしょう。

【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?