【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

【PR】楽天市場 【PR】じゃらん 【PR】一休 【PR】Qoo10 【PR】Abema

この記事では、X(旧Twitter)の閲覧履歴がバレるのかどうかについて解説します。Xの閲覧履歴は絶対に知られたくない、どういったときにバレてしまうのか知りたい、といった人はぜひ参考にしてみてください。

1.Xの足跡機能で閲覧履歴が相手にバレる?

まずは、Xの閲覧履歴が他の人にバレてしまうのかどうかについて解説します。

1-1.閲覧履歴とは?

そもそも閲覧履歴とはなんなのでしょうか。簡単に言うと、閲覧履歴はアクセスした記録のことです。Xであれば、他の人のアカウントにアクセスしたり、ポスト(旧ツイート)をタップして閲覧したりすることを意味します。

1-2.Xには足跡は残らない

Xをしている人の中には、「自分の足跡が相手にわかってしまうのではないか?」と不安に感じる人もいるかもしれません。例えばmixiなどでは過去に足跡機能がありました。

しかし、2026年現在も、他の人のポストを見てもその足跡が残ることはありません。つまり相手に閲覧したことは伝わりません。そのため、安心してポストやプロフィールを閲覧することができます。

1-3.検索でバレることはある?

相手のアカウントをフォローはしていないものの、検索をかけてポストを検索したことのある人は多いのではないかと思います。一方で、検索したことが相手にバレるのでは?と不安に感じている人もいるでしょう。ただ、検索に関しても、検索したことが相手に伝わることはありません。

1-4.足跡追跡ツールでバレることはある?

Xの公式ではありませんが、スパム系の追跡ツールは存在しています。X自体で足跡確認ができないため、このようなツールを使っても足跡がバレることはありません。

一方で、これらのツールを利用すると、個人情報が抜き取られてしまうことがあります。そのため、足跡追跡ツールは使用しないようにしましょう。

なお、X上での行動履歴から類似しているアカウントや関連性の高い広告を配信することはあります。これらは、ポスト履歴などから解析を行なって、マーケティング戦略として行われているものです。自分の履歴と類似している広告が配信されたからといって自分の閲覧履歴などが他の人にバレているわけではないので、安心してください。

2.Xの「アナリティクス」で足跡は確認できる?

ここでは、Xの機能の1つである「アナリティクス」を利用した場合、足跡の確認ができるのかどうかについて解説します。

2-1.Xのアナリティクス機能とは

Xアナリティクス機能とは、Xの分析ができる便利なツールのことです。Xアカウントを持っていれば利用できますが、現在は詳細な分析機能の一部がX Premium(有料プラン)向けとなっています。アナリティクスは閲覧履歴の確認はできませんが、どのくらいの人が自分のプロフィールやポストを閲覧したのか数を確認することは可能です。

そのため、これらの数値をチェックすることで、どういったポストが興味を持ってもらえるのか、その傾向を把握できるでしょう。

2-2.PC版Xでプロフィールページのアクセス数を確認する方法

PC版のXで、何人の人が自分のプロフィールページにアクセスしたのか把握する場合、以下の手順で確認可能です。

  1. 左側のメニューから「もっと見る」をクリックする
  2. アナリティクスをクリックする
  3. 「プロフィールへのアクセス」が表示される

また、プロフィールへのアクセス数の他にも、28日ごとにどのくらいのエンゲージメントがあったのか確認することもできます。エンゲージメントとは、URLのクリックや返信、いいね、リポストなど投稿に対するアクションのことです。

2-3.スマホアプリでプロフィールページへのアクセス数を確認する方法

スマホアプリの場合、自分のプロフィールページへのアクセス数全体は把握できません。ただ、各ポストから自分のプロフィールページにアクセスした人がどのくらいいるのかを把握することはできます。手順は以下の通りです。

  1. プロフィールページへのアクセス数を把握したいポストを表示させる
  2. 「アクティビティ」→「すべてのエンゲージメントを表示」をタップする
  3. ポストに対する各種アクティビティが表示され、その中にプロフィールページにアクセスした人の数も表示されている

アクセス数をまとめて確認することはできませんが、1つずつ確認して合計すれば、○日間で○人がプロフィールページを訪れた、といった形で把握できるでしょう。

3.Xを見たことが知られる「うっかり」アクション4つ

Xで次の4つのアクションをすると、相手のポストやアカウント情報ページを見たことが知られてしまいます。

〇アカウントをフォローする

ポストしたユーザーのアカウントをフォローしてしまうと、あなたが相手のアカウント情報ページを見たことを知られます。なぜならアカウントをフォローすると、フォローした相手が通知設定をしている場合、「あなたをフォローした人がいますよ」というお知らせが届いてしまうからです。

しかし、相手が通知設定をしていない場合でも気付く可能性はあります。自分のアカウント情報ページのユーザー名(@で始まる文字列)の下にある「〇フォロワー」で、自分のフォロワーが何人いるか確認できます。このフォロワーリストにアクセスすると誰にフォローされているのかが一目で分かってしまうのです。

〇ポストに「いいね」する

ポストに対して「気に入った!」や「共感した!」ということを伝える「いいね」をする(♡マークのタップ/クリック)と、あなたがポストを見たことを相手に知られます。相手が通知設定をしていれば直接知らせが届きます。

相手が通知設定していなくても、投稿したポストの「♡1」という「いいね」数の表示を相手自身が確認し、その内訳(〇件のいいね)をタップすれば誰が「いいね」したのか分かってしまいます。この「いいね」は相手にポストを「読んだよ!」と示す意味もあるので、相手に見たことを知られたくないのであれば控えた方が良いです。

〇ポストにコメントする

ポストに対してコメントを残すことも、「いいね」と同様に相手に見たことを示すものです。相手がコメント通知を設定していれば直接知らせが届き、通知をオフにしていても、投稿したポストに表示されるコメント数の増減で相手に気づかれる可能性があります。

〇ポストをリポストする

ポストをリポスト(旧リツイート)すると、あなたがポストを見たことが相手に知られてしまいます。「リポスト」というのは、Xに挙がっているポストを引用し、自分のタイムラインでそのポストを発信することです。共感したポストをシェアしたいときに使いますが、相手が自分の投稿がリポストされたら通知がいくよう設定していたら気付かれます。また、通知がなくても、ポストに表示されるリポスト数の増減で気づかれることがあります。

4.自分の正体を知らせずにXを見る方法

「Xを使っていると、相手のポストやアカウント情報ページを見たことを知られるアクションをうっかりしてしまいそう…」という人もいるでしょう。そんな人は、次の2つの方法でXを閲覧してみてください。

〇アカウントを非公開にする

あなたのアカウントを非公開にすると、ポストやアカウント情報ページを見たことが分かるアクションをしても、相手に知られる可能性が低くなります。相手に通知がいかないからです。ただし、非公開アカウントの状態でも、相手をフォローしてしまったら知られてしまいます。というのも、アカウント情報ページにある「〇フォロワー」にアクセスすると、あなたがフォロワーリストに載っていることが分かるからです。「フォロー以外のアクションは非公開アカウントで行っても相手に気付かれることはない」と覚えておくと良いでしょう。

〇アカウントをログアウトする

一旦、あなたのXアカウントをログアウトしてから閲覧したいアカウント情報ページへアクセスする方法も有効です。ログアウトした状態では「いいね」やリポストをしたり、コメントを残したりすることが一切できなくなるためです。

ただし、ログアウトした状態ではXへのログインを促すメッセージが適宜表示され、一部のポスト閲覧に制限がかかる場合もあります。自分のアカウントをログアウトしてから見たいアカウント情報ページへアクセスするのは、主にブラウザで行える方法です。

5.Xを見るときに覚えておきたいこと

基本的に先述した4つのアクションしなければ相手にばれることはありません。

しかし、相手によっては外部のアクセス解析アプリやツールを使っている人もいるでしょう。たとえば、インターネットでビジネスをしていて(例:ネットショップなど)、製品やサービスの宣伝ポストに対してどのような人がアクセスしたか(年齢層や性別などの属性)を分析している人が該当します。

Xには「ポストアクティビティ」という、個々のポストに対するXユーザーの反応をカウントしてくれる機能がありますが、この機能では反応してくれたユーザーの属性などの詳細は把握できません。このため、外部のアクセス解析アプリやツールを使ってユーザーの属性を分析する人もいるのです。

相手がこうした外部ツールを使っていれば、あなたが相手のポストを頻繁に見ていたら気付かれてしまう可能性が高まってしまいます。ただし、「Xをマーケティング調査のために利用しているユーザーもいる」ということは、念頭に置くと良いでしょう。

6.まとめ

X(旧Twitter)には足跡機能はありません。このため、Xに投稿されているポストやアカウント情報のページは、相手に自分の正体を知らせることなく何回でも閲覧できます。

しかし、次の4つのアクションをしてしまうと、あなたが相手のポストやアカウント情報ページを見たことが知られてしまいます。

  • アカウントをフォローする
  • ポストに「いいね」する
  • ポストにコメントする
  • ポストをリポストする

また、上記の4つのアクションをしていなくても、相手が何らかの事情でXのアクセス解析アプリやツールを使っていて、あなたがその相手のポストを頻繁に見ていれば知られる可能性があるので注意が必要です。

Xは色々なバックグラウンドを持つユーザーと交流できる魅力的なSNSです。ユーザー同士で気持ち良くコミュニケーションが取れるように活用してみましょう。

【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

【PR】楽天市場 【PR】じゃらん 【PR】一休 【PR】Qoo10 【PR】Abema