【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

米国時間7月20日、YouTube(ユーチューブ)は最新の機能「Super Thanks(スーパー・サンクス)」を発表しました。これは、ファンが直接クリエイターに支払う仕組みに同社が名づけた「Paid Digital Goods(ペイド・デジタル・グッズ、有料デジタル製品)」の第4弾です。これまでに「Super Chat(スーパー・チャット)」「Super Stickers(スーパー・ステッカー)」「チャンネルメンバーシップ」の3種類が提供されており、Super Thanksは、ファンがライドストリームではなくアップロードされた個々の動画についてクリエイターに投げ銭できる初めての機能になります。どういった機能なのか詳しく紹介をします。

1.Super Thanks とは

SuperThanksは、YouTubeの視聴者がクリエイターが投稿している動画に一定の金額を送ることができる機能です。

SuperThanksには200円から5,000円までの4段階の金額が設定されていて、ユーザーは金額を選んでクリエイターを支援することが可能になっています。

使い方としては、まずSuper Thanksを購入して、メッセージを添えて投げ銭を行います。

すると「Thanks!」とアニメーションGIFが追加で表示されます。そして、購入した証としてコメントは色付けされて、コメント欄にハイライト表示にされます。また、投げ銭の特典としてはクリエイターがこのコメントに返信することが可能になっています。

YouTubeはこれまでにも、クリエイターが収益を得ることができるようなSuper ChatやSuper Stickersなど機能をリリースしてきました。

SuperThanksも、同じようにファンがクリエイターを支援する仕組みとして活用することができます。

しかし、これでは他の違いが分かりにくいかと思います。そこで次に、同じくYouTube上でクリエイターに投げ銭ができる機能である「Super Chat」との違いについて紹介していきます。

2.Super Chatとの違い

「SuperChat」と「SuperThanks」との一番の大きな違いは、投げ銭ができる場所が違う、という点です。SuperChatはYouTubeliveの中で投げ銭ができます。

対して、SuperThanksは、通常の投稿度動画に対して投げ銭ができる、という点が今までのサービスとの1番の違いになります。

SuperChatは、YouTubeliveやプレミア公開の中で投げ銭ができる機能になっています。

ユーザー側は「お金」という形で応援したい配信者を直接応援することができます。

クリエイター側としては、SuperChatの導入によってより収益を得やすくなりました。

しかし、誰でもこの機能が使えるわけではありません。条件としては、

①チャンネル登録者数が1000人以上であること

②直近12か月の動画総再生時間が4000時間以上であること

③18歳以上であること

こちらの条件を満たすことで、クリエイターはSuperChatにより収益を得ることが可能になります。

ユーザー側としては、SuperChatによりコメントを添えて投げ銭をしたことが配信者に伝わるのでlive中にリアルタイムでお礼を言われることや、名指しでコミュニケーションを取ってもらうことがあるかもしれません。

金額として送れる範囲は100円〜50000円までとなっており、 ユーザーは応援しているというアピールにもなります。

クリエイター側はリアルタイムで視聴者からの応援を受けることができるので、モチベーションアップにも繋がります。

また、金額によってコメントの表示時間が変わるので、ファンの熱意の判断もしやすくなるというメリットもあります。

3.「Super Thanks」する方法

PC版では高評価・低評価ボタンの隣に大きく「THANKS」というボタンが表示されます。iPhoneアプリ版では、オフライン表示の並びに「Thanks」というボタンが表示されるので、こちらを利用してみてください:

※なお、アプリ版ではなく、iPhoneのSafariブラウザや、AndroidのChromeブラウザなどから「ブラウザ版」を利用している場合は現在ボタンが表示されない模様です。

4. 金額を選択する

「Thanks」ボタンをタップすると、「Super Thanks を購入する」「○○にお礼をする」が表示され、例えばiPhone版アプリでは、「250円」「610円」「1220円」「6,100円」という選択肢の中から金額を選択することができます。

5. 金額が違うのはどうして?

なお、PCブラウザ版からの場合、「200円」「500円」「1,000円」「5,000円」から選択することができます。この通り、少し安い金額が選択肢に表示されます。

これは、先ほどの「iPhone版アプリ」からSuper Thanksを送信する場合は、Appleの支払いの仕組みの利用料が上乗せされているため、このような価格差が表示されます。

そのため、できるだけ自分の支払額に対してより多くの金額をクリエイター(動画投稿者)に届けたい、といった場合は、PC版からのSuper Thanksの利用を行うようにしてみてください。

6.今後のSuper Thanksの使われ方

今までの、SuperChatやSuper Stickersなどの投げ銭の機能は、チャンネルのファンによる課金を前提としていました。

しかしSuperThanksは「動画への評価」としての課金という意味合いが強いため、ファンとの直接交流を目的としないクリエイターにも収益の可能性が広がります。

例えば、実際に動画を見てみて、気に入ったミュージックビデオにSuperThanksを送ったり、自分が有益だと思った情報を提供している動画にSuperThanksを送ったり…などと、その動画自体に投げ銭を送ることが可能になります。

チャンネル登録者数の増加というよりも、動画単体でのバズを狙える可能性も出てきます。

そして、この新しい機能を使うことで、クリエイターは収益を得る手段がさらに増えると同時に、視聴者との関係も強化できるという点がポイントになってきます。

7.まとめ

インフルエンサーという立ち位置は、信頼してくれる人やファンや、支持してくれるフォロワーが増えることで、結果的に多くの人に影響を及ぼすことが可能になってきます。

その関係の構築には、やはりコメント返しや質問返しなど、何らかの形でフォロワーとのコミュニケーションをとることがが重要になってきます。

そのために、クリエイターの方やYouTube本記事で紹介した「SuperThanks」や、そのほかの方法を是非活用していただいて、よりよい認知拡大やバズの手助けにしていただければと思います。

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