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「SNSキャンペーンの成功事例を知りたい」

「自社でSNSキャンペーンを実施したい」

と思うことはありませんか?

そんな方に向けて、本記事では、Twitter・Instagram・TikTok・YouTubeのキャンペーン成功事例をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

1.SNSで拡散されたキャンペーン10選

この記事でご紹介するキャンペーン事例は以下の10個です。

  • Twitter|森永製菓株式会社
  • Twitter|株式会社明治
  • Twitter|株式会社ダスキン
  • Instagram|サッポロビール株式会社
  • Instagram|株式会社アダストリア
  • Instagram|.雪印メグミルク株式会社
  • Instagram|ハーゲンダッツ ジャパン株式会社
  • Instagram|株式会社東ハト
  • TikTok|株式会社ドミノ・ピザ ジャパン
  • TikTok|UCC上島珈琲株式会社
  • TikTok|株式会社ビューティースリー
  • Youtube|大東建託リーシング株式会社

各社の事例を詳しく見ていきましょう。

・Twitter|森永製菓株式会社

《#ベイクを買わない理由100円買取

かつてのアイドル、焼きチョコ「ベイク」が何をしても売れず、絶望しています。。

1.当アカウントをフォロー

2.当ツイートを「コメントつきRT」して

3.ベイクを買わない理由を書いてください

4.Amazonギフト券100円で買取ります。

詳細は

https://morinaga.co.jp/bake/campaign/》

森永製菓株式会社が運用するTwitterアカウント「森永チョコレート(@MorinagaChoco)」では、「#ベイクを買わない理由100円買取」キャンペーンを実施。

「買う理由」ではなく「買わない理由」を募集し、しかもそれを100円で買い取るというユニークなキャンペーンは大きな話題を呼び、ツイート投稿後、わずか数時間のうちに4万リツイートを達成。キャンペーン自体も1日で終了してしまう反響ぶりを見せました。

森永チョコレートが仕掛けた拡散キャンペーンは「悲しすぎるキャンペーン」として各種ニュースメディアでも取り上げられ、Twitter以外のSNSでも注目を集めるように。商品名「ベイク」の検索数が3倍近くまで跳ね上がるなど、SNSだけに留まらず、広い範囲に影響を与えました。

森永チョコレートのSNSキャンペーンがここまで拡散された理由としては、以下が考えられます。

・「買わない理由」というネガティブな意見をあえて募集したユニークさ

・ファン層だけでなく、非ファン層も参加したいと思えるキャンペーン内容

・引用ツイートを促すことによりユーザーが自然と拡散行為をする仕組み

・ツイートするだけで100円のギフトがもらえるというインセンティブ

Twitterが持つ拡散性を最大限活かし、幅広い層へとキャンペーンを拡散させた好事例であると言えます。

・Twitter|株式会社明治

《💛💚#きのこたけのこ国民大調査 💛💚

愛こそニッポンの元気プロジェクト始動‼️

ベイベー達のきのこ愛・たけのこ愛を徹底調査❣️

回答してくれたベイベーには豪華賞品も当たるぜ✨

調査期間は、2020年9月15日(火)~12/14(月)迄🌟

回答はコチラから👉

https://meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/cmp/daichosa2020/?link=kie20081803

#きのこの山》

《💛💚#きのこたけのこ国民大調査 💛💚

愛こそニッポンの元気プロジェクト始動‼️

ブラザー達のきのこ愛・たけのこ愛を全力で調査❣️

回答してくれたブラザーには豪華賞品も当たるZe✨

調査期間は、2020年9月15日(火)~12月14日(月)迄🌟

回答はコチラから👉

https://meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/cmp/daichosa2020/?link=kie20081803

#たけのこの里》

株式会社明治は、「きの山さん(@kinoko_meiji)」と「たけ里ブラザーズ(@takenoko_meiji)」の2つのTwitterアカウントで同時にキャンペーンを展開。

実は、明治の人気商品「きのこの山」と「たけのこの里」の人気を競い合うキャンペーンはTwitter上で毎年恒例となっている行事なのです。その年ごとに趣向を凝らしたサイトやキャンペーン内容を展開しており、2020年のキャンペーンでは国民調査に寄せた特設サイトが話題になりました。

「きのこの山」対「たけのこの里」というSNS受けのいい鉄板ネタをベースにしたこちらのキャンペーン。キャンペーン自体は拡散を促すものではありませんが、キャンペーン関連ツイートはほとんど毎回500件以上のリツイートを集め、「#きのこたけのこ国民大調査」というハッシュタグにもユーザーが積極的に参加している様子が伺えます。

また、イラスト化した集計結果を順次SNS上で公開することにより、

キャンペーンの集計結果を見てみたい

自分の住む県の集計結果が知りたい

といったユーザーのアカウントフォローを促す仕組みも見られました。

このキャンペーンの特筆すべき点は、キャンペーン終了後に「お返しキャンペーン」という新たなキャンペーンを展開したことです。

《#きのこたけのこ国民大調査

#47都道府県きのこたけのこ愛のお返し キャンペーン

明日まで❣️

抽選できのこたけのこ各47名様ずつに愛のお返しセットが当たる❗

① @kinoko_meiji をフォロー

②この投稿をRT

締切は3/31(水)15:00❣️

詳細はこちら👇

https://meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/cmp/okaeshi/

#きのこの山》

・既存の人気キャンペーンに便乗した形でのキャンペーン

・ターゲット層に人気のインフルエンサーを起用

・キャンペーン参加のためにリツイートを促す

・抽選でプレゼントというインセンティブ

・キャンペーンに関連したテレビCMを放映

などの工夫によって話題を集め、キャンペーン開始を告知するツイートは、両アカウントの合計で約17万リツイートを記録。その後もキャンペーン関連ツイートは定期的に配信されましたが、そのどれもが1万リツイート以上拡散され、多くのユーザーがお返しキャンペーンに参加する結果となりました。

・Twitter|株式会社ダスキン

《💐台湾果茶で #フレフレカチャ杯 キャンペーン💐

選考で100名様に1,000円分のgifteeをプレゼント❗

【応募方法】

🏆

@misterdonut_jp

をフォロー

🏆カチャダンスをした動画に #フレフレカチャ杯 をつけて投稿

詳しくはこちらをチェック👇

https://bit.ly/3dfyhbu》

ミスタードーナツを運営している株式会社ダスキンの事例です。

自社商品のプロモーションとして、TikTokで有名な芸人を起用したTwitterキャンペーンを実施しました。

TwitterのユーザーからTikTokのユーザーまで、幅広いターゲット層への認知拡大を狙える施策です。

ドリンクの変わった飲み方を訴求したうえで、当選者への景品としてデジタルギフトを用意しています。

ターゲット層に合わせ、景品の受け渡しがWeb上で簡単にデジタルギフトを採用することで、より拡散される工夫をしています。

・Instagram|サッポロビール株式会社

《●キャンペーン詳細

サッポロビールInstagram公式アカウントをフォロー、該当キャンペーン投稿に対して「いいね!」を押して応募完了。抽選で30名様にサッポロ生ビール黒ラベル1ケースが当たる!

●当選者数

30名様

●応募資格

日本国内にお住まいの満20歳以上の方。

Instagramアカウントをお持ちで、サッポロビールInstagram公式アカウント(sapporobeer.jp)をフォローしている方。

サッポログループ社員、および関係者は応募できません。

応募期間

2021年7月5日(月)12:00 ~ 2021年7月19日(月)17:00

●応募方法

■ STEP1

サッポロビールInstagram公式アカウント「sapporobeer.jp」をフォローしてください。

■ STEP2

公式アカウントから投稿された該当キャンペーン投稿に対して、「いいね!」を押してください。》

https://www.sapporobeer.jp/campaign/wm/20210705/

サッポロビール株式会社が実施した、Instagramのキャンペーン事例です。

当キャンペーンは、公式アカウントのフォロー&いいねだけで景品が当たるルールです。

ハッシュタグを付けたユーザー投稿を条件としないことで、誰でも簡単にキャンペーンへ参加できます。

参加ハードルを下げることで、最終的におよそ2万人のユーザーが参加しました。

・Instagram|株式会社アダストリア

https://www.instagram.com/stories/highlights/17865626188871432/?hl=ja

20~30代女性を中心に人気のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」は、数多くのアパレルブランドとコラボレーションを展開しています。その中の一つ、株式会社アダストリアが展開する「LE FOYER(ル フォワイエ)」は、コラボだけに留まらず、Instagramを活用した拡散キャンペーンを行いました。

ゲーム内で配布された洋服(マイデザイン)と同デザインの洋服が当たるというこちらのキャンペーン。キャンペーンへの参加は告知投稿への「いいね!」のみという気軽なものですが、

・LE FOYERのInstagramアカウントをタグ付けしてリポストする

・キャンペーン告知ストーリーをシェアする

という拡散行動を取ると当選確率が上がるという仕掛けによって、ユーザーの自発的な拡散を促進しました。

・Instagram|.雪印メグミルク株式会社

《\チーズの日スペシャル/

4週連続!プレゼントキャンペーン

.

雪印メグミルク公式Instagramをフォロー&キャンペーン専用投稿をいいねで応募しよう!

.

ご応募いただいた方の中から抽選で各回計10名様に賞品をプレゼントいたします。

.

さらに、4回すべてにご応募いただいた方の中から抽選で計2名様に、特別賞(全セットの詰め合わせ)が当たります!

..

➤第1回 ※終了しました。

2021年11月1日~7日 23:59まで

#雪印北海道100 シリーズ

.

➤第2回  ※終了しました。

2021年11月9日~15日 23:59まで

#スライスチーズ 全種類

.

➤第3回

2021年11月17日~23日 23:59まで

#ピザセット

.

➤第4回

2022年11月24日~30日 23:59まで

#6Pチーズ 全種類

.

応募詳細はLinktreeのプレゼントキャンペーン情報からcheck➤➤➤》

https://www.instagram.com/p/CWW5TeCI1cX/

雪印メグミルク株式会社は、チーズの日にちなんだハッシュタグキャンペーンを実施しました。

チーズの好きなところ

チーズを使った料理の写真

といったチーズにちなんだ投稿をすることで、参加できるルールです。

開催の前年には、同じように抽選でチーズの詰め合わせが当たるキャンペーンを開催しています。

同じキャンペーンを定例化することで、多くの人へ認知されるだけでなくリピーターの投稿を促せるメリットがあります。

・Instagram|ハーゲンダッツ ジャパン株式会社

https://www.instagram.com/haagendazs_jp/?hl=ja

新商品の発売にあわせてキャンペーンをおこなった、ハーゲンダッツジャパン株式会社の事例です。

キャンペーンの内容は、下記のようにキャンペーン用のハッシュタグを付けて写真投稿すれば、自社商品が当たるというものです。

#クリスピーサンド:毎日抽選で10名にクリスピーサンド2個が当たる

#クリスピーマニア:毎日1名に20個のクリスピーサンドが当たる

ハッシュタグを一つに絞らず景品ごとに変えることで、新商品の認知拡大へつなげる狙いがあるキャンペーンです。

・Instagram|株式会社東ハト

https://www.instagram.com/p/CQP7-tRjnfJ/

東ハトInstagram公式アカウントでは、15種類のお菓子詰め合わせがその場で当たるキャンペーンを開催しました。

食べてみたいキャラメルコーンの味をコメントして指定のリンクをタップすると、その場で抽選結果が分かります。

●参加方法

東ハトInstagram公式アカウント(@tohato_caramelcorn)をフォロー

「食べてみたいキャラメルコーンの味」をコメント

プロフィール欄に掲載している「リンク」をタップ

Instagram「ログイン後」に抽選し、当たりの場合は「配送先の情報」を入力

本キャンペーンでは、動きのある告知動画でユーザーの目を引きやすくなっています。

イラストや画像に動きがあるため、ユーザーにスルーされにくくなるのがメリットです。

また、本キャンペーンは数日後にDMで当せん結果が届くのではなく、その場で結果が分かるのも特徴です。

すぐに結果が分かるキャンペーンを企画することで、ユーザーの参加意欲を掻き立てます。

・TikTok|株式会社ドミノ・ピザ ジャパン

@dominos_jp

#ドミノチーズ100万 にドミノ・ピザのグループ社長のドン・メイがチャレンジしてみた。ドンよりうまく伸ばせる??#ドミノピザ #ウルトラチーズ

♬ うるとらちーず – うじたまい

株式会社ドミノ・ピザ ジャパンは、TikTokで「#ドミノチーズ100万」というキャンペーンを実施しました。

ピザのチーズを上手に伸ばせるかどうかをユーザー同士で比べ、自社の認知向上を狙っています。

ユーザー参加型のキャンペーンを実施することで、ユーザーとの距離を縮められる点がメリットです。

さらにエンタメとして楽しみながら、購買意欲を高めることも期待できる事例です。

・TikTok|UCC上島珈琲株式会社

UCC上島珈琲株式会社は、アイスコーヒー「UCC COLD BREW」シリーズのプロモーションとしてTikTokでキャンペーンを行いました。

キャンペーン用に製作された素材を使った動画に「#香るどブリューオーディション」の、ハッシュタグをつけて投稿することで参加が可能です。

最優秀賞に選ばれたユーザーには、WebCM出演できる権利が得られます。

「CM出演」という大きなインセンティブを用意することで、より多くのユーザー参加を狙った事例です。

・TikTok|株式会社ビューティースリー

全身脱毛サロン「C3(シースリー)」を運営する、株式会社ビューティースリーのキャンペーン事例です。

公式アカウントをフォローし、指定の楽曲を選んでハッシュタグ付きの投稿をすることが参加条件です。

投稿はモデルオーディションに連携しており、デビューを夢見るユーザー層に刺さる施策となっています。

さらに参加者全員に、C3での全身脱毛を5万円分お得に予約できるサービスが付与される点も魅力です。

参加者全員に景品を用意することで、ユーザーの参加率アップを狙ったキャンペーン事例です。

・Youtube|大東建託リーシング株式会社

【りょう×@小豆】踊ってみた

大東建託リーシング株式会社が運営する「いい部屋ネット」では、人気のインフルエンサーを起用したインフルエンサーマーケティングを実施。YouTubeでも人気の「踊ってみた」動画を作成し、視聴回数230万回超、高評価5.1万件という高い反響を呼びました。

ダンスのBGMにはいい部屋ネットのテーマソングが起用され、ダンスの背景にもいい部屋ネットの看板が立てられてはいるものの、メインとして「ダンスそのものを楽しめる」というのがこのマーケティング最大のポイント。

商品やサービスを説明するといったプロモーション色の強い動画ではないため、ユーザーにも受け入れられやすく、多くの視聴・高評価につながったと考えられます。

ターゲット層に人気のインフルエンサー二人を同時起用したのもポイントのひとつ。

一人はダンスが得意、もう一人はダンスが苦手という異色の組み合わせであることも話題を呼び、大きな反響に繋がりました。

両インフルエンサーは動画の公開告知をTwitterでも拡散。告知ツイートは両インフルエンサー合計で3,000回以上リツイートされ、YouTubeチャンネルの登録者だけでなく、他SNSのユーザーも呼び込むことに成功しています。

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