【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

誰でも簡単におしゃれなネットショップが開設できることで、多くのビジネスオーナーから支持されているBASE。

ネットショップが簡単に作成できる気軽さから、ネットショップ開設実績4年連続1位に輝く人気を誇り、2022年1月ごろにはショップ数が170万を突破しました。

BASEは、様々なジャンル・規模のビジネスに活用され、お手頃価格でお気に入りの商品を購入することできるショップも見つけることができると多くの消費者に利用されています。

皆さんは、「BASE」とInstagramの「ショッピング機能」を連携させることができるのをご存知でしょうか。

Instagramショッピング機能とは、Instagramに投稿された商品の画像にタグ付けをして、商品詳細ページやECサイトに導入を促すことができる機能のこと。

Instagramのショッピング機能とBASEのネットショップをリンクさせることで、ユーザーをInstagramからBASEの商品購入ページまでスムーズに誘導することができるので、Instagramでの集客を直接的に売り上げに結びつけることができます。

また、InstagramとBASEは会社同士でオフィシャルに連携しています。

BASEは、2020年にInstagramを運営するMeta社のパートナーとして、Instagramショッピング機能と簡単に連携することができるアプリもリリースしています。

本記事では、売上や集客の向上に貢献する、BASEとInstagramの連携方法の概要や実際の活用事例をわかりやすくご紹介します!

1.Instagramの「ショッピング機能」とは

Instagramの「ショッピング機能」とは、ある製品を紹介する投稿に、当製品の「商品名」と「金額」を記載したタグを表示させることができる無料のサービスです。

Instagramのショッピング機能が適用された投稿では、ユーザーは表示されたタグをタップすることによって、商品詳細ページを経由して当製品のブランドのECサイトに直接アクセスすることができます。

またショッピング機能は、ユーザーが画像をタップしないとタグが表示されない点も特徴的。

タップしないとタグが表示されないことで、視覚的なうっとうしさがなく、ユーザーをECサイトまで誘導できるので、Instagramでの集客を売上に繋げやすい機能です。

2.「BASE」とは

BASEは、ネットショップを立ち上げるためのサービスを提供し、誰でも簡単にネットショップを開設できるようにするウェブサービスです。

個人がネットショップを開設するためには、サイトのデザイン・コーディング・クレジットカード決済の導入……などなど、超えなければならないハードルがたくさんありますよね。

BASEは、ネットショップ開設のための煩雑な作業をワンストップで提供してくれるので、

また、初期費用・月額費用無料(=固定費なし)という点もBASEの大きな特徴の一つです。金銭的な不安を抱えることなくショップを立ち上げることができる点がビジネスオーナーにとって嬉しいポイントですね。

BASEは、ネットショップ開設の気軽さ・簡単さから大きな人気を集めており、2022年1月にはショップ数170万を突破したいま最もアツいネットショップ開設サービスです。

BASEは、他のネットショップサービスと違い、Instagramのショップ機能とスムーズに連携できる点が特徴的。

Instagramのショップ機能と連携できるオリジナルのアプリ「Instagram販売 App」のリリースによって、簡単にInstagramと商品情報を連携することが可能になりました。

BASEとInstagramのショッピング機能を連携させることによって、売上に直結するコンバージョン率(CVR)が2.9倍も向上した事例も。自社商品の売上を向上させる戦略として、ぜひInstagramのショッピング機能をBASEと連携させてみましょう!

3.事前に準備するもの

次に、インスタグラムとBASEの連携に必要なものを簡単に説明します。

①Instagramアカウント

当然ですが、まずはインスタグラムのアカウントが必要です。

個人アカウントを利用されている方は、Instagramアカウントの設定をプロアカウント(ビジネスアカウント)に変更する必要があります。

Instagramアカウントをプロアカウントに切り替える過程で、自身のFacebookページとInstagramアカウントをリンクさせることができます。

FacebookアカウントとInstagramアカウントの紐付けは、BASEとInstagramの連携に必ず必要になりますのでスキップしてしまわぬようご注意ください。

②Facebookアカウント

次はFacebookアカウントです。

Faebookアカウントは、既にお持ちの個人用アカウントを利用する必要があります。会社であればFacebookページを作成して運用しておかないといけません。その理由は下記になります。

《※Facebookアカウントはビジネス用に新規で作成し、個人の投稿や友達の数が少ない状態で利用するとすぐにアカウントの利用が停止されます。

必ず実際に利用されている個人アカウントをご利用ください。

連携後にアカウントが停止されるとFacebookに申請し復活するまで連携することができなくなります。》(出典元:BASE U

③BASEアカウント

当然ですが、連携にはBASEアカウントも必要です。BASEは30秒でショップ開設できるため、この機会にぜひ登録してみて下さい。

もちろん完全無料です。

4.連携の手順

続いてはInstagramとBASEの連携方法をご説明します。

4-1.FacebookページとInstagramアカウントを紐づける

※InstagramとFacebookの画面は頻繁に変更されるため、画面や文言が変更されている場合があります。

Instagramはビジネス用途として活用するための「プロアカウント」という機能があり、ショッピング機能を利用するためにはこの設定にする必要があります。

「プロアカウント」には、「ビジネス」と「クリエイター」の2種類あり、どちらかを選択する必要があります。

そのため、「個人のアカウント」になっている場合は、下記の方法から「プロアカウント」の「ビジネス」もしくは「クリエイター」へ切り替えをおこなってください。

Instagramアプリのプロフィールの「設定」>「アカウント」>「プロアカウントに切り替える」の順にタップします。 

「アカウントタイプ」は 「ビジネス」もしくは「クリエイター」を選択します。 

「Facebookページにリンク」は、ショップのFacebookページを選択します(Facebookとのリンクは必須なので、スキップしないように注意してください)。

InstagramアカウントとFacebookページがリンクされたら、次は公開できる情報を入力します。

上記ステップを終えたら、「Instagramショッピングの要件」が満たされていることを確認します。

なお、Instagramショッピングの要件に記載されている「該当するビジネスとドメインに紐付いていること」は、このあとご紹介する「ドメインの認証」で要件が満たせます。

すでにプロアカウントに切り替えていても、InstagramアカウントがFacebookページとリンクしていない場合は、以下のステップで紐付けます。

  1. Instagramアプリを起動して、プロフィールページに移動します。
  2. オプション内の「設定」にある「アカウント」をタップしてから、「他アプリへのシェア」をタップします。
  3. 連携可能なSNSの一覧が出てきますので、「Facebook」を選択してください。
  4. 連携したいFacebookページを選択します。

ここまでのポイントを下記にまとめているので、再度確認してみましょう。

4-2.Instagram販売 Appをインストールする

「BASE」管理画面のAppsページ内にある、「Instagram販売 App」をインストールします。

4-3.Facebookと「BASE」の商品情報を連携する

Instagramの投稿にタグ付けする商品は、「Facebookカタログ」と呼ばれる商品情報の倉庫から取り出されます。そのため、まずは「BASE」とFacebookを連携させて、商品情報をカタログにインポートします。

※商品説明・商品名は、Facebook規定の文字数制限により、途中で切れる可能性があります。

連携に必要なFacebookのツールは以下となります。連携するショップに関連するものをお持ちでない場合は、それぞれ新しく作成する必要があります。すこし難しく感じられるかもしれませんが、それぞれについて解説していくのでご安心ください。

  • ビジネスマネージャ
  • Facebookページ
  • Instagramビジネスアカウント
  • カタログ
  • 広告アカウント
  • ピクセル
  • コマースアカウント

まずは「Instagram販売 App」設定ページの「Facebookと商品情報を連携する」ボタンをタップしてください。Facebookとの連携画面が表示されます。Facebookにログインしていない場合は、ログインしてください。

※すでにコマースアカウントをFacebookで作成されている場合は、上記のボタンではカタログの選択時などでエラーが出て連携が完了しません。ボタン下の注釈内にその旨が表示されており、「こちらから連携をおこなってください」という表記のリンクから連携をおこなってください。

「ショップを開く」のページが表示されると

  • Facebook広告
  • Facebookショップ
  • Instagramショッピング

3つの項目とチェックが表示されるので、3つともチェックをしてから「スタート」をタップします。「Facebookショップ」「Instagramショッピング」のチェックをここで外すと申請がおこなわれません(Facebookショップについてくわしい内容はこちらをご覧ください)。

広告を出稿する予定がなくても「Facebook広告」にチェックを入れてすべての機能を連携しておくことで、のちのちBASEから連携に必要な処理をおこなう場合にエラーなどが起きるトラブルを防ぐことができます。

4-3-1.ビジネスマネージャを選択

ビジネスマネージャがない場合は、「新規作成」ボタンで新しく作成します。このとき、ビジネス名が英語の場合は、頭文字のみ大文字にする必要があります。ビジネス名を入力し、「次へ」をタップします。

ビジネスマネージャ新規作成後は、「ビジネスマネージャを選択」のページが表示されます。作成したビジネスマネージャが選択されていることを確認、またはすでにビジネスマネージャがある場合はそれを選択して、「次へ」をタップします。

なお、ビジネスマネージャーの作成時に「リクエスト処理中にエラーが発生しました。しばらくしてからもう一度お試しください。」というエラーが表示された場合は、Facebookのアカウントになんらかの制限がかかっている可能性があります。Facebookのこちらのページで携帯電話認証をおこない、再度お試しください。

また、広告をすでに設定しているなどでエラーが出る場合や、処理中の表示のままで先へ進めない場合などは、Facebookの管理画面から登録する必要があります。登録方法については、ヘルプページをご確認ください。

4-3-2. Facebookページを選択

基本的には、一つのInstagramアカウントにつき、連携できるFacebookページは一つです。そちらを踏まえて、Instatagramで連携したFacebookページを選択してから、「次へ」をタップします。

※新規で作成する場合は、「新規作成」をタップすると、「Facebookページを作成」のページが表示されますが、事前にInstagramアカウントとリンクしたFacebookページのみ連携可能ですのでご注意ください。

4-3-3. Instagramアカウントを選択

Instagramショッピング機能を使うビジネスアカウントを選択して、「次へ」をタップします。

アカウントを追加する場合は、「プロフィールを追加」をタップするとInstagramアカウントを追加するページが表示されるので、追加したいアカウントでログインします。

「対象外です」と表示された場合は、タップすると対象外の理由が表示されます。内容が不明な場合は、その画面下部にある「不具合・問題がある場合 お問い合わせ」からFacebookへお問い合わせください

4-3-4. カタログを選択

商品情報をインポートするカタログを選択します。

※すでにInstagramで商品のタグづけをおこなっている方は必ず、現在ご利用されているカタログを選択してください。別のカタログを選択した場合、今までの投稿のタグが外れてしまいます。

新規で作成する場合は、「新規作成」をタップすると「カタログを作成」のページが表示されます。カタログ名を入力してから、「次へ」をタップします。

カタログ名は「ショップ名 BASE」など「BASE」をつけておくことをおすすめします。今後、複数のカタログを運用する際に判別しやすくするためです。

「カタログにリンク」で、該当のカタログが選択されていることを確認の上、「次へ」をタップします。

4-3-5. 広告アカウントを選択

FacebookやInstagramで、広告を配信するためのアカウントです。今回の連携には必要ですが、広告をオーナー自ら設定するまで、配信などはされませんのでご安心ください。

新規で作成する場合は、「新規作成」をタップすると「広告アカウントを作成」のページが表示されます。広告アカウント名を入力してから、「次へ」をタップします。

「広告アカウントにリンク」で、該当のアカウントが選択されていることを確認の上、「次へ」をタップします。

4-3-6. ピクセルを選択

Facebookピクセルとは、広告の効果を測定する上で必要なWebサイト用の計測コードのことです。今後、Facebook・Instagram広告を活用する場合に大変便利な機能です。

新規で作成する場合は、「新規作成」をタップすると「ピクセルを作成」のページが表示されます。ピクセル名を入力してから、「次へ」をタップします。

「ピクセルにリンク」で、該当のピクセルが選択されていることを確認の上、「次へ」をタップします。

すべての選択が完了したら、「コマースアカウントを確認」ページで「次へ」をタップして、「設定の確認」ページも「次へ」をタップします。

「BASEに許可するアクセス設定」のページが表示されます。選択が可能な項目も、すべて「はい」としたままにしてください。もしオフにした場合は、Facebookと「BASE」の商品情報の連携などに問題が起こる可能性があります。

すべて「はい」になっていることを確認し、「次へ」をタップします。

※商品情報の連携に必要な機能のみにアクセスします。「BASE」が投稿などをおこなうことはありませんのでご安心ください。

完了画面が表示されますので、かならず「完了」ボタンをタップしてください。これでFacebookとの連携は完了です。連携後、すぐに「BASE」の商品情報がFacebookカタログに連携されますが、15分ほどかかる場合があります。

4-3-7. ドメインの認証

2021年9月8日より、ドメインの認証はFacebookとの連携が完了することにより自動で実行されるようになりました。

ただし、以下の場合は「Instagram販売 App」の「設定ページ」に「ドメイン認証を実行する」ボタンが表示されている可能性があり、これを実行する必要があります。

  • Facebookと連携済でドメインの認証が未完了
  • ドメイン認証を完了したあと、「独自ドメイン App」でショップのドメインを変更した(「ドメイン認証を実行する」ボタンが表示されたとき)

※2021年9月8日より前にドメインの認証が完了しているショップで「ドメイン認証を実行する」ボタンが表示されている場合は、ボタンを押すことで認証状態がわかります。

〇独自ドメイン Appをインストールしている場合

Facebookと連携したあとに独自ドメインを設定して、「ドメイン認証を実行する」ボタンが表示されていない場合、「Facebook設定ページを確認する」ボタンで、以前と同じ各種アセットを再選択する必要があります。もし、異なるアセットを選んだ場合は、連携ができなくなる、などの不具合が発生する可能性がございますのでご注意ください。

また、サブドメインに「www」を設定している場合、「Facebookと連携すると、自動的にドメイン認証が実行されます」などと表示されることがあります。その場合は、Facebookのドメイン認証設定ページで確認をして、「認証済み」になっていれば認証が完了しているのでご安心ください。

〇サブドメインに「www」を設定してドメイン認証ができない場合

こちらのドメインページにてドメインの追加をおこなうと、詳細な認証方法が表示されます。

ご利用のドメイン取得サービス上でDNS認証などをおこない、Facebookビジネスマネージャ上でドメイン認証をしてください。

4-4:Instagramの審査

ここまでの設定内容に問題がなければ、連携後にInstagramショッピングの利用申請とFacebookショップ機能の申請が自動的におこなわれ、通常24時間以内に審査が開始されます。審査結果はFacebookコマースマネージャでご確認いただけます。BASEでは審査結果を確認することはできないのでご了承ください。

上記の方法で連携できなかった場合は、こちらのヘルプに記載の方法にて、連携をおこなってください。

もし、BASEでFacebookと連携を完了しても審査が開始されなかった場合は、以下の方法でInstagramショッピングの利用申請をおこなってください。

Instagramアプリを開いて、プロフィールの「設定」>「ビジネス」>「Instagramショッピングを設定する」の順にタップします。 

「Instagramショッピングを設定する」ボタンが表示されない場合は、ヘルプページをご確認ください。

「利用規約に同意」をタップしてから、「次へ」をタップします。

InstagramとリンクしたFacebookページを選択してから、「審査を申請」をタップすると、審査がはじまります。審査には、数日かかる場合があります。

このとき、「Instagramショッピングはこのアカウントではご利用いただけません」などと表示される場合は、いま一度「Instagramショッピングの要件」をご確認ください。

アカウントによっては、くわしい審査が必要な場合、通常の日数よりも多くかかることがあるようです。なお、審査状況についてはプロフィールの「設定」>「ビジネス」>「ショッピング」から確認することができます。

審査に通過すると、Instagramからお知らせが送信されます(「アクティビティ」に表示されます)。

4-5.Instagramの投稿に商品をタグ付けする

審査通過後、Instagramの投稿時に商品タグを設定できるようになります。

上の画像にあるアラートが表示されない場合は、 Instagramの設定から「ショッピング」をタップします。

「ショッピング」が表示されない場合は、アカウントが審査中か、Instagramショッピングが承認されていない可能性があります。

Instagramのアプリで写真を投稿する画面にある、「商品をタグ付け」という項目が表示されるので、タップします。

タグ付けをしたい位置で写真をタップすると、連携した商品が一覧で表示されます(商品ごとに審査されるため、「審査中」の場合があります)。

商品の一覧が表示されておらず、「カタログを選択」と表示されている場合は、タップします。

Facebookページに連携しているカタログ、ビジネスマネージャに連携しているカタログのうちから選択できます。

「BASE」と連携しているカタログを選択し、一覧から商品を選択すると、タグが追加されます。

「完了」をタップし、新規投稿画面に戻ると、タグ付けした商品数が表示されます。「シェア」をタップすると、商品がタグ付けされた投稿が公開されます。

5.連携後にすること

連携が完了した後の動きについてご紹介します。

連携完了後はBASEのカタログをFacebookが読み取り、その情報を元にインスタグラムへ反映されます。

そのため、連携後すぐにはインスタグラムでは販売できず、少しばかり待機時間が必要です。

無事連携が完了したら、以下の3つを実際に行ってみましょう。

  • 商品情報の更新
  • ポリシー違反の確認
  • 商品のタグ付け

5-1.商品情報の更新

商品情報の更新は毎日自動で行われますが、実は手動で行うことも可能です。BASEのInstagram販売 Appを開き、手動設定/更新の更新するを選択すればOKです。

商品を追加して、すぐにでもインスタグラムに反映したいときなどに活用しましょう。

5-2.ポリシー違反の確認

連携完了後、Facebookのコマースアカウントからカタログを確認できるようになります。

ブランド物の古着を扱っていると、Facebook側から違反として扱われるケースが度々あります。

しかし、違反ではないことの異議申し立てを行えば大体解決することがほとんどです。ポリシー違反はメールでも通知が来ますが、コマースアカウントのカタログ→問題から確認できます。

5-3.商品のタグ付け

インスタ投稿へBASEの商品をタグ付けするには、投稿作成後に商品をタグ付けを選択しましょう。

商品を選択すれば、投稿に商品がタグ付けされます。

6.BASEとInstagramの連携事例

本パートでは、実際にBASEとInstagramを連携して売上や集客につなげている企業の成功事例をご紹介します。

6-1.ARYURVIST

はじめにご紹介する事例は、「ARYURVIST」です。

ARYURVISTはインドの伝統医療「アーユルヴェーダ」の考え方を取り入れた自然派コスメブランドです。

ARYURVISTはブランドの名を冠した実店舗を持たず、全国各地の小売店に卸して商品の販売を行なっています。

小売店ではブランドの一部のアイテムしか販売されないこともよくありますので、ラインナップが豊富で在庫が安定しているオンラインショップはブランドの販路の一つとして重要な役割を果たしていると言えるでしょう。

https://www.instagram.com/p/Cb_QSsFhI5g/

本投稿にはInstagramショッピング機能が適用されており、以下のように、投稿に付けられたタグを入り口にユーザーをBASEの商品販売ページまで誘導することができます。

https://aryurvist.theshop.jp/

Instagramの投稿を見て購入へのモチベーションが高い状態の消費者をそのまま購入画面まで誘導できるので、 BASEとInstagramの連携は直接的に売り上げに貢献するでしょう。

本ブランドのInstagramでは豊富な雑誌掲載歴が紹介されており、ブランド・アイテムの説得力・信頼性を高めることに成功しています。

6-2.Walls&Bridges(ウォールズ&ブリッジ)

次にご紹介する事例は、「Walls&Bridges(ウォールズ&ブリッジ)」です。

Walls&Bridges(ウォールズ&ブリッジ)は大阪の南船場に実店舗を構える雑貨店で、日用品・洋服・ファッション小物など質にこだわったアイテムを販売されています。

先ほどご紹介したARYURVISTのBASEは法人での運営でしたが、Walls&Bridges(ウォールズ&ブリッジ)は個人で運営されています。

https://www.instagram.com/p/Caj3TU9vFeA/

Walls&Bridges(ウォールズ&ブリッジ)のInstagram投稿も、以下のようにBASEの商品購入ページまでユーザーを誘導する形になっています。

https://www.instagram.com/WALLS_OSAKA/

https://walls.handcrafted.jp/3

ご紹介したポストでは製品開発の背景や製品の特長などが長文で詳しく説明されており、店主の製品に対するこだわりが強く感じられる投稿となっています。

また、閲覧者が思わずスライドして他の画像を見たくなるように、投稿画面の1枚目を6分割しアイテムの様々な表情を見せるという工夫がされています。

本施策は、視覚訴求を得意とするInstagramならではの工夫と言えるでしょう。

7.まとめ

本記事では、InstagramとBASEの連携方法の概要・活用事例をご紹介しました。

法人・個人関係なく、InstagramとBASEの連携が効果的に活用されていることがよく分かる事例だったかと思います。

InstagramとBASEの使用方法を以下のように分け、両者をスムーズに繋げることが売上に良い影響を与えることは間違いないでしょう。

  • Instagram:集客・世界観の訴求・認知度向上・ブランドストーリーを発信し共感を獲得・消費者とのタッチポイント・コミュニケーションの場……等
  • BASE:商品販売・(実店舗を持たない場合)ブランドの主要販路
  • InstagramとBASEの連携させれば、Instagramの運営で得た成果を売上にダイレクトに繋げることができます。

今回ご紹介した内容や事例が今後のマーケティング施策に少しでもお役に立てば幸いです。

【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?