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Instagramをはじめ、SNSを通じた集客の成功事例を聞く機会も増えてきたのではないでしょうか。

豊富な広告予算を持つ企業であれば、より多くの利用者を対象に広告を配信できるでしょう。

しかし、限られた予算しかない状況では、しっかりとターゲットを決め効果的な広告を配信する必要があります。

Instagram広告(以下インスタ広告)のターゲティングは「利用者属性・インタレスト・カスタムオーディエンス・類似オーディエンス」の4つがあります。

これらを押さえておけばOKです!

この記事では、インスタ広告で重要なターゲット層についての基本から設定方法について解説します。

1.Instagram広告のターゲティングが重要な理由

Instagram広告に限らず、Web広告などを出稿する際はターゲティングを行うことが重要です。ターゲティングを行うことで、目的に合うターゲット層に対して効率よく広告を出稿できます。潜在層にも効果的にリーチでき、費用対効果をアップさせる効果においても期待できるでしょう。

適切なターゲティングが行えていない場合、興味関心のないユーザーにも広告が配信されてしまいます。その結果、余計なコストがかかり費用対効果は下がってしまいます。効率のよい広告運用にはターゲティング精度を高めることが欠かせません。

2.Instagram広告のターゲティングの特徴

冒頭でもお伝えしたように、Instagram(インスタグラム)では運用型広告が提供されています。しかし、実際には「Instagramで広告を出せることは知っているけど、詳しくはよくわからない……」という方が多いのではないでしょうか?

そこで、まずはターゲティングに関する詳細を見ていく前に、Instagram広告におけるターゲティングの特徴を紹介します。

〇Facebookデータと連動している

Instagramの広告は、Facebook広告と同じプラットフォームから配信されるため、ターゲティングのもととなるデータは、Facebookと連動しています。個人情報の入力が少ないInstagramにて、ユーザーの生年月日や年齢を元にしたターゲティングができるのはこのためです。

〇他のSNSよりも細かなターゲティング設定ができる

Instagram広告では、他のSNSよりも遙かに細かく効果的なターゲティングを行うことができます。その理由は、上でお伝えしたようにInstagram広告のターゲティングでは、Facebook社の膨大なユーザーデータをもとにターゲットを設定することができるからです。

そのため、ペルソナが明確に定まっているという企業や、ターゲティングをできるだけ細かく設定して見込みの高いユーザーに広告を届けたいという企業にとって、かなりのメリットに感じられるでしょう。

3.Instagram広告のターゲティングは4種類

Instagram広告のターゲティングには、以下の4種類があります。

  • ユーザー属性
  • インタレスト
  • カスタムオーディエンス
  • 類似オーディエンス

それぞれを詳しく見ていきましょう。

〇ユーザー属性ターゲティング

ユーザー属性ターゲティングでは、地域・年齢・性別・言語・学歴・職業などを設定できます。それぞれの内容を解説します。

●年齢・性別

Instagramでは、年齢を1歳ごとに区切ってターゲティングできます。18歳~35歳のように決められた年齢層があるわけではないため、細かな設定が可能です。Facebookユーザーは生年月日から年齢を算出し、非ユーザーはフォロワーなどから年齢を推測します。

また、性別によるターゲティングも可能です。男性のみ、女性のみ、男女問わずなどが設定できるので、積極的に活用しましょう。

●住んでいる地域

地域のターゲティングでは、広告を配信するエリアを設定できます。国や都道府県を選択できるのはもちろん、郵便番号や市区町村など細かなターゲティングも可能です。また、特定の場所に最近訪れた人を絞って配信することもできます。

●属性

属性では、ユーザーの職業・収入・学歴・結婚の有無・子供の有無などを設定できます。各ユーザーのステータスに沿った設定ができるため、より詳細なターゲティングを行いたいときに便利です。

例えば、子育て世帯向けの商品やサービスの場合には、「子供有」と設定すると正しいターゲティングを行えます。

〇インタレストターゲティング

インタレストターゲティングでは、「興味・関心」と「行動」の2つのデータからターゲティングを行います。

●興味・関心

興味・関心ではユーザーが「いいね」を行った投稿やページなどから、各広告に興味を持ってくれるかどうか判断します。以下のようなカテゴリーを選択することで、具体的なターゲティングが可能です。

  • スポーツ・アウトドア
  • テクノロジー
  • ビジネス・業界
  • フィットネス・ウェルネス
  • 買い物・ファッション
  • 趣味・アクティビティ
  • 食品・飲料品

例えば、ダイエット関係の広告であれば「フィットネス・ウェルネス」を選択します。選んだカテゴリーにより、最適なユーザーへと広告が表示されるようになります。

●行動

行動では、スマホの利用状況やユーザーの行動によりターゲティングを行います。具体的には、以下のような内容から最適なユーザーを選出します。

  • 記念日
  • 旅行
  • モバイルデバイスユーザー
  • 海外駐在
  • 消費者の分類
  • Wi-Fi接続環境
  • 端末情報
  • 位置情報

豊富なカテゴリーが用意されているため、より詳細なターゲティングが可能です。ただし、細かく設定しすぎると効果が出ない可能性があるので注意しましょう。

〇カスタムオーディエンス

カスタムオーディエンスは、企業が持っている顧客情報をアップロードし、その情報をもとにターゲティングを行う機能です。すでに自社の商品やサービスを使っているユーザーに対して広告を配信したいときや、リピーターを狙いたいときに使います。

自社で持っている顧客リストを使ったターゲティングが行えるため、ターゲットを細かく絞れるのが魅力です。また、逆にすでに顧客になっているユーザーを除外して配信する方法もあります。アップロードできる顧客情報には、以下のようなものがあります。

  • 電話番号
  • メールアドレス
  • FacebookのユーザーID
  •  Google PlayやiOSの広告ID

〇類似オーディエンス

類似オーディエンスは、自社が保有する顧客情報を使ったターゲティング方法です。カスタムオーディエンスと同じく、企業側が持っている情報をアップロードして利用します。その情報をもとに、類似するユーザーに絞って広告を配信できるのが特徴です。

見込み客や潜在層へのアプローチに非常に効果的な機能で、Instagram広告のターゲティングの中でもよく用いられています。

4.ターゲティングの設定の手順

インスタ広告でターゲティングの設定を行う際は、Facebook広告マネージャの「広告セット」という項目から行います。

〇入力項目を確認

必要な入力項目は、全部で7つです。

  • カスタムオーディエンス
  • 地域
  • 年齢
  • 性別
  • 言語
  • 詳細ターゲット設定
  • つながり

それぞれ入力する際のポイントについては以下の通りとなります。

〇カスタムオーディエンス

1つ目の「カスタムオーディエンス」は、すでにサイト訪問の情報を蓄積している場合に利用できます。そのため、自社サイトに訪れた顧客に広告を発信したい場合、カスタムオーディエンスを通じて設定します。

〇地域を設定する

続いて、「地域」を設定します。日本国内はもちろん、全世界対象とすることも可能です。また、指定した地域にいつその人が訪れたか、現在居住中なのか、旅行中なのかも決めることが可能です。

国内をターゲットにする場合でも、サービスの提供範囲に応じて地域を設定することがポイントです。たとえば、実店舗を持つサービスなら店舗から5㎞以内に暮らしている人を対象とすることで、実店舗にアクセスしやすい顧客に絞って広告を配信できるでしょう。

〇年齢と性別を設定する

「年齢」では、13歳以上から65歳までの間を、1歳単位で選択します。Facebookに登録されている情報も利用できるため、詳細なターゲティングが可能です。商品をよく利用する利用者層や、リーチしたい年齢を元に決定します。

ただし、Instagramのみを登録している利用者の場合、年齢や性別はみなし属性となります。まれに、リーチしたい顧客とは違う年齢層や性別の利用者に広告が届く可能性があることは覚えておきましょう。

「性別」もFacebookに登録されている情報を元に、男女または両方で設定します。

〇言語を設定する

「言語」では、英語や日本語など、利用者が利用する言語の設定が行えます。ただし、通常は設定しない状態の方が、より多くの利用者を広告配信の対象とできます。

設定するのであれば、たとえば、日本国内で英語を使用している利用者だけにリーチしたい、といった場合におすすめです。

〇趣味・関心や行動は詳細ターゲットから

趣味・関心については詳細ターゲット設定という項目部分を選び、検索窓にキーワードを入力すると、キーワードに合うカテゴリが出てくるため、求める内容をクリックして設定します。

興味・関心はスポーツやアウトドアをはじめ、食品や買い物、家族との交友関係など多彩です。

ただし、利用者が持つ興味・関心が、広告効果と直結していないことも考慮する必要があります。

たとえば自動車という興味・関心がある利用者全員が、新車購入を検討しているとは限りません。趣味として、Instagramで自動車について検索している人もいるでしょう。

新車購入を前提にInstagramの画像を通じて、家族で対象の車に乗るとどのような狭さなのか、荷物をどの程度乗せられるか、検索している人もいるかもしれません。

想定される利用者の行動を考えてキーワードを選択すると、興味・関心を設定しやすくなります。広告配信後の利用者の行動に合わせて、適宜変更していくとよいでしょう。

〇つながり

最後の項目である「つながり」は、ページやアプリへのアクセスを行った利用者や、「いいね!」を行った利用者を対象とするか決める項目です。

たとえば、企業のFacebookページにアクセスした利用者の友だちを「つながり」でオーディエンスとして設定すれば、同じ興味・関心の項目でも、より多くの利用者にリーチ出来るようになります。

反対に「特定ページへのアクセスがあった」利用者を、この項目を利用して除外することも可能です。

ただし絞り込み過ぎると、オーディエンスの規模が小さくなりすぎる可能性があるため、「つながり」の内容も継続してデータをチェックしつつ、自社の広告に合う条件を見つけていきましょう。

〇設定の詳細は「オーディエンス」を参考にする

項目の入力が完了したら、ページ内にある「オーディエンス」をチェックします。

ここでは、設定したオーディエンスサイズで得られるリーチや投稿のエンゲージメントの推定が行われます。オーディエンスが広すぎると潜在リーチは増えますが、成果が上がらない可能性があります。

反対にオーディエンスが狭いと、利用者に適切に広告がリーチできると成果が上がります。

そうでなかった場合、広告費の高騰や自動最適化という便利な機能の最適化が遅くなるといったデメリットが発生するため、まずは中程度のオーディエンスサイズを設定し、後述する「自動最適化機能」をもとに変更していくことがおすすめです。

最後に、設定したオーディエンスを保存して、ターゲティングは完了です。

5.インスタ広告でターゲティングをする上での注意点

ここまでは、インスタ広告で行えるターゲティングとその設定方法を解説してきました。これらを踏まえたうえで、実際に運用する際に注意したいポイントを2つ紹介します。

〇過度なターゲティングは広告効果を下げる

お伝えしてきたように、適切なターゲティングを行おうとするターゲットを絞り込みすぎないように注意しましょう。

広告が利用者の目に触れる機会を減らしてしまうことで潜在的な見込客を取りこぼしてしまう可能性があるからです。

たとえば、女性化粧品の販売にあたりターゲットを20代に絞った場合、30代以上の世代、あるいは、10代の世代に広告が配信できないため、結果としてリーチ数が減ってしまいます。

〇自動最適化にも影響が出る

インスタ広告には「自動最適化機能」という、自動でより適した利用者へ広告を配信できる機能が備わっています。広告を出稿する際に、キャンペーンの目的を設定すれば、後はインスタ広告の自動最適化機能が最適な配信方法を決めてくれるのです。

しかし、機械学習によるデータをもとにするため、広告配信数が少ないと、自然と精度が落ちてしまうというデメリットがあります。

ターゲティングを詳細にし過ぎると、自動最適化の適応が遅くなるため、まずは大まかなターゲティングで開始し、その後の配信を見てさらに条件を追加していくことが重要です。

〇広告費が高騰する

ターゲティングを詳細にし過ぎると、広告費が高騰する恐れがあります。

インスタ広告では、広告表示ごとに入札(オークション)が行われます。1人の利用者へ広告を届けるための単価は、広告を配信する側が決めた予算の中から、他社と配信枠の競売が行われることで、単価が決まるという仕組みです。

もし、ターゲティングに合う利用者の数が少なく、さらに他社もターゲティングの対象としている利用者だった場合、入札競争の激化が予想されます。

ターゲティングを詳細にすることは結果として、利用者が広告を1回タップするごとに発生する費用(CPC)や広告表示回数に応じて発生する費用(CPM)が高くなる事態を招く可能性があります。

ただし、ターゲティングの対象となる利用者に対し、他社との入札競争が発生しない場合は、単価が安くなることもあります。

複数のターゲティングを用意し、より詳細にしても問題がないか、データを蓄積しつつ改善していくと良いでしょう。

6.Instagram広告のターゲティングで成果を出すコツ

Instagram広告のターゲティング設定が分かったところで、次は効果を出すためのポイントを紹介します。以下を参考にしながら、正しいターゲティングを行いましょう。

〇具体的なペルソナ像を設定する

ターゲティング設定を行う前に、まずは広告に対するペルソナ像を明確に設定するのがおすすめです。どのようなユーザーに広告を配信したいのかが明確に分からなければ、正しいターゲティングは行えません。

〇クリエイティブの内容と一致させる

ターゲティングとクリエイティブの内容が合わないと、せっかく配信しても効果が出なくなってしまいます。クリエイティブの内容とターゲティングは、必ず一貫性を保つようにしましょう。

テキストや素材の選定、色合いにも気を配りながらクリエイティブを作成してください。

〇ターゲットに合う広告を選ぶ

Instagram広告には、以下の4種類の広告が用意されています。

  • 写真広告
  • 動画広告
  • カルーセル広告
  • ストーリーズ広告

この中からターゲット層に合うものを選択し、ターゲティングを行うと効果的です。写真広告は色鮮やかなコスメやファッション系、動画広告は旅行や飲食店の広告に向いています。

また、カルーセル広告はブランドの紹介など、ストーリーズ広告は新商品の宣伝やキャンペーン告知などにおすすめです。

〇類似オーディエンスを上手く使う

類似オーディエンスはアップロードした顧客情報と類似するユーザーに広告を配信する機能ですが、パーセンテージを設定できます。

類似のレベルを1~10%の間で設定できるようになっているため、まずは1%程度から試してみましょう。様子を見ながら徐々に広げていくと、効果的です。

〇異なるターゲティングで同時配信する

ターゲティングは1種類のみを設定するのではなく、複数設定して同時配信するのがおすすめです。どの設定が最も効果が出るのか比較・分析できるのはもちろんですが、思わぬ層から予想外な反応が出る場合もあります。

〇過度なターゲティングはしない

ターゲティングは細かく設定すれば良いわけではなく、絞りすぎると効果が出にくくなってしまうので注意が必要です。Instagram広告には「自動最適化機能」と呼ばれるものがあり、広告配信の成果からより適したユーザーを選出してくれます。しかし、ターゲットを細かく設定しすぎると、最適化の精度が落ちる可能性があります。

ターゲティング設定の画面には、「推定オーディエンスサイズ」が表示されています。3段階でターゲティングの幅を教えてくれるので、狭いと判断されているときは見直しましょう。

7.ターゲティングは細かくしすぎないように注意!

最後に、Instagram広告にてターゲティングをする際の注意点を一つお伝えします。Instagram広告のターゲティングでは、属性から興味・関心まで幅広いカテゴリーで細かなターゲティングをすることが可能です。

しかし、実際には慎重にターゲットを狭めていく必要があります。その理由は、いきなりターゲットを細かく絞りすぎてしまうと、広告を配信できるユーザーが少なくなり、充分な配信量を確保できないことが懸念されるからです。また、見込みのあったユーザーを逃してしまう可能性も高まります。

たとえば、「若者向けの商品だから、高齢者はターゲットから外したい」「日本国内のみ対応できるサービスだから、海外ユーザーは外したい」など、明らかにターゲットからズレている層のユーザーを外すのは良いでしょう。しかし、地域やステータスなどといった細かな部分で必要以上にターゲットを細かく絞ることは避けるのが無難です。

8.まとめ

Instagramで広告を出稿するにあたって、知っておきたいターゲティングの種類とコツを詳しく解説しました。Instagram広告のターゲティングは非常に精度が高く、思い通りのターゲティングができるため、迷っている方はぜひ利用してみましょう。

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