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仕事ではパソコンを使ってさまざまな作業をしていくと思います。しかしながら、現在はスマートフォンアプリでも十分な作業や業務に関するコミュニケーションを図ることができます。
この記事ではビジネスアプリの概要とおすすめのビジネスアプリを10個、ご紹介します。外出先など場所を問わず利用できるアプリですので、ぜひ活用してみてください。
【重要】本記事は2021年5月時点の情報を基にしています。各アプリの料金体系や無料プランの制限内容、提供会社のサービス体制などは年次で変更されやすい領域です。実際の導入を検討される際は、本記事の料金・仕様を参考情報に留め、必ず各サービスの公式サイトで最新の料金プランや仕様をご確認ください。
ビジネスアプリとは?
ビジネスアプリとは、名前の通りビジネスで活用できるスマートフォンアプリです。スマホアプリであることから、移動中や出先のちょっとした時間でも活用できます。そのため、時間の有効活用が可能です。
また、チャット系のアプリ、またはその機能を備えたビジネスアプリも多くリリースされており、リアルタイムのコミュニケーションもできます。急な連絡などにもすぐ対応できるため、情報共有が活性化されるでしょう。
おすすめビジネスアプリ10選(参考:2021年5月時点の情報)
ここからは、おすすめのビジネスアプリを10個紹介します。
Stock
Stockはチームや組織の情報を簡単に残せるツールです。大事な情報が散乱することなく、ツール内に収めることができるため業務に活かしやすいです。ノート機能やタスク機能などにより、情報共有とこなすべき業務を明確にすることができます。
利用にあたり無料プランも用意されていますが、有料プランにすると誤削除防止機能や編集履歴機能なども使えるようになります。
Slack
Slackはビジネス向けのチャットツールであり、カスタマイズ性に優れます。ほかのサービスとの連携もできて、業務がスムーズにこなせます。チャット機能はもちろんのこと、音声やビデオ通話などもできるため、状況に応じたコミュニケーションが図れます。
チームやプロジェクトごとにチャンネルをつくることができるため、瞬時の情報共有も可能です。
Dropbox
Dropboxはオンラインストレージサービスです。すべてのファイルをクラウド上に保存できて、共有フォルダをつくれば複数人での共有もできます。個人でもアカウントをつくることができ、一定容量までは無料で利用できます(無料容量は変動することがあるため公式サイトで最新の内容をご確認ください)。
また、一旦削除したファイルを復元できるため誤って消してしまっても大丈夫です。共有フォルダのデータを誰かが編集しても、その内容がすぐに反映されるためリアルタイムの作業ができます。
Evernote
Evernoteは機能性に優れたノート型ツールです。ふとしたとき浮かんだアイデアやメモが必要なときに簡単に入力できます。音声入力や手書きにも対応しているため、状況に応じてメモの取り方を選べます。
画像やオフィスファイルまでさまざまなデータを保存できる点も特徴です。無料でも利用できますが有料プランを利用すると、保存容量や同期できる端末を増やせます。
Eight
Eightは名刺管理アプリです。交換した名刺をスキャンするとクラウド上に情報を残せるため、1枚ずつファイリングする手間が省けます。必要に応じて情報を取り出すことも可能です。
基本機能は無料で利用できますが、有料プランであれば名刺データをダウンロードして情報の編集などもできます。
RUNDA
RUNDAは話題の記事が数秒で見つかる検索エンジンです。SNSで話題となっているニュースを瞬時に検索して、情報収集ができます。LINEに情報を流すこともできて、情報収集が楽になります。
無料プランでは検索条件が直近1か月までの記事、検索結果表示件数が30枚までの制限があります。有料プランにするとオプション検索や検索結果をダウンロードすることも可能です。
Netprint
Netprintはセブンイレブンで簡単にプリントアウトできるアプリです。スマホやパソコンの書類をセブンイレブンのコピー機で印刷できることで、外出先での急なプリントアウトが必要になったときに重宝します。
DropboxやGoogleドライブ内の書類も印刷することができますので、ファイルの共有システムを構築していれば簡単に印刷できるアプリとなっています。
Dr.経費精算
Dr.経費精算は経費精算がクラウドでできるサービスです。スマホで領収書やレシートを撮影するだけで経費精算ができます。その都度利用していけば、毎月の経費精算の作業を大幅に削減することができます。
料金プランや無料トライアルの有無は変更されている可能性があるため、導入を検討する際は必ず公式サイトで最新の料金体系をご確認ください。
CamScanner
CamScannerはスキャナーアプリで人気があります。スマホで撮影した書類をPDF化して保存できます。保存したPDFはメールで送信したりクラウド上で共有したりできます。
基本的に無料で利用できますが、有料プランにすることで保存容量を増やしたりエクスポート機能を利用したりできます。
1Password
1Passwordはパスワードを管理するアプリです。システムなどのパスワードを同一のものにするのはセキュリティ的に不適切ですので、それぞれで変更していると思います。しかし、管理するのが大変なのも課題です。
そこで1Passwordを使うことでパスワードの一括管理ができて、システムなどへのスムーズなログインができます。現在はサブスクリプション制に移行しているため、最新の料金体系は公式サイトでご確認ください。
ビジネスアプリで業務効率化を図ろう
スマートフォンアプリにはビジネスで使えるものもあります。ビジネスアプリを使うことで、スムーズなコミュニケーションができたり外出先での作業がしやすくなったりします。ご紹介したアプリはいずれも現在も提供が続いていますが、料金や機能は変わっている可能性があるため、導入前には必ず最新情報を確認してから活用してみてください。
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