【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?

Webマーケティング業界では日常的にあらゆる略語が飛び交っています。初めて聞いた言葉でも自然に話されると恥ずかしくて意味を聞いたりなんてできませんよね。

そこで、今回はWEBマーケティング業界でよく出てくる言葉を20個厳選して意味を紹介したいと思います。これで商談やミーティングで会話の内容がわからずに「???」とならずに済むでしょう。

1.SEO(エスイーオー) 【Search Engine Optimization 検索エンジン最適化】

検索エンジンからサイトに訪れる人を増やすことで、Webサイトの成果を向上させる施策のことです。特定のキーワードで検索された場合の検索結果で、自分のサイトのページを上位に表示させるように、ページやサイト、さらにサイト外の要因を調整するのが主な業務となります。 

2.LP(エルピー) 【Landing Page ランディングページ】

一般的にWeb広告をクリックした先に現れるページのことを指します。ユーザーが広告から一番先に着地(Landing)するページのため、離脱を防いだり、CV率を高めたりするためのさまざまな工夫が必要です。

3.PV(ピーブイ)【Page View アクセス数】

ブラウザにあるWEBサイトが閲覧(表示)された回数を表し、WEBサイトがどのくらい閲覧されているか(見られているか)を測る、集客状況を示す最も一般的な指標の一つです。PVは同じ人がサイト内の複数ページを閲覧すると、その分回数が増えます。

4.BtoB(ビートゥービー) (Business to Business、B2B)

BtoB(Business to Business)とは、企業間取引を意味し、企業が企業に向けて商品やサービスを提供する取引を指します。「ビートゥービー」「ビーツービー」と読みます。

BtoBはターゲットが限定されており、また取引先も固定されている場合が多いため、TV広告などのマス向けプロモーションは少ない傾向です。新規顧客獲得施策を行う場合は、リスティング広告やテレマーケティングなど対象企業に直接アプローチできるような方法を取ります。

5.BtoC(ビートゥーシー) (Business to Customer、B2C)

BtoC(Business to Consumer)とは、企業が個人に対して商品・サービスを提供する取引を指します。例えば、家電メーカーやアパレル、デパートなど、一般消費者に向けてモノを売る企業がBtoCです。「ビートゥーシー」「ビーツーシー」と読みます。

顧客獲得施策を行う場合は前述のBtoB(Business to Business)と逆で、テレビ、雑誌、新聞などのマスメディアや看板広告など、多くのユーザーにリーチできるものがメインです。

6.KPI(ケーピーアイ)  【Key Performance Indicator 重要業績評価指標】

Key Performance Indicatorの略で、日本語に訳すと「重要業績評価指標」という意味です。KPIとは目標を達成する上で、その達成度合いを計測・監視するための定量的な指標のことを指します。

企業が掲げている目標を達成する為には、「KPI」を設定する事は非常に重要な事です。事業や企業目標を実現、達成するには、具体的なプロセスや進捗状況を把握し改善することが必要です。

7.CPA(シーピーエー) 【Cost Per Action 何らかの成果一件あたりの支払額】

顧客獲得単価を意味する略語。新規顧客を獲得するのに、1人あたりいくらかかったかを示すものです。

例えば、広告費が100万円かかって、獲得したユーザーが1万人ならば、CPAは100円となります。

資料請求、セミナー参加、ECの新規顧客など、さまざまな商材で顧客獲得単価をベースに広告や販促のアクションが設計されます。ネット広告の目標設定にはこのCPAという指標はとても重要です!

8.CV(シーブイ) 【Conversion 変換、転換、交換】

直訳すると、「変換」「転換」「転化」といった意味になります。マーケティングの分野では、Webサイトにおける最終的な成果のことを指します。

マーケティング担当者にとっては、コンバージョンをより効率的に獲得し、最大化することがミッションといえます。Webサイトを訪問するユーザーの動線を検討したり、コンテンツを最適化が必要です。見込み度合いの高いユーザーがWebサイトにたくさん流入するように、場合によってはインターネット広告などの有料施策を活用する施策をすることもあります。

9.CPC(シーピーシー)  【Cost Per Click クリック一回あたりの料金、クリック単価】

クリック単価。インターネット広告において、広告を見たユーザーが1クリックするたびに何円かかったのかの費用指標です。

CPCという用語は、主に3種類の使い方がされ、1つ目は、クリック課金型の広告そのもの。2つ目は、クリック課金型広告でのクリック単価を指す場合。3つ目は、指標としての考え方とありますので注意してください。

10.リソース

「リソース」とは日本語で「資源」や「財源」を意味する言葉です。ビジネスシーンで使用する場合、「リソース」は仕事を行う上で必要となる「人」や「物」「金」を指しており、「経営リソース」とも言われています。

IT会話で言うと、「人手や工数、時間」が足りない、ということを「リソースが足りない」というように使うことが多いようです。

11.アライアンス

ビジネス用語として使われるアライアンスとは複数の異業種企業が、互いの利益を上げる、業務を拡大させる、新規事業を立ち上げる、といった目的で、業務提携を交わす経営スタイルのことです。

連携、提携とか、協力・・・そんな感じの意味でよく使われます。

12.イニシャルコスト

イニシャルコストは英語で「initial cost」と書きます。つまり初期費用のことです。

経営学用語(ビジネスにおいて使われる言葉)では「事業を始めるにあたって必要な費用」「新しく機器を導入するにあたって必要な費用」で使われます。

13.ランニングコスト

ランニングコストは、「経営・運営・管理するための費用」を指します。

「設備・機器を維持・使い続けるための費用」「経営を維持・続けるための費用」で使われる場合が多いです。

14.エンドユーザ

その商品やモノ、サービスを実際に使う人の事。通販サイトで例えると「商品を買う(買った)お客様のことです。

15.クライアント

依頼主やお客様(サービスや機能を使う側)のことです。

16.セグメント

直訳では「分割」「一部分」「断片」の意味にあたります。IT業界のビジネスでは、「マーケット(不特定多数の人々)の中で、同じ価値観・年齢・性別・職業・ニーズ・購買傾向などを持っている共通の属性の消費者集団」を意味します。

マーケティングの分野において、市場や顧客の分析を行う際に、ある特定のことに関わるものや人の「趣向」「地理的条件」「フィールド」「人口変異状況」など、何らかの基準で区分することをセグメンテーションといいます。そして、その一つ一つの要素がセグメントです。

17.ターゲティング

ターゲティングとはマーケットセグメンテーション(市場細分化)を行った上で、ターゲットを絞り込んでマーケティング戦略を立てることを指します。

ターゲティングは営業、販促、集客、広告などあらゆるビジネスのスタートポイントです。商品が売れる可能性のある顧客層にアプローチできなければ、利益につながることは期待できないため、ターゲティングが誤っていればそこから派生するすべてのビジネス・戦略も失敗することになります。

18.フィックス(fix)

ビジネスシーンで使われる「フィックス」は主に三つの意味があります。それは主に「確定」「固定」「決定」です。

経営方針のように数多くの意見が取り交わされるものが最終的に一つの意見にまとまる場合やアプリケーションやWebシステム、ソフトウェアの動作に不具合が発生した場合に、その問題を修正すること、物理的に固定することに対して使ったりしています。

「この内容で決定!」「これで終わりだね!」「確定!」と言うニュアンスで使う場合が多いです。

19.アウトソーシング

「外注」「外部委託」の事を指します。「この作業を社内でやるのはちょっと時間的に厳しいよねー。そういう時は外部の会社にお願いしよう!」という場合が多いです。

20.ペンディング (pending)

主に「保留」「先送り」という意味で使われます。IT業界のビジネスでは、「よし、一旦保留で・・・」もしくは「まだ決まってないけど、一旦流し(白紙)で」と使われるケースが多いです。

【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?