【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?

いま10代の若者を中心に人気を博している「Zenly」というアプリはご存知でしょうか。

位置情報が共有できるアプリとしてフランスで開発されたZenlyは、日本においても多くの若者を中心に利用され始めました。今回は、そんな話題のアプリZenlyについて解説したいと思います。

1.Zenly(ゼンリー)とは?

ゼンリー(Zenly)は、友だちの居場所がわかるアプリ。

電話番号やIDでつながった人の居場Snap Map所を無料で知ることができます。

ゼンリーを運営する会社はもともとフランスのZenly社でしたが、2017年にスナップチャット(Snapchat)を運営するアメリカのSnap社が買収しました。

スナップチャットを使っている人はユーザーが位置情報を共有できる「Snap Map」という機能を知っているかもしれませんが、ゼンリーの機能ととても似ています。

2.【必見】Zenlyでできること3選

常に家族や仲間とつながっていることができるZenlyですが、ここではそんなZenlyでできる魅力的なことをご紹介していきましょう。

Zenlyを利用することで、

友達の状態・様子を把握した上で誘うことができる

待ち合わせに便利

スマホを無くしてもすぐに見つけることができる

といった特筆すべきメリットがあります。

2-1.友達の状態・様子を把握した上で誘うことができる

Zenlyは「フレンド」の位置情報や滞在時間を把握することが可能です。

誘いたい友達がどこにいるのか、またどれくらいの時間滞在しているのかを容易に把握することができるので、友達の状況を鑑みた上で遊びに誘うことができる点はとても便利です。

友達がバイトにいるということも把握することができるので、無駄な連絡をすることなくバイトが終わってからのコミュニケーションが可能といったメリットもあるのです。

2-2.待ち合わせに便利

Zenlyは家族や仲間と街で待ち合わせする際にも大変効果的です。

渋谷や新宿など人通りの多いところで集合する際に、LINEでやりとりしていてもなかなか出会うことができないといった経験をしたことがある人も少なくないでしょう。

LINE電話をつなげたとしても、片方がワイヤレスイヤホンなどを利用している際には接続不良で電話がうまく繋がらないといったこともよくあります。

しかしZenlyでは、登録している友達の位置情報がマップ上に明確に表示されるため相手が待っている場所を一瞬で把握することができるのです。

2-3.スマホを無くしてもすぐに見つけることができる

家族や仲間がスマホを無くした際に、Zenlyを利用することですぐにどこで紛失したのかを発見することができるといったメリットもあります。

常にスマホを持ち歩いている現代人は、ふとした瞬間にスマホをどこかに置き忘れてしまうといったことが起こりがちです。

家の中においてでさえ、自分の部屋かリビングのどこかに置き忘れて探しているといった場面も多いでしょう。

そんな折、他の家族や仲間がZenlyを活用することで紛失した自分のスマホの置き場所を把握することが可能です。

パスワードの入力などといった特別な作業をする必要なく、容易に紛失した自分のスマホの位置を確認することができるのはZenlyならではの機能と言えるでしょう。

3.始めるきっかけは「リアルな友達に誘われたから」

「マイナビティーン」の調査によるとZenlyを知っている人は58.4%と半数が知っている結果になりました。2位のココイルと42.4ポイントも差をつけ、圧倒的な認知度になっています。

そして利用するきっかけは「友人が使っていたから」86.4%と周りに誘われて始めたという10代が大半なようです。では、実際に使っている人は10.9%という結果で使用率はまだまだのようです。

4.デジタルネイティブ流「Zenly」の使い方

待ち合わせの時はもちろん、暇な時にどこに誰がいるのかチェックして近くにいる友達を誘うなど、女子高生たちの生活スタイルや行動パターンに、このアプリはうまくフィットしているようです。「LINE」や「Instagram」などでやり取りを行わなくても、このアプリ一つで友達の居場所を把握しコミュニケーションもとれるため、会うまでの流れがスムーズになったことは「Zenly」の大きな利点といえるでしょう。

共有される位置情報を逆手にとって「会いたくない友達を避ける時に使う」という斬新な使い方も見受けられました。

家族で「Zenly」を使用している人は、フリーズ機能を使って自分の現在地を知られないように工夫していることも。「友達ならフリーズ機能を使っているとわかってしまうけど、お父さんはこの機能を知らないのでバレない」と教えてくれました。

使用頻度としては、気になるので何度も見てしまうという回答もありました。また、非常に興味深かったのは「LINE」より「Zenly」よりも使うことが多いという意見。理由としては「メッセージを返信するのがめんどう・・・」とのことでした。

5.位置情報を共有することのリスクやトラブルも

「Zenly」によるトラブルを経験したことがないか尋ねてみたところ、「遊ぶ当日に友人Aに体調不良を理由に断られて、仕方がないと思いながら『Zenly』を開いたところ、体調不良のはずのAが共通の知り合いであるBと遊んでいたことが発覚し・・・」というケースが語られました。

このアプリでは位置情報がそのまま相手に筒抜けなので、相手のウソが発覚したり、悪用されてストーカーやいじめなどの被害にあったりする可能性もゼロではありません。そのため、使い方には十分注意する必要があると考えられます。

6.まとめ

Zenlyでは、

  • 友達の状態・様子を把握した上で誘うことができる
  • 待ち合わせに便利
  • スマホを無くしてもすぐに見つけることができる

といった活用方法が存在します。10代には大人気となっている位置情報共有サービス。

ぜひあなたも家族や仲間間で利用を開始してみてはいかがでしょうか。

【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?