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インテリア選びはお店に足を運んで決めたいという方も多いのではないでしょうか。

しかし最近ではインテリアメーカーの企業がInstagramを利用して商品紹介やおすすめポイントを発信しているので、事前に気になるインテリアをチェックすることができます。

実際に一人暮らしを始める人や家具を買い替える人にとっては必見の情報ばかりでとても便利。

今回はそんなインテリアメーカーが運営するInstagram企業アカウントを紹介します。

あわせて、集客のコツも紹介しますのでご覧ください。

1.インテリアメーカーのInstagram企業アカウント5選

ではさっそくインテリアメーカーのInstagram企業アカウントを5つご紹介していきましょう。

1-1.デコホーム

Instagramアカウント:デコホーム(@decohome_nitori

フォロワー数:約15万人(2021年12月現在)

「お値段以上」でご存知ニトリから生まれたインテリア雑貨のお店であるデコホーム。

デコホームのInstagramアカウントには参考にしたい要素が盛りだくさんです。

たとえば、Instagramの「まとめ機能」を使って商品を分かりやすく整理している点はぜひ参考にしたいポイント。

ショッピング機能が付いた投稿やこれまでのキャンペーン情報をまとめることで、フォロワーの利便性を高めることができます。

https://www.instagram.com/decohome_nitori/guide/2021winter/17916626993058108/

また、Instagramショッピング機能を使ってECサイトへ誘導している点も大きな特徴。

https://www.instagram.com/p/CVrxBaEsUyl/

商品の紹介とともにショッピング機能を加えることで、ユーザーはInstagramから直接オンラインショップに移動してそのまま買い物をすることができます。

わざわざ自分で公式サイトを訪れて調べる手間が無く、気になる商品を簡単にチェックすることができることから購入につなげやすくなるのでぜひ取り入れてみましょう。

ショップ内でも「2021Winterコレクション」「コスメ収納」などとカテゴリー別に分けられており商品を探しやすくなっています。

1-2.LOWYA(ロウヤ)

Instagramアカウント:LOWYA(ロウヤ) | インテリア | 家具(@lowya_official)

フォロワー数:約81.4万人(2021年12月現在)

こちらのInstagramアカウントでは、ハッシュタグ「#LOWYASNAP」を付けてユーザーに投稿してもらい、ユーザーによる投稿(UGC)を積極的に獲得できる仕組みを取り入れています。

自社ブランドに関する一般ユーザーの投稿がInstagram内に増えることで、高品質の写真や動画が他の人の目にも触れやすくなり、さらにブランドの話題性獲得にもつながります。

また、画像が多く分かりやすい情報が満載な点も特徴的です。

https://www.instagram.com/p/CWxv3XfPDFf/

こちらの家具紹介の投稿であれば、カラー別にさまざまな角度から撮影したものを掲載しています。

色味が分かりやすいことでお部屋に置いた時のイメージが付きやすいですね。

https://www.instagram.com/p/CW0YrD3vMTQ/

こちらの投稿であれば、サムネイル画像に「一人暮らしの家具編」とテーマが決められているので、商品を探しやすいメリットがあります。

これから一人暮らしを始める方には必見の情報ですね。

他にもハイライトやリール動画を活用して消費者にとって分かりやすく、より興味を持ってもらえるような工夫を取り入れていますのでぜひ参考にしてみましょう。

1-3.ベルメゾンデイズ

Instagramアカウント:【公式】ベルメゾンデイズ|インテリア 家具 雑貨(@bellemaison_days)

フォロワー数:約17万人(2021年12月現在)

こちらのInstagramアカウントでは、キャプションがとても丁寧に書かれている点もユーザーにとって親切な様子が伺えます。

加えて、そのままショッピング機能でつけたタグを見るように促し、興味ある人をオンラインショップへ自然と誘導しています。

https://www.instagram.com/p/CWXhbsKJJXq/

こちらの投稿のように、消費者によりイメージを持ってもらいやすいように商品を手に取った時に感じてもらいたいポイントなどを投稿文に加えていることでより興味を持つ内容になっていますね。

また、Instagramストーリーズのハイライトには特集やカタログの詳細が掲載されており、ストーリーズ内のリンクから簡単にサイト情報をチェックすることができます。

Instagramストーリーズは通常24時間で消えてしまいますが、ハイライト機能を使うことで自分のプロフィール上に残しておくことができます。

最近ではストーリーズに誰でもURLをつけることができるようになったため、ストーリーズ+URLリンク+ハイライトの組み合わせてフォロワーを目的のWEBページへ誘導してみましょう。

1-4.Re:CENO(リセノ)

Instagramアカウント:Re:CENO(リセノ)(@receno.interior

フォロワー数:約14.6万人(2021年12月現在)

こちらのInstagramアカウントは、全体的にトンマナ(色合い)や情報の見せ方に統一感があります。

https://www.instagram.com/reel/CPLEWjpnYB_/

Instagramアカウントがフォローされるか否かは、アカウントを見た時の見た目が大きく影響します。

色合いを統一するだけでもアカウントの世界観がまとまってきますので、ブランドの雰囲気を1枚目の写真・動画で上手に表現しましょう。

また、Instagramストーリーズでは自社ブランドに関する他ユーザーの投稿を紹介している点も参考にしたいポイントです。

他の消費者がどのように商品をお部屋に置いているのか、工夫して使っているのかが分かり見た人の参考になるとともに、「公式アカウントで紹介してもらえた」とユーザーが喜んでくれるのでブランドとユーザーとの良好な関係を築きやすくなります。

加えて、ストーリーズのアンケート機能を使ってフォロワーの方からいただいたコメントにリアクションを取りコミュニケーションを取っていることも魅力的ですね。

1-5.salut!(サリュ!)

Instagramアカウント:salut!(サリュ!)(@salut_shop)

フォロワー数:約28.2万人(2021年12月現在)

探検小説のような世界線のアンティーク調のアイテムたちがたくさん紹介されているこちらのアカウント。

シックでシンプルなデザインのインテリア紹介が特徴的で、色合いや見せ方に統一感があります。

全体的に統一感を出すことで一目見ただけでお部屋に置く際にどのような雰囲気なのかイメージすることができますね。

https://www.instagram.com/p/CW18WO-B0wc/

他にも、Instagramリール動画にて、アイテムをお部屋に置いてみたときの映像などを投稿しています。

リールはフォロワー以外の方にも投稿を目にしてもらいやすいメリットがあり、自社アカウントのフォロワーを超える数の再生数を獲得することも珍しくありません。

リール動画を活用してより多くの方に投稿を見てもらえているのも人気のポイントではないでしょうか。

リールはInstagramが注力している機能でもありますので、Instagramのフォロワーが伸び悩んでいる方は、リールも活用して新規ユーザーに投稿を見てもらうようなコンテンツも作ってみましょう。

2.インテリア業界がインスタグラムで集客するコツ

家具全般や調度品、寝具などのインテリアは値段が高額なため衝動買いは起こりにくいです。

またサイズが大きいこともあって購入まで考える時間もかかります。

家具単体で見栄えはしないので部屋全体を使って見せ方を工夫する必要があります。

インテリア商品は部屋全体のコーディネートを通じてライフスタイルの提案をしていくのが有効です。

部屋全体を見せて価値観を感じてもらい、「こんな感じの部屋に住んでみたい!」と思わせることができたら購入に繋がりです。

急激な流行を作るのは難しいですが継続的に投稿をして少しずつ印象付けていきましょう。

3.担当者必見!集客に効果的なインスタグラムの機能

ここでは、集客のためにすぐできるインスタグラムの機能をご紹介します。

3-1.プロフィール

プロフィールはアカウントを見る際に一番最初に目に入る情報です。

自己紹介欄には自分が何を売っている会社でどんなことを発信しているか簡潔に記載しましょう。この時、紹介の口調や特殊文字を活用したフォントの変更、絵文字の有無は文章のイメージからブランドの持つ世界感に繋がるので、自社のキャラクターを意識しながら紹介文を作成します。自社サイトなどのURLリンクを貼ることも可能です。

アイコンの画像も設定しましょう。普段表示されるアイコンは小さいのであまり細かい写真を設定すると、何が写っているかわかりづらくなる可能性があります。そのため表示物が大きくてはっきりした写真を使用しましょう。企業アカウントでは多くの企業が自社のロゴをアイコンに使用しています。

また、ビジネスアカウント登録をするとアカウントのジャンル、電話番号、住所、ショッピング機能などの登録できる項目が増えるので変更をおすすめします。プロフィールにある項目は全て使い切りましょう。

3-2.ハッシュタグ

自社名や商品名、社名や商品名になぞらえたハッシュタグを用意しましょう。わかりやすく、短く、キャッチーなハッシュタグがよく使用されます。プロフィールの自己紹介欄に記入もできます。また、Instagramの投稿の文中に30個までハッシュタグを使うことができます。自社関連のものだけでなく、商品の大枠の括りや色、その商品の特徴やターゲットの特徴等の様々なハッシュタグを使用することによって、自社商品を探している人のみならず、競合商品と比較したいユーザーも集客できます。

一方で注意点ですが、投稿のテキスト内に30個のハッシュタグを記載すると、テキストが読みづらく広告感が演出されてしまいます。そのため、、主要なハッシュタグはテキスト内で記載し、残りのハッシュタグはコメント欄に投稿することがおすすめです。

3-3.ストーリー

24時間で消えるストーリーはタイムセールの案内などの時間に関わる投稿におすすめです。ストーリーは画像に文字を入れられるのでわかりやすい宣伝がしやすく、時間がたてば消えるので広告色は目立ちません。さらに、機能を使うと質問返しやカウントダウン、アンケート等を行うことができます。宣伝だけでなく、ユーザーと気軽に交流も図り消費者の生の声が聴けるので、ファン化しやすくより消費者との距離が近くなります。

また消したくないストーリーや情報は残したいけど本投稿にすると世界観が阻害されるストーリーはカテゴリー別にプロフィール下にまとめることができます。駅から店までの道案内や、料金表などがすぐわかるのでユーザーにとっても便利で、投稿のトーン&マナーを守るので一石二鳥です。

3-4.タグ付け

写真に写っている人やブランドのアカウントを紐づける「タグ付け」という機能があります。タグ付けを使った集客方法は「ユーザーをタグ付けする方法」と「ユーザーにタグ付けしてもらう方法」の2種類あります。

「ユーザーをタグ付けする方法」では自社ブランドや商品を使用している人の写真を引用掲載したり、来店してくれた人の写真を掲載する方法が多いです。ユーザーは企業アカウントに掲載することを望んで、自社商品に関する投稿を多く行う効果を期待できます。また、インフルエンサーの来店をタグ付けして投稿すると、そのインフルエンサーのファンが来店するなどの来店促進効果を期待できます。

「ユーザーにタグ付けしてもらう方法」では自社アカウントのタグ付けされた投稿欄にユーザーの投稿が蓄積され、「口コミ投稿の欄」のような役割を果たします。自社発信の情報に加えてユーザーの実際の使用している様子を一度に見ることができるので集客効果が期待できます。

3-5.ショッピング機能

ショッピング機能は自分の投稿に写っている商品に商品タグをつけ、そのタグから直接商品購入ができる機能です。この機能はアカウントをFacebookと連携させて使用することができます。Instagramはハッシュタグで関連商品の比較をしやすいSNSです。その中で、意思決定された瞬間に画面をタップしすぐに購入できるので購入意思がブレにくく購入に繋がりやすいです。

また、Instagramではアフィリエイト規制のためプロフィール部分の一件のURLのみ有効化されるので、他に直接Webページに飛ぶのは難しいですがショッピング機能では可能になりました。そのため、ショッピング機能は特にtoCで商品を販売しているアカウントでは絶対に活用すべき機能です。

3-6.リール・動画投稿

リールとはInstagramで最大30秒までの短い尺の動画を投稿できる機能です。音楽やスタンプ落書きで華やかな短編動画ができる機能です。ショッピング機能に併せて、リールで商品の使用感を動画で載せることができます。

イメージビデオやPR動画などを投稿しエンゲージメントを集めることができます。

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