⇒【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?
【PR】楽天市場 【PR】じゃらん 【PR】一休 【PR】Qoo10 【PR】Abema
Instagramの「リール」には、他ユーザーが投稿した動画に自分の動画を並べて投稿できる「リミックス機能」があります。既存のリール動画に合わせて動画を撮影することで、気軽にコラボレーションしたリール動画を投稿できます。
1.Instagramのリールとは
インスタのリミックスについてお話しする前に、リールについて理解しておく必要があります。
リールは短い動画を作成・投稿できる機能です。リールの基本的な使い方や動画の長さについては、Instagramの「リール」とは?使い方や保存方法、最新の動画時間を紹介でも詳しく解説しています。
短い時間だからこそわかりやすく、なおかつインパクトのある動画が伸びる傾向にあり、さまざまなユーザーが創意工夫を重ねて投稿しています。
ワンカット・複数カットどちらにも対応しており、スピード感や臨場感を出すなど、撮りたいシーンに応じて使い分けることも可能です。
スマホ内に元々あった動画を規定秒数内に収めてリールとして投稿もできます。
リール動画はエフェクト・BGM・速度調整ができ、簡単にクオリティの高い動画を作ってユーザーの興味を惹きつけることも期待できます。
他のユーザーが投稿したリール動画は、発見タブ(虫眼鏡)アイコンをタップし、表示された画面の右側にある縦長の動画や、リール専用アイコンをタップすることで確認できます。
リール動画は一般的な動画とは違い、右側に縦長で表示されるため、注目を浴びやすい形式といえます。
普通に動画・写真を投稿するだけでは、なかなかユーザーの目に止まらなかったものでも、リール動画によって人気を集められる可能性があります。
2.リミックスで使える主な機能
お気に入りのクリエイターや友達とテンプレートでコラボレーションすることができます。
- 写真のリミックス : リミックスのテンプレートを使用して表現豊かなリールを作成することが可能です。
- 拡張リミックスレイアウト : グリーンスクリーン、縦割りもしくは横割りの分割スクリーン、画像内に写真を追加できる「ピクチャーインピクチャー」のリアクションビューの3パターンからいずれかを選んで、既存のリール動画に新たに解説を追加することができます。
- クリップを追加 : リミックスを使用して作成したクリップを元のリール動画の後に追加することができます。
【テンプレートとデュアルカメラ機能】
- テンプレート : 音楽やレイアウトなどがプリセットされたテンプレートを使えば、写真や動画を追加するだけで簡単にリール動画が作成できます。また、「リール」タブにあるカメラアイコンをタップすると様々なテンプレートを検索・選択することが可能です。テンプレート機能の詳しい使い方や運用のポイントはInstagram新機能「テンプレート」の使い方と運用ポイント・メリットを紹介で解説しています。
- デュアルカメラ機能 : スマートフォンやタブレットの外側カメラと内側カメラを同時に使用して動画を録画し、二つの視点を同時に使用したリールを簡単に作成できます。
プロフィールの動画タブとリールタブは統合されており、一定時間未満の新規投稿動画はリールとして共有されます。以上のような機能を活用して、ぜひオリジナリティ溢れるリール動画を作成してみてはいかがでしょうか。
3.Instagramの「リミックス機能」とは
リールについて理解してもらえたところで、本題であるリミックス機能について紹介します。
インスタのリミックス機能は、他ユーザーのリール動画とコラボできるのが特徴です。コラボといっても他ユーザーのリール動画に映る訳ではなく、自分・相手と2分割された投稿になります。なお、Instagramには複数アカウントが対等な立場で1つの投稿を共同発信できる「コラボ機能」もあります。リミックスとの違いについてはInstagramの機能「コラボ」とは?やり方をわかりやすく解説もあわせてご覧ください。
リミックス機能の活用法は大きく2つあります。まず1つ目は、インフルエンサーや有名な方、バズっている動画と気軽にコラボができる点です。現在人気、注目の人物が投稿するリール動画は、ユーザーの目に留まりやすい傾向にあります。リミックス動画をみて、少しでも自身あるいは自社に興味を持つ機会を増やすことが可能です。また、自社ブランドや商品について言及しているリール動画にリミックスすれば、企業側と消費者側との意見を融合させることができ、よりユーザーに興味のある動画作成ができます。
2つ目は、自身が投稿したリール動画にリミックスしてもらうことです。例えば自社デザイナーがフォント毎におすすめの背景色を紹介したリール動画を作成したとします。このときユーザーから実際に活用した事例のリミックス動画が投稿されることで、自然と周囲のユーザーにもデザイナーのリール動画が認知されるようになります。X(旧Twitter)でいうとリポスト(旧リツイート)のような感覚ですね。このリミックス動画の影響で自社のリール動画が拡散され、興味のあるユーザーが別のリミックス動画をつくる、あるいは自社ブランドに興味を持つきっかけとなることができます。
4.Instagramのリミックスのやり方
では具体的なインスタのリミックスのやり方について説明します。
- リミックスしたい動画を見つけて開き、右下にある「…」の項目をタップ
- 「このリール動画をリミックスする」をタップ
- 画面が左右に分かれ、撮影画面が表示される(左はコラボ相手、右は自分の動画で、位置の変更はできません)
- ボイスオーバー・音楽・速度・テキストなど必要な調整をする
- カバー画像・キャプションを入力して投稿
カバー画像は動画内で思わず目を引くような部分を設定するのがおすすめです。キャプションにはコラボ相手をメンションしておくと丁寧です。また、ハッシュタグの設定もできるため、関連するタグを付けておくのも忘れないようにしておきましょう。
5.リミックスを利用する際の注意点
〇過去の一部リール動画はリミックスできない
今まで投稿された全てのリール動画にリミックス機能を利用できるわけではありません。リミックス機能がローンチされた後(2021年4月以降)のリール動画のみ対象となります。
〇ストーリーズにも投稿できる
リミックス動画はストーリーズにも投稿できます。ユーザーの囲い込みを狙っているなら、まずはあなたのアカウントをフォローしている方の目に留まるようストーリーズへのシェアも忘れないようにしましょう。投稿後の画面で上部のタブを「ストーリーズ」に変更すればすぐにシェアできます。
〇リミックスできるリール動画数について
インスタでは1つのリール動画に対し1つの動画しかリミックスすることができません。もし複数の動画を合わせたい場合は、事前に自身で複数の動画を1本になるよう編集して、コラボしたいリール動画の右側にくっつけるようにしてください。
〇リミックスは初期設定でオンになっている
現在、公開アカウントが新たに投稿するリール動画は、初期設定でリミックスが有効になっています。自社のリール動画をリミックスされたくない場合は、投稿ごとに「…」メニューから個別にオフにするか、設定>プライバシー>「リールとリミックス」から一括でオフに変更することが可能です(参考:Adweek)。企業アカウントで運用する際は、自社ブランドの意図しない使われ方を避けるためにも、この設定を事前に確認しておくと安心です。
⇒【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?