【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?

最近、Instagramのインフルエンサーを活用したインフルエンサーマーケティングが非常に流行っています。
マーケティングは誰に(WHO)に伝えてもらうかも大切ですが、何を(WHAT)も疎かにできません。そこで、何に(WHAT)に注目して、最新のInstagramマーケティング事例をご紹介します。

京都の有名世界遺産のお寺がとんでもなくおしゃれ。

京都へ行ったことがある人が、必ずといっていいほど訪れたことがあるお寺といえば「清水寺」。
「今年の漢字」が発表されたり、「清水の舞台」はとても有名ですよね。

清水寺、実はInstagramのアカウントを運用しています。

でもぶっちゃけ、たかがお寺のSNSアカウントでしょ?

と侮ってはいけません。なんとフォロワー数は約15万人以上!

お寺ならではの厳かな写真から、なかなか見れない珍しい行事の写真」までアップされていて、日本人だけでなく、海外の方も多くフォロワーとして獲得しています。

「Kiyomizudera」と言う単語は海外の人にとって市民権を得ている訳ではなかったので、海外のインフルエンサーが美しい写真を拡散した結果、膨大なフォロワーを獲得するに至ったと言えるでしょう。

女性に人気のELLE Cafeとナイキのコラボ

健康でおしゃれな食を提案する有名カフェELLE CafeがNikeシューズとコラボし、ランニング後にELLE Cafeのスムージーやジュースを提供するキャンペーン。

異業種を巻き込み」、女性インフルエンサーを活用したキャンペーンは同社の認知形成に大きく貢献しました。

https://www.instagram.com/p/BKW-tnsDKTq/?tagged=ellegirlrunclub

シャンパンといえば?あのブランド。

高級シャンパンといえば、ドンペリを思い浮かべる方も多いはず。

ドンペリを含む、様々なシャンパンブランドを展開するのがフランスのモエ・エ・シャンドン。

同社の知名度・認知度が他のシャンパンブランドより頭ひとつ抜きん出ているのは、芸能人やセレブだけでなく、インフルエンサーを活用した「パーティーイベント」という巧妙なプロモーション戦略が理由であると言っても過言ではないでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

様々な業界のインフルエンサー活用事例を見てきましたが、
キャンペーン成功のカギはインフルエンサー選定(WHO)も非常に大切ですが、何を伝えてもらうか(WHAT)も大切ということがご理解頂けたのではないでしょうか。

多くの成功事例を参考にすることで自社のキャンペーン設計に活かしましょう。

 

【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?