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日頃webサービスやスマートフォンアプリを使っている中で、もっとサービス間の連携が簡単にできたらいいなと感じることはないでしょうか。

そんな問題を解決するのがIFTTT(イフト)というサービスです。IFTTTを使えば、様々なwebサービスを連携させて、様々な処理を自動化することができます。

そこで、今回はIFTTTの概要と使い方をご紹介します。

1.IFTTTとは

IFTTTは、ソーシャルメディアやプラットフォームを連携させるためのWebサービスです。「IFTTT」は、「If This Then That」の頭文字で、直訳すると「もし●●をしたら、▲▲をする」という意味になります。IFTTTを使うと、あるツールで特定の動作をしたときに、別のツールで付随した動作を自動的に行うよう設定できます。

◯例えばIFTTTではこんなことができます

  • Instagramに画像を投稿したら自動的にTwitterにも投稿する
  • LINEとGoogleカレンダーを連携させ、カレンダーの通知をLINEで受け取る
  • Facebookで画像にタグづけされたら、自動的にDropboxに保存する
  • YouTubeで高評価した曲を自動でSpotifyのプレイリストに追加する
  • 家に着いたら自動でスマホの着信音をオフにする
  • 自分が現在いる場所で雨予報が出たら、通知を受け取る

※公式サイト:https://ifttt.com/

2.IFTTTに対応するサービス・デバイスは?

IFTTTはWindows/Mac/iOs/Androidなどで使用できます。連携できるサービスはなんと180種類以上。好みのサービス同士を組み合わせられるのが魅力です。以下に挙げるのはその一部です。

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • LINE
  • GitHub
  • Evernote
  • Spotify
  • YouTube
  • Pinterest
  • Slack
  • Dropbox
  • Googleカレンダー
  • Google Spreadsheets
  • Gmail

このほか、Google HomeやAlexa・Amazon Echoなどのスマートスピーカーとの連携も可能です。

3.IFTTTの仕組み

IFTTTには「トリガー」「アクション」「アプレット」という3つの概念があります。

・トリガー

連携の起点となる、ユーザーの動作のこと。「Twitterに投稿したとき」「Googleカレンダーに予定を入力したとき」など、「If This Then That」の 「If this」にあたる部分です。

・アクション

トリガーによってIFTTTが自動的に行う動作のこと。「LINEに通知する」「チャットを送信する」など、「If This Then That」の 「Then That」にあたる部分です。

・アプレット

トリガーとアクションを組み合わせたもの。アプレットを作成することでサービス同士の連携が可能になります。IFTTTのサイト内には、世界中のユーザーが作成したアプレットが多数公開されています。これらを使用するか、自分でトリガーとアクションを設定して好みのアプレットを作ることもできます。

4. IFTTTの使い方

次にIFTTTの具体的な使い方をご紹介します。

4-1.アカウントを登録

まずアカウントを登録しましょう。GoogleかFacebookのアカウントでも登録できます。

登録が完了したら普段使うアプリやサービスを選びます。

ここで登録しておくと、それらのサービスに関するアプレットを後でIFTTTがレコメンドしてくれるので便利です。

4-2.アプレットを選択

いよいよアプレットを選択していきます。IFTTTのホーム画面からアプレットを選びます。

サービス別の検索や、運営側からのレコメンド、目的ごとにまとめたアプレットがあるので好みのアプレットを探してみましょう。

右上に表示されているユーザー名をクリックすると各種設定画面が開きます。

1)新しいアプレットを作成できます。

2)アプレットで連携するサービスは必ず認証しなければいけません。認証したプラットフォームはいつでもServicesで確認できます。「All Services」をクリックするとitfffで使用できる全てのサービスが確認できるので、認証したいサービスの検索にも役立ちます。

3)ユーザー名の変更やパスワードの変更といったアカウントに関する情報の編集ができます。

4)クリックするとログアウトできます。

4-3.ログインして連携を有効に

アプレットを有効にするためには各種サービスにログインしなければいけません。初回さえログインしてしまえばアカウントが記憶されるので毎回ログインを行う必要はありません。

ここではYouTubeとSpotifyのアカウントにログインします。

4-4.アプレットが作動するか確認

アプレットをオンにしたら実際に動くか確認してみましょう。

アプレットが正常に作動するかどうかはIFTTTホームの「Activity」から確認することができ、作動していたら「Applet ran」、失敗していたら「Applet failed」と表示されます。

4-5.アプレット作成

ここからは既存のアプレットではなく、1からオリジナルのアプレットを作成する手順を紹介します。

右上のユーザー名をクリックして「New Applet」を選択してください。

画像のように「if this then that」と記載された画面に移ります。この文章を省略したのがサービス名のiftttです。「This(これ)」と「That(あれ)」というように別々のサービスをつなぎ合わせるという意味が文章に込められています。

まずは「これ」にあたる部分を設定するために「this」をクリックします。

最初に指示を出すプラットフォームを検索する画面に移りました。今回は例としてインスタグラムに投稿した写真をDropboxに保存するアプレットを作成します。まずはインスタグラムを検索してください。

検索画面からインスタグラムを選択すると、インスタグラムの認証画面に移るので「Connect」をクリックしてください。画面右側のようにログイン画面がポップアップで表示されます。ログイン情報を入力したら「Authorize」をクリックして認証完了です。別のアカウントを認証したい場合は、赤線部分の「Not, ユーザー名?」からログインし直しましょう。

選択したプラットフォームに指示を出すトリガーを選択します。動画や特定のハッシュタグが付いたコンテンツも選択できますが、今回は「インスタグラムに投稿した写真をDropBoxに保存する」アプレットを作成するので、「Any new photo by you(あなたが投稿した新しい写真)」を選択してください。

ちなみにアプレットを設定してから投稿された新しいコンテンツが対象になるので、設定する前に投稿されていたコンテンツはDropboxに保存されません。

最初に指示を出すプラットフォームとトリガーの設定が完了したら、次に指示を出すプラットフォームの選択に移ります。Dropboxに保存する指示を出しましょう。

「that」をクリックしてください。

検索画面に移るので、Dropboxを検索します。認証画面に移ったら、「Connect」をクリック。「(1)登録したメールアドレス」と「(2)パスワード」を入力して「ログイン」をクリックすると認証が完了します。

次はDropboxのトリガーを設定しましょう。指定したURLのファイルをDropboxに保存するには、「Add file from URL」を選択してください。

トリガーのオプション設定に移ります。

1)保存する画像のURLを選択します。「Ingredient」で埋め込める項目を確認できます。登録したインスタグラムアカウントで投稿した写真を保存するので「SourceUrl」のままにしてください。

2)Dropboxに保存するファイル名が選択できます。「Caption」にしておくとインスタグラムに写真を投稿した時のコメントがファイル名になりますが、英語のみ反映されるので日本語はファイル名に反映されません。

3)写真を投稿するフォルダを指定します。スラッシュで区切るとフォルダ内にあるフォルダに保存できます。例えば、画像のようにIFTTT / インスタグラムとすると、IFTTTという名前のフォルダ内にあるインスタグラムという名前のフォルダに写真が保存されます。

入力が完了したら「Create action」をクリックしてください。

最終確認画面です。(1)で設定したアプレットが作動したら通知を受け取るかどうか設定できます。通知を設定すると、「My Applets」内の「Activity」でアプレットの作動状況を監視できます。

設定に間違いがなければ「Finish」をクリックして設定を完了しましょう。

設定したアプレットを編集したい時は、「My Applets」から編集したいアプレットをクリックしてください。矢印の設定マークからいつでも編集できます。

5.まとめ

アプリケーションやサービス間の連携を自動化できると非常に便利です。いくつかの条件を設定するだけで効率化が図れます。

IFTTTを業務上で使い効率を上げることもできるのではないかと思いました。

実際に、Nike、Square、Nest、Microsoftなどの有名企業もIFTTTを利用しているそうです。みなさんも使ってみては。

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