【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

【PR】楽天市場

Instagramのショートムービー共有機能である「リール」

短い尺の動画配信と言えば、15秒から1分程度のTikTokや15秒のYouTubeの投稿機能がありますが、それと似たサービスである「リール」がInstagramからリリースされました。

公開アカウントから「リール」を投稿すると、発見タブ内に表示されるため、自分のフォロワー以外の人の目にも触れる可能性があります。

各ジャンルのインフルエンサーはもちろん、企業としてもブランドのファンを獲得や認知をさらに広げていくことができるチャンスになるため、多くの企業のInstagramアカウントも「リール」を積極的に発信していくことが重要です。 そこで、この記事では今注目すべき「リール」を上手に活用して、ファンを獲得しているファッション関連のInstagramアカウントを紹介します。

アカウントだけではなく、リール動画の参考になるポイントもあわせて紹介していますので、自社でInstagramリール動画で悩んでいる際のヒントとして、是非お役立てください。

1.リールとは?なぜ活用すべきなのか?

そもそもリールとは何なのか、よく分からない人も多いと思います。

簡単にご紹介すると、リールとは「15秒または30秒の短尺動画」を作成・共有できるサービスです。

リールはテンポ良く視聴できるので、スキマ時間でついつい見てしまいます。一本をじっくりというより、次々と効率よくコンテンツを探すもので、コンテンツが溢れる今の時代に合ったスタイルと言えるでしょう。

なぜリールを使うべきなのか。主な理由は2つあります。

1-1.リールはフォロワー以外にもアプローチしやすい

1つめの理由は、リールはフォロワー外のユーザーに見てもらいやすいことです。

リールは通常のフィード投稿のようにタイムラインに表示されるのに加えて、ユーザー毎に最適化されたオススメ投稿が見つかる発見タブ、そして昨年新しく追加されたリールの専用タブにも表示されます。

縦長で動画であるリールは発見タブで目立ちます。リール専用タブでは、オススメリールがフォロー・非フォローに関わらず表示されますので、フォローしていない新たなアカウントとの出会いにも繋がります。

つまりリールをやっておいたほうが、新たなフォロワーとの出会いが増えるということです。

1-2.(今なら)リールはバズりやすい

2つめの理由は、リールはバズりやすいことです。

先ほど述べたように、リールには専用タブがあり、フォロー・非フォロー関係なく閲覧されます。投稿が少なかったり他の投稿が微妙だったりしても、1つのリールさえ良ければ、たくさん再生される可能性があるのです。

また、リールは専用タブが作られるほどに、Instagramが今一番推している機能です。今までの経験からも、新機能はリリースからしばらくは、リーチが伸びやすい傾向があります。Instagramとしても、満を持して公開した新機能は使ってほしいのでしょう。

実際リールを投稿してみたところ、フォロワー100人のアカウントでも、リールは1日で1000回以上再生されました。そもそもリールはフォロワー外にもリーチしやすい機能ですが、今は特に伸びやすいよう調整されている可能性もあります。

よって、Instagramを伸ばしたいなら、今すぐリールを使うべきです。とはいっても、何を投稿していいか分からないと思うので、企業アカウントで投稿しやすそうなアイディアを集めてみました。

2.再生されるリールづくりのポイント

多くのリール投稿を見ていると、「フォロワーが多いアカウントなのにあまり伸びない」リールがある一方で、「フォロワーは少ないのに、たくさん再生されている」リールがあることに気づきます。

今回多くのリールを閲覧して発見した、伸びるリールの特徴は2点です。

2-1.スピーディな展開が人気

1つは、スピーディでテンポが良いこと。のんびりした動画よりも、内容がすぐに把握できるスピーディな展開が人気です。

リールをInstagramアプリで撮影する場合、速度を簡単に変えられます。動きがゆっくりしている動画を取る場合は、ぜひ速度を調整しましょう。

2-2.内容を絞って分かりやすく

2つ目は、内容が分かりやすいこと。たとえばアパレルブランドが洋服を紹介する場合、春の新作を次々紹介しているリールよりも、同じトップスの着回しバリエーションを紹介するリールや、同じワンピースを色んな身長の人が着用して丈感を紹介するリールのほうが、断然再生数が伸びます。

3.アパレル企業のInstagramリール活用事例

それでは、アパレル企業のInstagramのリール活用事例を紹介していきましょう。

3-1.SNIDEL(スナイデル)

始めにご紹介するのは、ファッションブランドSNIDEL(@snidel_official)。

大人なのに可愛い、シンプルなのに落ち着きすぎていない独特のスタイルがテーマとなっています。エレガントかつ遊び心のあるデザインや、独自の細やかなデティールにこだわっており、大人に憧れる女の子や、まだまだファッションを楽しみたい大人の女性まで、幅広い層に支持されているブランドです。

スナイデルは、写真だけでは伝わりにくい、服の細やかな作りや生地感、丈感などを動画を活用して、新商品ごとにしっかり訴求している所がポイント。

https://www.instagram.com/reel/CP2fO0ChP2X/

実店舗に足を運ぶことに加えて、オンラインで買い物をする機会が増えたからこそ、ユーザーに対しては非常にメリットのある活用方法です。

3-2.JUNRed(ジュンレッド)

次にご紹介するアパレルブランドは、メンズウェアを扱うJUNRed(@junred_jp)です。

男性アイドルグループ「King&Prince」のメンバーである平野 紫耀がドラマで着用していたことでも話題になりました。

取り扱っているアイテムとしては、モード系・カジュアル系を問わずに様々なアイテムを取り扱っている今人気のブランドです。

JUNRedのリールは、先ほどご紹介したfifthのリールのように、実用性があるところがポイントです。

YouTubeのように、しっかり字幕がついており、観たユーザーに情報を伝えやすく工夫されています。服の畳み方や、たすき掛けの仕方などのお役立ち情報が満載のリールになっています。

https://www.instagram.com/reel/COeulBZDVui/

3-3.LOWRYS FARM(ローリース?ファーム)

続いてご紹介するアパレルブランドは、LOWRYS FARM(@lowrysfarm_official)。シンプルなアイテムとトレンドアイテムをミックスして、清潔感のあるコーディネートができるようイメージされています。

日本だけではなく海外にも出店し、多くの方々に親しまれているブランドです。

各リール投稿に「ショッピングタグ」が設置されており、Instagramリールを閲覧して興味を持ったらそのまま自社ECサイトへ誘導できる導線づくりもなされています。

https://www.instagram.com/reel/CP-xHrbHviu/

ショッピングタグを設置することで、ECサイトへの集客導線を作ることができますので、オンライン販売をしている企業は必ず設置するようにしましょう。

3-4.rienda(リエンダ)

最後にご紹介するファッションブランドは、rienda(@rienda_official)です。

このブランドは、女性の魅力を最大限に引き出す、ラグジュアリーで雰囲気のある服を展開しています。

短尺動画であるリールは、じっくり見るというより、さらっと楽しく眺めるのに向いています。スピーディな展開や、音楽の効果を利用して、爽快感のある動画は特に伸びやすいです。

リエンダは、同じ上着を色んなコーデに合わせるリールを投稿しています。そして、ただコーデを映すだけではないところがポイントです。

先に着た人が上着を投げる、別の人がそれを受け取って着て、更に次の人に上着を投げる……とループするようなリール構成になっています。

https://www.instagram.com/reel/CIu4OmqjdBe/

このような動画は、見ているだけで飽きずに楽しむことができるので、ぜひ参考にしていただきたいです。

4.まとめ

ファッション業界のInstagramリール動画の事例を紹介させていただきました。

Instagraリールはストーリーズ機能やフィード投稿機能に比べて新しいため、まだまだ工夫可能な機能です。

新しい分、コンテンツを考えることが難しいかもしれませんが、今紹介したように様々なアイデア・工夫が盛り込まれたリール投稿を行っている企業は数多くあります。

実際にInstagramをよく見てみて、参考にするのも非常に大切です。ユーザーに需要のある、認知や興味を高めていけるようなリールを作っていきましょう。

【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

【PR】楽天市場