【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツールとは?

若者を中心に人気を博している動画共有サービスのTikTokがビジネス向けのサービス「TikTok for Business」をローンチしました。今回は「TikTok for Business」についての説明や動画の投稿方法などを解説していますのでご参照ください。

2020年6月25日、TikTokはビジネス課題を解決できるプラットフォームとして「TikTok for Business」をローンチしました。TikTokのビジネス活用を検討している担当者にとって、これは大きなニュースです。

これからビジネスで活用するために覚えておきたい情報をまとめて紹介しますのでご参照ください。

 

1.TikTok for Businessとは?

TikTokは「TikTok for Business」について、「従来の広告の枠を乗り越えたコミュニケーションを通じ、認知拡大から顧客獲得までを目指すプラットフォーム」と表現しています。

それは参加型のコミュニティーとして存在しているTikTokならではコンテンツを生み出し、創造性の高いプラットフォームだからです。エンターテイメントをベースとしており、様々なツールを用意しています。

誰でも、どんなブランドでも発見できるオープンな場になるとTikTokは発表しています。

 

1-1.TikTokとの違いは?

大きな違いは中小企業向け対策です。TikTokによると提供されるツールを活用することで、さまざまなビジネスにおいてTikTok上で顧客にリーチできるようになるそうです。

さらに新型コロナウイルスの感染拡大によって世界中の中小企業が大きな影響を受けていることから、約100億円の広告クーポンを含む「TikTok企業活動支援再開プログラム」を導入することも明らかにしています。同社の広告マネージャーページからクーポンを申請することで、プログラムに参加できるようになっていますので是非活用してみてください。

 

2.動画の投稿と加工・編集方法

TikTokはモバイル向けショートムービー共有サービスです。スマホで簡単に動画編集でき、YouTubeより動画投稿のハードルが低いのが特徴です。そこで、基本的な使い方や動画投稿・編集方法を紹介します。まずはユーザーとして楽しんでみてください。

 

2-1.動画の投稿方法

動画の投稿方法は、まず下部中央の「+」ボタンを押します。すると下に「60秒モード」「15秒モード」「フォトモーション」と出ているので、好きなものを選んでください。

フォトモーションとは、写真をスライドショーやズーム、エフェクトなどで動きのある演出をして、ひとつの動画にする機能です。動画を撮らなくても写真1枚から動画投稿できるのがTikTokの特徴の一つです。もちろん複数枚の写真でもOKです。フォトモーションのフォトモーションの種類によって適した写真の枚数が決まっているので注意してください。

真ん中の赤い丸いボタンを長押しして撮影します。指を離すと撮影が中断され、また長押しすることで撮影を再開する仕組みです。長押しではなくタップで撮影開始、停止することができます。画面左下のスタンプをタップするとSNOWのように画面にスタンプを押すことができるようになりますのでお好みのスタンプがあれば押してみましょう。

終わったら右下の✓ボタンを押して動画を編集します。楽曲、エフェクト、テキスト、ステッカーを挿入したり、画面フィルターをかけたり、音声加工ができます。

動画の編集が終わったら右下の「次へ」を押して投稿画面に移ります。動画を説明するテキスト入力、ハッシュタグや友達のタグ付け、位置情報の追加、動画の公開範囲設定してください。

Instagramと連携していれば同時に投稿動画をシェアすることが可能です。

2-2.編集・加工する方法

加工と編集方法は以下の通りです。

 

・楽曲

動画につけられる楽曲は、人気の曲やテーマに合ったプレイリストなどが用意されています。2018年に音楽聴き放題サービス「AWA」と業務提携し、約25,000曲もの楽曲を使えるようになっているためリストの中からお好みの曲を選んでください。

 

・エフェクト

エフェクトをかけたい白いバーを移動させ、丸いエフェクトアイコンを長押しすることで好きな範囲にエフェクトをかけられます。複数のエフェクトを使い分けることも可能です。

 

・テキスト

好きなフォント・カラーを選び、任意のテキストをテロップのように入れられます。

 

・ステッカー

日付やキャラクターなどのステッカーが豊富にあるため華やかな動画に加工が可能です。自動で顔認識するAIステッカーを使えば、動画に映った顔を隠すこともできます。

 

・フィルター

ポートレート、風景、グルメなど動画の合わせて使い分けられます。ィルターの強度はスライダーで調整可能です。

 

・クリップ編集

動画を何回かに分けてつなげていたら「クリップを編集」から各クリップの順番を入れ替えとカットができます。

 

・音声効果

音声効果では、動画の音声を加工が可能です。ビブラートをかけたり、電子音っぽくしたり、エコーをかけたりできますのでお好みに合わせて選んでみてください。

 

3.プロアカウントの設定方法

プロアカウントは2019年より利用できるようになっています。プロアカウントになるとマーケティングで必要なデータ分析機能が使えるようになります。

ただし、設定直後は「データなし」の状態になるため、時間を置く必要があるのと

プロアカウント設定前の投稿は「合計視聴回数」以外の分析データはないので注意しましょう

では、設定方法を説明します。TikTokアプリよりマイページを開き、右上の「・・・」(もしくはハンバーガーメニュー)をタップしてください。設定とプライバシー画面が表示されたら「アカウント管理」をタップ。

続いて一番下にある「プロアカウントに切り替える」をタップしてください。すると、プロアカウントの説明が2つ出てくるので、下の「続ける」をタップして進みます。次にカテゴリーを選び「次へ」をタップ。

最後に性別を選べば終了です。

 

4.TikTokを活用して若年層にリーチしよう

TikTokのメインターゲット・年代は若年層です。向けの商材をお持ちの方、また若年層向けのマーケティングを検討されている担当者の方はTikTokの設定や使い方を覚えるのは必須といえます。

ゼロからオリジナル動画を作らなくてもいいのもTikTokならではの特徴になるので気軽に投稿してみてください。

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