【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

企業のコミュニケーションツールとして、SlackとChatworkがあります。それぞれ非常に便利なツールですが、「結局、どっちがいいの?」と思う方もいるでしょう。

そこで、この記事ではSlackとChatworkについて機能や料金などを比較していきます。自社に適するのはどちらのツールなのか、検討してみてください。

SlackとChatWorkの概要

まずはSlackとChatworkの概要をご説明します。

Slackとは

Slackは近年、導入企業が増えてきています。特にエンジニアには使いやすい機能があります。しかし、会計士や経営者、営業など幅広い立場の方も利用しています。

特徴としては、メッセージなどがスレッド表示であり、情報がみやすく整理しやすさがあります。幅広い外部サービスとの連携ができるため、カスタマイズができて使いやすいでしょう。

ChatWorkとは

Chatworkは認知度が高く多くの企業が導入しているツールです。個人事業主から大企業まで幅広く利用できる点も特徴になります。

タスク管理、グループ管理、ファイルのアップロード、コスト面が強みです。インターフェイス等も見やすく、操作もしやすいツールになります。

SlackとChatWorkの機能比較

ここでは、SlackとChatworkの機能を比較していきます。

SlackChatwork
タスク管理×
スレッド表示×
リマインダー機能×
ファイル共有1ファイル1GBまで、10点まで1ファイル5GBまで、20点まで
外部サービス連携2500以上IFTTT登録で600以上

以上のように、機能面では両者に違いがあります。共通している機能は、音声通話、ビデオ通話、検索機能です。

ひとつひとつの機能をみると、Chatworkのタスク機能は優秀です。誰がどんな内容の作業をするか、期限を決めて設定することができます。

Slackでは、スレッド表示、絵文字によるリアクション、会話履歴の整理などが優れた機能といえるでしょう。外部連携の多さではSlackが圧倒しています。

SlackとChatWorkの料金比較

次にSlackとChatworkの料金を比較していきます。ともに初期費用は不要ですが、ユーザー数により月額料金が異なります。

■Slack(年払いにしたとき)

・無料プラン

・プロプラン:月額850円/1ユーザー

・ビジネスプラン:月額1600円/1ユーザー

・Enterpeise Grid:要問合せ

■Chatwork(年払いにしたとき)

・無料プラン

・ビジネスプラン:月額500円/1ユーザー

・エンタープライズプラン:月額800円/1ユーザー

料金を比較すると、Chatworkがコストを抑えて導入できることがわかります。なお、当然ながら、利用料金が高くなるにつれて豊富な機能を使うことが可能です。

SlackとChatWorkのメリット・デメリットの比較

ここまでの内容をふまえて、SlackとChatworkのメリットとデメリットを比較してみます。

■Slack

・メリット

 ・スレッド表示で情報の整理がしやすい。

 ・リマインダー機能でタスク忘れなどを防ぐ。

 ・複数のワークスペースが利用できる。

 ・外部サービスとの連携先が豊富。

 ・絵文字リアクション

・デメリット

 ・有料プランを比べるとChatworkよりも割高

 ・タスク機能がない

■Chatwork

・メリット

 ・タスク機能が優秀

 ・社内外問わずグループに招待できる

 ・ファイルのアップロード容量が大きい

 ・導入実績が豊富

 ・Slackに比べてコスパがいい

・デメリット

 ・引用機能が増えるため見にくいことがある

 ・外部機能を使うときにIFTTTに登録する必要がある

以上のとおり、Slack、Chatworkともにメリットやデメリットがあります。どちらを選ぶか迷うと思いますが、料金だけに着目せずに自社に必要な機能が備わっているか確認してみましょう。

Slack・ChatWorkが向いている企業

以下でSlack、Chatworkがどのような企業にむいているのか、ご紹介します。導入の際の参考にしてみましょう。

■Slackが向いている企業

・WEB制作、エンジニア系

・導入に時間がかかってもさほど問題ではない

・外部連携を充実させたい

・自由でオープンな会話をしたい

■ChatWorkが向いている企業

・運用の費用をおさえたい

・コストだけではなく導入までの手間も少なくしたい

・タスク管理を活用したい

・できるだけクローズドにしたい

SlackとChatworkの導入企業

最後に参考までにSlackとChatworkを導入している企業をご紹介します。

WEB制作を手がける株式会社LIGは、Slackを導入しています。SlackはやはりWEB制作の現場では相性がよく、海外とのやり取りもスムーズなため導入しているのでしょう。ちなみに、同社はChatworkからSlackに移行しています。

一方の合同会社DMM Gameは早い段階からChatworkを導入しています。同社はSkypeやSlackを導入していた時期がありますが、社内での不満点があったようです。

そこでSlackに加えてChatworkの運用を開始。操作のしやすさやタスク機能にメリットを感じているとのことです。

※参考:社内のチャットツールをChatworkからSlackに移行しました

※参考:Slackに加えてChatworkを使い続ける理由

Slack、ChatWorkの違いを理解しよう

SlackとChatworkは、ビジネスシーンのコミュニケーションツールとして有名です。両者ともに優れた機能や特徴があり、どちらを導入すべきか迷うところです。

本記事ではそれぞれの特徴や価格、メリット・デメリットを比較しました。自社に合うのはどちらであるか、十分に検討してみてください。

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