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インターネットで調べものをする際、「とは検索」をする方もいるのではないでしょうか。「とは検索」とは、「~とは」という形式で知らない用語を調べる時に使われる検索キーワードです。

「とは検索」は便利な検索テクニックの一つですが、その他にもさまざまな検索を効率化するテクニックがあります。昨今のインターネットは多くの情報に溢れており、本当に欲しい情報が表示されないことが少なくありません。

そこで今回は、本当に欲しい情報を検索するために覚えておきたいテクニックをご紹介します。

1.検索とは

インターネットで情報を調べることを「検索」といいます。インターネットの土台となるものに「検索エンジン」があります。検索エンジンとは、インターネット上に存在する無数にあるWebページや画像データの情報を探すためのシステムです。

ユーザーは検索エンジンが集めた情報の中から目的の情報を探していきます。別名で「検索サイト」とも呼ばれます。代表的な検索エンジンは、Google・Yahoo!・bringなどがあります。

インターネットで検索できる情報は、検索エンジンのクローラーと呼ばれるロボットプログラムによって集められて検索結果に反映されています。検索結果に表示された情報はランキング付けされて検索結果画面に表示されます。

このランキングを決定する要因が検索エンジンのアルゴリズム(ランキング決定のためのルールとなるプログラム)になります。なお、ランキング上位に表示されるための一連の対策を「SEO」と呼びます。

検索エンジンはユーザーが求める情報を素早く探し出せるようにアルゴリズムの改良を日々少しずつ行っています。インターネット草創期よりも利便性が高くなったのは検索エンジンの精度が上がったことが挙げられます。

2.基本的な検索方法「とは検索」とは

「とは検索」とは、検索エンジンを使って検索する時に「〇〇とは」という形式で、検索キーワードの後ろに「とは」を付けて検索することです。基本的な検索テクニックの一つで、用語の意味を調べる際によく使われます。

「とは検索」をするユーザーの多くは、自分が検索しているキーワード(検索クエリ)に関して詳しくないものの興味関心の度合いが高いと想定できます。

3.自分のサイトがキーワードの定義に現れるようにする11個の秘訣

自分のサイトがキーワードの定義に現れるようにするには、どうすればいいでしょう? 簡単な秘訣が11個あります。

  1. まず、定義する言葉をページ内に書き、その次に定義を載せること。
  2. 定義はそのサイト独自のものにしてください。
  3. <p>、<tr>、<li>、それに<br>はすべて、定義を区切る記号と見なされます。
  4. キーワードとその定義を同じパラグラフに収める。パラグラフはキーワードと定義以外の何かが入っていてはいけない。定義を箇条書きするときは<dl>、<dt>、<dd>のHTMLタグを使う。
  5. 定義を載せたドキュメントのPageRankは、その定義の順位を他よりも押し上げる役割を果たす。
  6. 定義するキーワードの区別には、<b>、<strong>、<em>、<code>、<span>を用いる。
  7. キーワードとその定義の間をコロン(:)やハイフン(-)で区切る。
  8. 用語集(glossary)、定義集(definitions)、辞書(dictionary)、解説集(what is)、正規形式(canonical forms)などの言葉をタイトルタグや見出しタグやURLに入れる。
  9. 1ページに必ず定義を5個以上入れること。それ以下だと無視されてしまう。
  10. 定義の文章を「see」で始めないこと。無視されてしまう。
  11. 定義文の最初の単語の頭文字を大文字にしないこと。

この秘訣を全部考慮に入れて、ここの内容に沿って用語集を作れば、次からは問題なくあなたの定義が表示されるようになります。

4.知っていると便利なキーワード検索方法10個

「とは検索」の他にも覚えておくと便利な検索方法があります。目的の情報をより効率的に検索することが可能です。

4-1.AND検索

複数の検索キーワードに関連するページを検索する方法です。情報を絞り込みたい時に使うと便利です。

入力形式は、「●● AND ●●」というようにキーワードとキーワードの間に「AND」を挟みます。

なお、「AND」は大文字、キーワード間にはスペースを空けて入力しましょう。※小文字の「and」は検索キーワードとして認識されるので注意

▼「AND検索」の例

渋谷 AND SEO対策会社 ⇒ 渋谷にあるSEO対策会社

パソコン AND 使い方 AND 本⇒ パソコンの使い方がわかる本

キーワード検索の基本中の基本である、キーワードとキーワードの間にスペースを入れる検索方法(●●【スペース】●●)は、「AND検索」と見なされます。単にスペースを空けた場合と「AND」を挟んだ場合とでは、検索キーワードによっては検索結果が微妙に異なることもあります。スペースを空けた検索でうまく絞り込まれない時に「AND」検索を使うとよいでしょう。

4-2.OR検索

複数のキーワードを検索して、キーワードのうち少なくともいずれかを含んだキーワードを検索します。検索の幅を広げたい時に使うと便利です。

入力形式は、「●● OR ●●」のようにキーワードとキーワードの間に「OR」を挟みます。なお、「OR」は大文字、キーワード間にはスペースを入れましょう。

▼「OR検索」の例

ガラケー OR フィーチャーフォン ⇒ ガラケーもしくはフィーチャーフォン

渋谷区 OR 港区  OR 新宿区 ⇒ 渋谷区もしくは港区もしくは新宿区

なお、「OR」の部分を「|」(縦棒・バーティカルバーと呼ぶ)でも代用可能です。「|」を使った場合の入力例は以下の通りです。

▼「|」を使った例

「SEO対策会社 渋谷区|港区」 ⇒渋谷区か港区のどちらかのSEO対策会社

4-3.NOT検索

複数の検索キーワードのうち、特定キーワードを除外して検索します。あとに続くキーワードを除外します。余計なキーワードを除外したい時に使うと便利です。

入力形式は、「●● NOT ●●」のようにキーワードとキーワードの間に「NOT」を挟みます。なお、「NOT」は大文字、キーワード間にはスペースを入れます。

▼「NOT検索」の例

スマホ NOT ドコモ ⇒ ドコモ以外のスマホ

マック NOT マクドナルド ⇒ マクドナルド以外のマック

なお、「NOT」の部分を「-」(半角マイナス)でも代用できます。「-」を使った場合の入力例は以下の通りです。

▼「-」を使った例

「SEO対策会社 - 港区」 ⇒港区以外のSEO対策会社

4-4.完全一致検索(フレーズ検索)

複数のキーワードでひと固まりになっている語句を検索する方法です。主に人名や楽曲のフレーズ、偉人の格言、書籍名、ひと続きの文章などで活用する検索方法です。

複数の検索キーワードを二重引用符で括ると、キーワードと同じ語順で完全に一致するキーワードだけを検索します。膨大な情報の中から的確に自分の欲しい情報を取得したい時に使うと便利です。

入力形式は「“●●●”」というように「“(二重引用符)」でキーワードを挟む形になります。なお、「“(二重引用符)」は半角で入力します。

また、別の方法として、「+(プラス)」を検索キーワードの前に付けて検索しても完全一致検索が行えます。なお、「+」の後ろにはスペースは入れません。(例:「+ヴァイオリン」)

▼完全一致検索の例

“成功は失敗のもとである” ⇒偉人の格言

“人気ウィンタースポーツ” ⇒ひと続きの文章

例えば、「人気ウィンタースポーツ」という検索キーワードでは、「人気」「スポーツ」「ウィンタースポーツ」というキーワードが入っているページであれば検索に引っかかります。

一方、「“人気ウィンタースポーツ」で完全一致検索した場合は、「人気ウィンタースポーツ」という検索キーワードと同じキーワードが含まれるページが検索結果に表示されます。

以下の画像は、通常の検索と完全一致検索で「人気ウィンタースポーツ」とうキーワードを検索した時の結果です。完全一致検索の方がキーワードと完全に一致するページが表示されています。

4-5.あいまい検索(類似検索)

検索したいキーワードの一部がわからない時に検索する方法です。文字列・全角・半角・、大文字・小文字など区別せずに検索できます。キーワードが思い出せない時に使うと便利です。

「●●*●●」のように、あいまいな部分を半角のアスタリスク「*(ワイルドカード)」に置き換えて入力します。

あいまいな部分をアスタリスクに置き換えるため、アスタリスク部分がプレースホルダー(替えの要素)として補完されて検索されます。

▼完全一致検索の例

*とは、今である ⇒ 格言の一部を「*」に置き換え

Search * Optimization ⇒ フレーズの一部を「*」に置き換え

草間*生 ⇒ 人名で難しい漢字の一部を「*」で置き換え

4-6.「inurl:」検索

URLを対象にしてキーワード検索する時に使う構文です。特定のドメイン名の下部のみを検索したい場合に便利な方法です。

▼「inurl:」の例

inurl:google

⇒「google」というキーワードがURLに含まれたページが検索される

WordPress inurl:seo

⇒URLに「seo」が含まれたページだけを対象に「WordPress」というキーワードで検索される

なお、複数のキーワード全てが含まれるURLを対象にしたい時は「allinurl:」(オールユーアールエル)を使用します。

4-7.「site:」検索

特定のサイト内でインデックスされている全ページを検索することができます。自サイトや競合サイトのインデックス数を知りたい時に便利です。「site:」以降に指定のURLを入力して検索します。なお、「http://」の部分は省略できます。

▼「site:」の例

site:semlabo.com

⇒「semlabo.com」内のインデックスページ数がわかる

seo site:semlabo.com

semlabo.com」内だけで「seo」というキーワードが検索される

4-8.「intext:」検索

本文中に「intext:」以降で指定したキーワードが含まれているページを表示します。

「intext:」は、単一のキーワードを、「allintext:」は複数のキーワードを全て含むページを表示します。指定したキーワードがページ内に存在しない時に使うと便利な構文です。

▼「intext:」の例

intext:ローカルSEO

⇒「ローカルSEO」というキーワードが含まれたページが検索される

4-9.「intitle:」検索

Webページのタイトルを対象にキーワードを検索する方法です。「site:URL」と「intitle:キーワード」を組み合わせて使うことで対象ページを閲覧してサイトタイトルを改善するなどの使い方があります。

▼「intitle:」の例

intitle:Web集客ラボ

⇒「Web集客ラボ」というキーワードが含まれたページが検索される

4-10.「filetype:」検索

「filetype:」以降の部分に特定のファイルタイプを指定して検索する方法です。以下のファイルを指定できます。

PDFファイル

エクセルファイル

ワードファイル

パワーポイントファイル

テキストファイル

特定のキーワードに関する文書を取得したい場合に便利な方法です。

▼「filetype:」の例

SEO filetype:pdf

⇒「SEO」の検索結果の中からPDFファイルが検索結果として表示される

5.まとめ

Googleなどの検索技術は日進月歩で進化し、必要な情報を見つけやすくなっています。

しかし、漫然と検索キーワードを入力するよりも、今回紹介したテクニックを取り入れることで欲しい情報を効率的に探せるようになります。

ぜひ本記事で紹介したテクニックを駆使して検索スキルを向上させてください。

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