【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

私たちの生活において欠かせない存在となりつつある「SNS」。

現在ではTwitter、Instagram、Facebookなど全世界のユーザー数が億を超えるほどの人気SNSが台頭し、世界中に多くのユーザーが存在します。各種人気SNSは、「画像・動画を誰でも気軽に投稿できる」という点が特徴的で、投稿を通じてユーザー間のコミュニケーションを醸成してきました。

SNSの画像・動画による投稿は、視覚的にダイレクトに訴求ができるため、他ユーザーからのエンゲージメントを獲得しやすい特徴があります。SNSでの投稿が拡散され、「バズる」状態になるために他ユーザーからの訴求力の高い画像・動画作りをすることは、SNSアカウント運用において重要なポイントですね。

今回は、フォローやいいねの獲得にも繋がる重要なポイントである、SNS投稿をする際の画像・動画のサイズ設定について解説をします。

1.SNSの動画・画像サイズの定義について紹介

〇画像サイズとは

画像サイズとは、画像の規格サイズの大きさを指し、ピクセル(px)という単位で表されます。基本的には、ピクセル数が大きいほど画像の物理的なサイズが大きいという考えで問題ありません。

しかし、サイト内では画像を指定した大きさに拡大・縮小して当てはめることになるので、ピクセル数が多いほど、高解像度でデータ量が多い画像になる傾向があります。

SNSを含めたサイト内で画像を使用する際、重要になるのが縦横の比率(アスペクト比)です。

先述したように、サイトでは画像が指定されたサイズに拡大・縮小されます。

よって、サイズ比率が違うと、画像が引き伸ばされてしまったり、指定された比率に合うように切り取られてしまう可能性があるのです。

ネット上で画像を使用する場合は、サイズ以上に比率に気を遣うようにしましょう。

〇動画サイズとは

動画におけるサイズも、基本的には画像と同じくピクセル数で表されます。

また、アスペクト比が合っていないと問題が起こる可能性があることも同様です。

しかし、動画の場合は、画像とは違い、データ量とファイル形式、動画の尺やコーデックにも気を遣う必要があります。

SNSの場合、基本的にはファイル形式がMP4、コーデックがH.264であれば問題ないことが多いです。

2.SNSの動画・画像サイズの違いによって何が変わるのか

〇画像は大きすぎても小さすぎても問題

画像のサイズは大きすぎても小さすぎても問題です。

先述の通り、画像はサイト内で設定されたサイズに拡大・縮小されます。

もし画像が小さすぎてサイズが拡大されると、解像度が下がり、画質の荒い画像になってしまうのです。

画質の悪い画像はユーザーに情報を上手く伝えられないだけでなく、単純にイメージが悪く、宣伝効果が大きく下がってしまいます。

画像が大きすぎる場合、縮小されて解像度が上がるので、画質は良くなるのですが、データ量が大きすぎて読み込みに時間がかかってしまう可能性が高いです。

特に広告などの場合、ユーザーにストレスを与えないことが重要になってくるので、読み込み時間が長いと致命的になりかねません。

SNSに画像を投稿する際には、各SNSの推奨サイズを基本にしつつ、大きく逸脱しないように注意しましょう。

〇動画は規格サイズとデータ形式が重要

画像の場合はサイズなどが適切でない場合でも一応表示はされますが、動画の場合はしっかりと対応しないと、再生どころかアップロードすらできない可能性が高いです。

特にファイル形式とコーデック、データ容量は各媒体の推奨サイズをよく確認し、基本的に完全に合わせるようにしましょう。

また、アップロードできたとしてもデータ量が大きすぎると、ユーザーの視聴環境によっては満足に動画を再生できない可能性があります。

加えて、動画の解像度は、視聴しているデバイスの性能に依存するので、せっかく4Kなどの高精細な動画を投稿しても、視聴者の持つデバイスが対応していない場合はHDと変わらない画質で再生されてしまうのです。

よって、動画のサイズを考える際は、投稿する媒体をユーザーが何で見ているのかも考慮することが重要になるでしょう。

3.Twitterの最適な画像サイズ

ここからは各SNSの最適な画像サイズと動画サイズをご紹介します。まずはTwitterです。

3-1.Twitterの最適な動画サイズ

Twitterのヘルプセンターによると、Twitterの画像サイズ情報は以下のとおりです。公式情報のほか、コムニコ推奨の画像サイズ情報もまとめています。

ヘッダー画像・サイズ:1500×500ピクセル・形式:JPG、GIF、PNG
プロフィール画像・サイズ:400×400ピクセル・形式:JPG、GIF、PNG・容量:2MB未満
–補足情報–・円形にトリミングされるため、ロゴ使用などの際は円形内に収めるようにしましょう
投稿画像(PCブラウザ)・横サイズ:600ピクセル以上推奨・縦サイズ:無制限・アスペクト比(横長画像) 16:9 、 2:1・アスペクト比(縦長画像) 3:4・形式:PNG、JPG、GIF
–補足情報–・横長画像は16:9よりも縦サイズの比率が大きくなる場合は、16:9になるようトリミングされます。・縦長画像は3:4より縦サイズの比率が大きくなる場合に、3:4になるようトリミングされます。・横サイズは1200ピクセルなど大きい画像を使ったほうが、画像拡大時に精細に表示されます。
・2021年4月から5MB以上の4K画像も投稿可能になりました。
投稿画像(スマホアプリ)・最小サイズ:600×300ピクセル・アスペクト比(横長画像) 2:1 、 3:2 、 4:3 、16:9・アスペクト比(縦長画像) 3:4・形式:PNG、JPG、GIF・容量:5MB以下(5MB以上の4K画像を投稿する場合は、[設定とプライバシー]→[データ利用の設定]の「画像」で「画像を高画質でアップロード」をタップしてから投稿)
–補足情報–・横長画像は2:1よりサイズの比率が小さくなる場合に、2:1になるようトリミングされます。・縦長画像は3:4よりサイズの比率が大きくなる場合に、3:4になるようトリミングされます。・1200×675ピクセルなど大きい画像を使ったほうが、画像拡大時に精細に表示されます。
・2021年4月から5MB以上の4K画像も投稿可能に。ただしユーザー側が4K画像を閲覧するには、高画質画像を読み込める設定にしている必要があります。

独立した画像広告

・形式: PNGとJPEGを推奨。BMPとTIFFは使えません。※アップロードされたGIF画像は静止画像として表示されます。・容量 5MB以下
・アスペクト比 1:1 の場合、1200 x 1200ピクセルを推奨。・アスペクト比 1.91:1の場合、1200 x 628ピクセルを推奨。
※大きい画像を使った方が、ユーザーが画像を拡大したときに精細に表示されます。
ウェブサイトボタン付きの画像広告/アプリボタン付きの画像広告・形式: PNGとJPEGを推奨。BMPとTIFFは使えません。※アップロードされたGIF画像は静止画像として表示されます。・容量 5MB以下
・アスペクト比 1.91:1の場合、800 x 418ピクセルを推奨。・アスペクト比 1:1の場合、800 x 800ピクセルを推奨。
カンバセーションボタン付きの画像広告・形式: PNGとJPEGを推奨。BMPとTIFFは使えません。※アップロードされたGIF画像は静止画像として表示されます。・容量 5MB以下
・アスペクト比 1.91:1の場合、800 x 418ピクセルを推奨。
投票つきの画像広告・形式: PNGとJPEGを推奨。BMPとTIFFは使えません。※GIF動画には対応していません。・容量 5MB以下
・アスペクト比 1.91:1の場合、800 x 418ピクセルを推奨。・アスペクト比1:1の場合、800 x 800ピクセルを推奨。・アスペクト比 1.91:1 または 1:1 。ただし、モバイル端末のタイムラインでは、1:1は1.91:1にトリミングされます。
カルーセル広告・画像カルーセル  アスペクト比1.91:1の場合、800 x 418ピクセルを推奨。 アスペクト比1:1の場合、800 x 800ピクセルを推奨。
・動画カルーセル  アスペクト比16:9の場合、800 x 450ピクセルを推奨。 アスペクト比1:1の場合、800 x 800ピクセルを推奨。
・枚数 2~6枚(画像または動画)※1つのカルーセル内で1つのアスペクト比のみを使用

3-1.Twitterの最適な動画サイズ

Twitter投稿における動画のアスペクト比は、こちらの投稿のように

1:2.39(もしくは2.39:1)

が基本的なサイズ設定となっています。

他にも9:16、16:9などの異なるサイズでの投稿も可能ですが、投稿可能なアスペクト比に設定した上で解像度が落ちすぎていないか、前もって確認しておきましょう。

また、プロモビデオやインストリーム動画広告では1:1のアスペクト比が推奨されています。

4.Instagramの最適な画像サイズ

続いてはInstagramの画像と動画の最適なサイズの紹介です。まずは画像サイズから。

プロフィール画像320×320ピクセル
投稿画像・1:1の正方形 1080×1080ピクセル・横長 1080×566ピクセル・縦長 1080×1350ピクセル
–補足情報–・プロフィールページでは正方形で表示されます。・クリック時にポップアップ表示される画像サイズ:最大1080×1350ピクセル・画像の縦横比がサポートされていない場合、サポートされている比率に合うようトリミングされます。それより低い解像度で画像をシェアする場合は幅320ピクセルまで拡大され、高い解像度で画像をシェアする場合は幅1080ピクセルまで縮小されます。
ストーリーズ・リール推奨サイズ:1080×1920ピクセル・最小解像度:600×1067ピクセル・縦横比…16:9・動画容量:4GB以下
–補足情報–・リールに投稿できるのは動画のみです。
広告画像(正方形)・最小解像度:600×600ピクセル・最大解像度:1936×1936ピクセル・縦横比…1:1
広告画像(横型)・最小解像度:600×315ピクセル・最大解像度:1936×1936ピクセル・縦横比…1.91:1
広告画像(縦型)・容量:4GB以下・フィードで表示できる動画広告の長さ:最大120秒・IGTVで表示できる動画広告の長さ:最大15秒

4-1.Instagramの最適な動画サイズ

〇ストーリー/ストーリーズハイライト

24時間で消える投稿「ストーリー」と、ストーリーをアーカイブできる機能「ストーリーズハイライト」では、

縦長(9:16) 1080×1920ピクセル

がベストなサイズ設定となっています。上記のサイズ以外でも投稿することは可能ですが、解像度などの観点から考えると最低でも

画像:600×1067ピクセル以上

動画:横幅1080ピクセル以上

のサイズ設定が良いでしょう。

〇リール/IGTV/インスタライブ

リール、IGTV、インスタライブでは、ストーリーやストーリーズハイライトと同様に

縦長(9:16) 1080×1920ピクセル

がベストなサイズ設定といえるでしょう。

リール作成画面から投稿する際には、自動的に縦長(9:16)のサイズで作成されるようになっています。

他のサイズ設定(画像右)でも投稿することは可能ですが、フィード投稿・ストーリーなどと同様にピンチインで横幅を合わせて投稿することをおすすめします。

動画も画像と同様に、正方形に加工してくれるアプリ「正方形どん」などを使用し、前もってサイズ変更しておくのも良いでしょう。

5.Facebookの最適な画像サイズ

Facebookのヘルプセンターの情報によると、Facebookの画像サイズ情報は以下のとおりです。

プロフィール画像・PC:170×170ピクセル表示・スマホ:128×128ピクセル表示–補足情報–表示の際は円形にトリミングされるため、デザインは円形にしましょう。
カバー画像・PC:820×312ピクセル表示・スマホ:640×360ピクセル表示・最小サイズ:400×150ピクセル以上–補足情報–851×315ピクセルで、100KB未満のsRGB JPGファイルの場合、読み込み時間が短縮できます。
カバー動画・820×312ピクセル以上・推奨サイズは820×462ピクセル・動画の長さ:20秒~90秒
リンク投稿1200×630ピクセル(600×315ピクセルでも可能)
通常の投稿画像の場合720×720ピクセルの正方形(アイキャッチとして使いやすいサイズ)–補足情報–必ず正方形である必要はなく、縦長でも横長でも問題ありません
URLをつけたリンク投稿をする場合・推奨:1200×630ピクセル・形式:JPEG、BPM、PNG、GIF、TIFF・容量:15MB以下(PNGは1MB以下)
–補足情報–フィードに表示される際、縦長画像の場合、PCでは横2:縦3よりも縦サイズの比率が大きいと、横2:縦3にトリミングされます。スマートフォンでは横4:縦5よりも縦サイズの比率が大きいと、横4:縦5にトリミングされます。

5-1.Facebookの最適な動画サイズ

Facebookの動画サイズは、最大動画再生時間が240分と長いのが特徴です。対してフレームレートが最大30fpsなので、4K動画などの容量の大きな動画を投稿してもあまり意味はないと思います。

6.まとめ

今回は、SNS投稿をする際の画像・動画のサイズ設定について解説していきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回はTwitter、Instagram、Facebookにおける、ベストな画像・動画サイズの設定方法をご紹介しました。

SNSごとにベストな画像・動画サイズは異なります。

ご自身の投稿したいSNSの特徴に合わせて、他ユーザーからのエンゲージメントの高い画像・動画作りを行っていきましょう。

【東証一部企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?