【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

【PR】楽天市場

アフィリエイトの手段として、最も利用されているのが、ASP広告です。各ASPごとに数千規模の案件を扱っており、初心者から実力者までASPを利用することで多くのメリットが得られます。しかし、どのASPに登録するべきか、どう活用したらよいのかがわからないという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ASPの仕組みや選び方を、図解を交えながら分かりやすく解説します。

1.ASPとは

ASPとは、アフィリエイトサービスプロバイダー(Affiliate Service Provider)の略で、広告主とアフィリエイターを仲介する企業のことを指します。

ASPは、企業が出稿したアフィリエイト広告を、アフィリエイターに提供する役割があります。

アフィリエイトで広告収入を得ようと思っても、一部のインフルエンサーを除き、個人のアフィリエイターが直接、企業と広告契約を結べる機会は多くありません。

ですので、アフィリエイターにとってASPは、無くてはならないビジネスパートナーと言って良い存在です。

また、ASPによって扱う広告の種類や報酬は異なりますので、アフィリエイトを行ううえでASP選びは重要なポイントになります。

1-1.ASPの仕組み

ASPは、企業から発注された広告出稿の依頼をアフィリエイターに仲介します。

  • 商品やサービスをPRしたい企業がASPに広告を出稿
  • アフィリエイターがASPに登録して広告案件を検索
  • ブログやサイトに広告を掲載
  • ユーザーが広告をクリックして商品やサービスを購入
  • アフィリエイターにASPから報酬が支払われる

広告費は、企業からASPに支払われ、成果に対してASPからアフィリエイターに報酬が支払われます。

ですので、アフィリエイターに直接支払いを行うのもASPということになりますね。

支払いスパンはASPによっても異なりますが、一般的には成果が承認されてから報酬が支払いされるまで、2か月程度かかります。

また、ASPはアフィリエイターに広告を仲介し、報酬を支払うだけではなく、アフィリエイトを行ううえでの情報提供も行っています。

独自にイベントやセミナー、ウェビナーなどを開催しているASPもあり、アフィリエイターの育成もASPの重要な役割の1つです。

1-2.アドセンス広告とASPの違い

アフィリエイトで広告収入を得る方法として、ASPを仲介しないGoogleアドセンスを利用する方も多くなっています。

≪アドセンス広告とASPの比較表≫

GoogleアドセンスASP
報酬の形態商品金額の数%成果報酬型
収益性1クリックあたり数円~数10円1件あたり数百円~数千円
広告の管理自動配信自分で広告コードを貼り付け
始めやすさ審査が必要誰でも始められる

Googleアドセンスでは、個別のコードをWebサイトに貼りつけるだけで、閲覧したユーザーの属性に合わせた広告を自動的に表示してくれます。

また、商品やサービスの購入に至らなくても、広告がクリックされるだけで報酬が発生しますので、報酬を得るまでのハードルが低いことが特徴です。

ASPでのアフィリエイトのように、自分で商品やサービスを選定する必要がないため、手間をかけずにサイトを収益化することができます。

ただし、クリックのみで報酬が発生するため、1クリックあたり数円程度と報酬は低めです。

また、Googleアドセンスでの広告配信には、Googleの審査通過が必要ですので、アフィリエイトを始めたばかりの方は利用することができません。

ASPの提供する案件でも、クリック型で収益が得られる広告がありますので、ASPの広告案件で検索してみても良いかも知れません。

1-3.ASPの種類

ASPには、大きく分けて次の2種類があります。

オープン型ASP

クローズド型ASP

オープン型ASPは、誰でもアフィリエイターとして登録することが可能となっており、初心者でも利用しやすいASPです。

対して、クローズド型ASPは基本的に募集を公開しておらず、ASPからの招待がないと登録することができません。

≪オープン型ASPとクローズド型ASPの比較表≫

オープン型ASPクローズド型ASP
登録方法誰でも登録可能招待制で審査が必要
収益性中~高高額になりやすい
サポートサイト内のセミナーなど担当者が付いてサポートしてくれる
求められるスキル初心者~中級者上級者

クローズド型ASPに招待されるのは、アクセスの規模や販売実績などが一定の水準を超えたサイトが対象となっています。

オープン型ASPと比べて、広告商材の販売促進が見込めるサイトを対象としたクローズド型ASPでは、案件あたりの報酬も高くなっています。

2.ASP広告を使ったアフィリエイトのメリット・デメリット

ASP広告は誰でも利用しやすくメリットが多いため、初心者をはじめアフィリエイターには必須ともいえる手段です。

しかし、初心者だからこそデメリットに感じる点があったり、実績を積んだメディアや扱いたい広告によってはASPを通さない方が収入を伸ばせる場合もあります。

メリット・デメリットをそれぞれ把握しておきましょう。

2-1.ASP広告を使ったアフィリエイトのメリット

ASP広告を使ったアフィリエイトでは、主に以下3つのメリットが挙げられます。

  • 大手企業からニッチな広告まで扱える
  • 費用がかからない
  • 広告主やユーザーの情報が得られる

最も大きなメリットといえるのが、アフィリエイト初心者の方でも大手企業からマイナー企業まで幅広い広告主と提携できる点です。

数百万規模で広告を扱っているASPでも完全に無料で登録・利用できますし、商品在庫を抱える必要もないため、初期費用をかけずにアフィリエイトを始められます。

さらに、ASPによっては、広告主ごとの成果承認率やクリック数に対してどれくらい稼げるかを把握するEPCなど、広告選びに重要な情報を提供してくれることもメリットと言えます。

2-2.ASP広告を使ったアフィリエイトのデメリット

ASP広告を使ったアフィリエイトでは、以下のようなデメリットがあります。

  • ASPが仲介するぶん報酬額がやや低くなる
  • 運営メディアの実績がないと扱えない広告もある

ASP広告の利用にはほとんどデメリットが無いと言えますが、強いて言うなら広告主とメディア運営者が直接契約した場合の報酬額よりは低くなることが挙げられます。ごく一部ですが、広告主のメディア上で直接アフィリエイトリンクを取得できるところであれば、ASPを通すよりも得られる報酬額が高くなる可能性があります。

また、月あたりの報酬合計金額が一定ラインに達しているメディアだけが扱える広告があったり、ASP上での条件をクリアしないと単価アップの交渉ができないなど、成果を伸ばすにはある程度実績が必要になる場合もあります。

3.ASP広告を使ったアフィリエイトで利益を出す3つのコツ

誰でも気軽に利用できるASP広告ですが、収益に繋げるには自分のメディアを育てること以外にもコツがあります。ポイントは、自分が得意で利益を出しやすいジャンルを選び、そのジャンルを得意分野とするASPに登録することです。

ASPは無料で利用できるため、複数登録をしても損はありません。ASPの利用に慣れてきたら、個別でサポートしてくれる担当者を付けてもらい、さらなる収益アップを目指しましょう。

3-1.利益を出しやすいジャンルを選ぶ

アフィリエイトで利益を出すなら、まずは市場での需要があり、自分自身でも知識が十分なジャンルを選びましょう。特に、日用品など衣食住に関わる身近なジャンルで、商品購入が成果地点となっているものから始めるのがおすすめです。

また、1件あたりの成果報酬が高いものほど利益効率は高くなります。しかし、収益性が高いジャンルはライバルも多くなるため、大手メディアで固まっているようなジャンルは避けるか、検索キーワードや訴求方法をずらすなど戦略が必要です。

3-2.取り組むジャンルが得意なASPに登録する

取り組むジャンルが決まったら、対象ジャンルを得意分野としているASPに登録しておきましょう。

ASPによって特徴が異なっているため、全体的な広告数が多い大手ASPよりも、特定のジャンルに強いASPの方が扱っている案件数が多い場合があります。

また、広告主とサービス内容が同一でもASPによって報酬額が異なる場合があるため、複数のASPに登録し比較することが重要です。

3-3.ASP担当者が付くように積極的にアピールする

ASPの担当者に登録した時点で自動で付くわけでは無いので、自分から積極的にアピールしていく必要があります。

問い合わせから、自分が取り組んでいるジャンル・メディアのアクセス数・集客しているキーワード・強化したいジャンルなどのPRと、担当者を付けて欲しいというメッセージを送ってみてください。すでにASP広告で5〜10万円ほどの収益がある方なら、すぐに担当者が付く可能性が高いです。

もし収益が無い場合は、PRと合わせて担当者が付く条件を聞いてみましょう。

ASPの担当者が付くことで、広告主の積極的な単価アップ交渉、サンプル商品の提供、成果に繋がる情報提供など多くのメリットに繋がります。

4.おすすめASP紹介

ここではおすすめのASPを4つ紹介します。

申し込みをする前に、自社の商品・サービスと関連する提携先(広告掲載サイト)があるかをチェックしましょう。例えば、自社サイトがアパレルECサイトなのにファッションに関する掲載先がなければ、そのASPからのCVは期待できません。

それではひとつずつ見ていきます。

4-1.A8.net

https://www.a8.net/

まず1つめはA8.netです。

掲載数約250万サイト、広告主19,000社以上という業界大手のASPです。掲載先が非常に多く、さまざまな業種・ジャンルに対応しているのが特徴です。また、ASP満足度でも8年連続1位を獲得しています。

4-2.バリューコマース

https://www.valuecommerce.ne.jp/ecsite/

2つ目はバリューコマースです。

掲載先約70万サイトと出稿実績6000社以上で、国内で最初にアフィリエイトサービスを提供し始めたASPです。ベーシックプランの他に、お試しのライトプランもあります。

ためしに広告出稿してみたいという方・費用をあまりかけられない方にはオススメです。

4-3.リンクシェア・ジャパン

https://www.linkshare.ne.jp/

リンクシェアジャパンは楽天グループのASPです。リンクシェアアフィリエイトとTGアフィリエイトの2つのサービスを展開しており、ECサイトや金融系に強みがあります。またどちらのサービスもスマートフォン広告に対応しています。

ECサイトを運営している方は1度検討してみてはいかがでしょうか。

4-4.Google広告

https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/

最後はGoogle広告です。

Google広告はリスティング広告で利用している方も多いと思いますが、ディスプレイ広告を掲載先サイトに配信することもできます。他のASPと異なり、掲載者は広告を選ぶことができず、自動的に広告が流れる仕組みとなっています。Google関連サイトや多くの掲載先サイトに配信できるのが特徴です。

ちなみに、掲載先のサイト運営者はGoogle Adsenseに登録し、CVにつながらなくても広告がクリックされるだけで報酬が発生する仕組みになっています。

すでにGoogle広告でリスティング広告を出稿している方などは併用してみるとよいでしょう。

5.まとめ

ASP広告を利用したアフィリエイトを始めるなら、まずは利益を出しやすく、自分が得意なジャンルから始めてみましょう。ASPごとに特徴や強みが異なるので、扱うジャンルに適したところをピックアップして登録してみてください。

初心者の方で参入するジャンルに悩んでいる場合は、大手ASPに登録をして実際に広告の内容を見てから決める方法もおすすめです。

【東証プライム企業も多数利用!】最先端のSNSマーケティングツール「Tofu Analytics」、「InstantWin」とは?

【PR】楽天市場