インフルエンサー

SNSマーケティングで成果を出すために。インフルエンサーというプロを活用!

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SNSマーケティングの重要性が注目されてはや数年が経ちました。
いまでは多くの企業が自社内に「SNSマーケティング担当」「ソーシャル担当」を置いて、facebookやtwitter、あるいはインスタグラムなどの運用に精を出しています。

企業が運用しているSNSアカウントといえば、SHARPのtwitterアカウントは有名ですね。

この記事を執筆している本日は「猫の日」ということで、企業の公式アカウントにも関わらずに「ニャープ株式会社」を名乗っているほどの自由っぷり!

日々フォロワーが笑顔になるような投稿をしつつ、時々自社の製品やイベントを告知するなど上手くPRをされています。
フォロワーの方との距離感やコミュニケーションが素晴らしいですね。

もちろん、ほとんどの企業はここまで上手くSNSアカウントを運用できていません。
なかにはプレスリリースやIR情報のリンクを投稿するだけに留まっているアカウントも。

SNSアカウントの運用は大変!

そうはいってもSNSアカウントの運用は大変ですよね。
特に近年は多くのSNSが乱立しており、企業によっては数十のアカウントを管理しなければいけなかったり…

かつ、SNSは双方向性が特徴でもあるため、フォロワーやファンからコメント・リプライ・メッセージが時間を問わず届くことにもなります。
「対外的なメッセージは社内で慎重に議論したうえで発表する」という方針を貫いてきた歴史ある企業ほど、SNSの対応には手を焼いているようです。
(余談ではありますが、LINEの公式アカウントでは一方的なメッセージ送信しかできないという設定もできるため、双方向のやり取りを苦手とする企業にとっては使い勝手がいいのかもしれません。)

また、固い表現や専門用語を多用した投稿だけでは一般消費者に理解してもらえず、フォロワー数が増えなかったりエンゲージメントを獲得できず、一見してとても寂しいアカウントになってしまいます。

そうならないように、日々のトレンドを追いかけつつ、フォロワーと対話しつつ、ウケもいい話題を混ぜながら投稿を…

というのが理想ではあるのですが、これが中々難しいのです。

 

餅は餅屋。プロに任せてみては?

ところで、獲得したいフォロワー層への理解・共感が十分な方がSNSアカウントの運用担当者になっているでしょうか?

「若い女性に自社製品を知ってもらいたい!」
と思いながらも、SNSアカウントの運用は年配の男性で、投稿内容にジェネレーションギャップが…
というのもよくあるケースです。

商品開発や広報についてはプロなのかもしれませんが、SNSという特殊な場においてはミスマッチ、という少し残念なケースです。

日々SNSで感度高くコミュニケーションをしている層にすんなり受け入れて貰うには、
SNSマーケティング担当者やSNSアカウントの運用担当者がそのSNSの空気感やお約束事を熟知している必要があります。

自社の担当者を日々SNS漬けにすることも一手ではありますが、
「餅は餅屋」という格言に従って、
日々SNSを使っているデジタルネイティブ、SNSネイティブなインフルエンサーに運用を手伝ってもらったりアドバイスをしてもらったりするのはいかがでしょうか。

弊社misosilはインフルエンサーマーケティングを行っている企業ですが、インフルエンサーと呼ばれる方々のSNS活用は「レベルが違う!」と感じることが多々あります。

ひとつひとつの投稿内容がトレンドを捉えており、写真はハイクオリティー。
フォロワーやファンとのコミュニケーションも円滑で、さらには自ら新しいコミュニティーに飛び込んでいくことさえあるのです。

その結果として、インフルエンサーと呼ばれるまでに多数のフォロワーやエンゲージメントを獲得しているのですから、当然といえば当然ですね。

そんなインフルエンサーに、自社のSNSアカウントについてアドバイスをしてもらったり、投稿で使うクリエイティブの作成依頼やチェックをしてもらうというのはバズを生み出すためには非常に有効な手段です。
また、最近はインフルエンサーにPRとして投稿をシェアしてもらう事例も増えてきています。
もちろん、ステマとなってしまわないように適切な表記を行ったりする必要はありますが、社員だけで大きな拡散を狙うよりは非常に低コスト・省エネでとなります。

 

モニタリングも必要です!

もちろん、SNSアカウントをしっかり運用していくには日々のモニタリングも大切です。

どういった投稿が、どういった層に対してリーチし、エンゲージメントを獲得したのか。
そういったことを日々モニタリング・分析し、振り返りをすることでひとつひとつの投稿クオリティが高まっていくのです。

SNSマーケティングやSNSアカウントの運用が注目されるようになって以来、運用を代行する企業が雨後の竹の子の如く立ち上がっていますが、依頼をする場合はモニタリングについてどう考え、取り組んでいるのかをしっかり確認することが重要です。
やりっぱなしで振り返りも出来ないような代理店に発注してしまっては、投資が無駄になってしまいます…

宣伝になってしまうのですが、
弊社misosilは、SNSアカウントやキーワードなどを自動でモニタリングができるSNSマーケティング向けモニタリングツール「Tofu Analytics」を提供しています。
改めてSNSマーケティングを考え直したい、取り組んでみたいという方は是非検討をお願いします!

 

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