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海外インフルエンサーマーケティング事例

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最近、インフルエンサーを活用した、インフルエンサーマーケティングが非常に流行っています。

特に海外のインフルエンサーマーケティングは大胆さ、拡散力も桁違い!
そこで、最新の海外インフルエンサーマーケティング事例をご紹介します。

誰もが羨む、航空会社の粋なはからい

中東ならではのゴージャスな内装でも知られるエミレーツ航空。

そのエミレーツ航空が、有名YouTuberのインフルエンサーの座席を無償でファーストクラスへアップグレードし、それに喜んだ彼がファーストクラスの乗り心地を無料でPRしました。

飛行機の座席をファーストクラスにアップグレードするという航空会社ならではなインセンティブを与えていますが、エミレーツ航空から彼への金銭面でのインセンティブが発生していない点が面白いですね。

エミレーツはインフルエンサーと認識しておらず、偶然インフルエンサーの席がアップグレードされたという意見もありますが、
ファーストクラスの当該区間料金は日本円で数百万円。これを無料にしたことを考えると、前もってインフルエンサーを特定し、プロモーション費用として投資したと考えるのが自然でしょう。

自社にとって相性の良いインフルエンサーを可視化しておくことの重要性が身にしみる成功例です。

お隣、中国はインフルエンサー先進国

china

「網紅(ワンホン)」と呼ばれる中国のインフルエンサーが一般消費者の購買意思決定へ与える影響が年々大きくなっており、Weibo(ウェイボー)と呼ばれる中国版Twitterでは彼ら・彼女らの投稿が溢れています。

宣伝色の強い投稿は日本ではステマ(ステルスマーケティング)として毛嫌いされますが、中国では自分の影響力でお金を稼げる「網紅(ワンホン)」のカリスマ性も含めて、一般消費者に受け入れられています。

つまり、「網紅(ワンホン)」をうまく取り込まないと物が売れなくなってきているのです。

誰もが名前を知っている欧米のセレブ向けブランドも「網紅(ワンホン)」を活用し、PR動画を依頼すると1秒で10万円以上の費用がかかるというから驚きです。

トップシンガーの影響力の凄さが改めて証明された事例

フォーブス誌の世界のセレブ長者番付にて、若干22歳にして毎年ランクインし、1年間で日本円にして50億円以上も稼ぐと言われているのがジャスティンビーバー氏。

お騒がせセレブとしても有名ですが、Twitterのフォロワーは9000万人以上と、超がつくインフルエンサーなのはいうまでもありません。

そんな彼が「最近のお気に入り!」と気軽にシェアしたピコ太郎氏の「PPAP」は日本だけでなく、世界に大きく拡散したことで、YouTubeでの再生回数が関連動画まで含めると軽く1億再生を超え、ギネスまでとってしまいました。

ここまでの拡散は本人も予想していなかったとは思いますが、初期インフルエンサーへうまくアプローチした結果、彼ら、彼女ら経由で偶然ジャスティンビーバーに届き、動画アップロードから10日ほどで全世界へ拡散していきました。

まとめ

いかがでしたか?

様々な海外のインフルエンサーマーケティング事例を見てきましたが、
キャンペーン成功のカギはインフルエンサーに何を伝えてもらうか(WHAT)も大切ですが、アプローチするインフルエンサー選定(WHO)も非常に大切であることがおわかりいただけたかと思います。

次回はインフルエンサー選定の方法についてご説明します。

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