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インフルエンサーマーケの炎上対策は万全?

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最近、インフルエンサーを使ったキャンペーンが多くなっていますが、いわゆるステマとして”炎上”してしまうキャンペーンも多くみられます。
なぜ炎上してしまうのか、その原因と対策を見てみましょう。

そもそも炎上とは?

インターネット上にネガティブなコメントが瞬く間に溢れることから、その様子を炎上に例え、こう呼ばれるようになったといわれています。

不祥事の発覚をきっかけに、非難が殺到する事態または状況を差す。また、このような状態を祭りとも呼ぶ。(wikipediaより)

wikipediaではひとくくりに「不祥事」としていますが、その原因も様々です。

炎上の原因

スマホの普及や、SNSの発展によって情報拡散スピードが飛躍的に向上したため、ポジティブな情報以外にネガティブな情報もすぐに拡散され、炎上しやすくなっています。

炎上のきっかけとしては下記のようなものが挙げられます。

  • 誹謗中傷
  • 不祥事の発覚
  • 違法・迷惑行為
  • やらせ・自作自演

特に企業が気をつけたいのが、経営者や社員のSNS上での誹謗中傷発言はもちろん、マーケティング活動における、やらせ・自作自演、いわゆるステルスマーケティングです。

一般消費者もたくさんの広告に晒された結果、”ステマ”を見抜く、目利き力が培われています。

ステマでの炎上対策

マーケティング活動を行うにあたって、対価を払って記事広告を掲載・配信したり、インフルエンサーに商品を紹介してもらったりすること自体は何ら違法性はなく、正当なマーケティング手段の一つです。

しかしながら、自社のブランドと明らかにジャンルが異なる媒体やインフルエンサーに依頼をしてしまうと、その内容の不自然さからすぐに炎上してしまいます。
そのため、単に知名度やPV数、フォロワー数、ファン数といった指標だけでなく、自社のブランドと相性がよい媒体やインフルエンサーを選ぶことが大切です。

中には、わざと炎上させる、炎上マーケティングという手段もありますが、よほどPRに自信のある会社でない限りただの炎上に終わり、二度と消費者に見向きされなくなってしまうでしょう。

まとめ

マーケティング活動として、メディアやインフルエンサーに”何を”伝えてもらうかも大切ですが、炎上を避けるため、”誰に”伝えてもらうかを忘れずに吟味しましょう。

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