インフルエンサー

マーケティングをリスクヘッジするインフルエンサーポートフォリオという考え方

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最近、マーケティング業界で盛り上がりをみせている「インフルエンサーマーケティング」という言葉。有名人や人気YouTuberを起用したものから、「マイクロインフルエンサー」を起用したものまで、さまざまな施策が実施されています。両者の良いとこ取りをした「インフルエンサーポートフォリオ」という考え方についてご説明します。

インフルエンサーポートフォリオとは?

株式投資など、投資をされている方、もしくはデザイナーには「ポートフォリオ」は馴染みがある言葉かもしれません。

ポートフォリオとは「書類入れ」や「作品集」といった意味合いがありますが、ここで説明する「インフルエンサーポートフォリオ」はどちらかというと投資で使うポートフォリオ、つまり「保有資産の組み合わせ」に近い概念です。

インフルエンサーを資産に見立て、一番広告効果を最大化し、リスクを最小化する組み合わせを「インフルエンサーポートフォリオ」と定義します。

なぜリスクヘッジする必要があるのか

ではなぜ「インフルエンサーポートフォリオ」を作成し、リスクヘッジする必要があるのでしょうか。

それはどんなに優秀なマーケターでも100%の成功はありえないからです。

クリエイティブも完璧、インフルエンサー選定も完璧。でも蓋を開けたら結果は目標に届かず。。。

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。どんなに緻密にマーケティングを設計しても、結局、競合が思いもよらない施策を実施したりすることがあるわけで、マーケターは効果を最大化することだけでなく、リスクを最小化することにも注力すべきだと思います。特にインフルエンサーマーケティングはまだ不確定要素も多いため、リスクヘッジが会社だけでなく、自分の身を守るためにも必要不可欠です。

ポートフォリオ作成方法

投資のポートフォリオの作成方法はいろいろな計算方法がありますが、インフルエンサーポートフォリオも同じで、いろいろなポートフォリオ作成の方法があります。業界やブランドシェア、他のクロスメディアや競合戦略によって最適な計算方法に左右されます。

自社にポートフォリオ作成の知見がない場合、まずはしっかりと確率計算を用いて最適なポートフォリオ提案までしてくれる代理店を利用するのが良いでしょう。

まとめ

インフルエンサーマーケティングを実施する際は、妄信的に人気インフルエンサーやマイクロインフルエンサーにのみ発注するだけでなく、インフルエンサーポートフォリオの考え方を意識してインフルエンサー選びをするようにしましょう。

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